手術してから5か月経ちました。経過をまとめたいと思います。
全周性外痔核が問題となったと診断され、4箇所の切除で内外痔核10個以上を取りました。
手術当日: 激痛により尿閉
術後1か月まで: 座位排尿困難、座位の仕事が困難
術後2か月まで: 長時間座位困難、15分以上立位・歩行困難
術後3か月まで: CT造影をきっかけに肛門血流循環が良くなり、急激な改善
術後4か月まで: 悪化と改善の繰返す、血栓発症
術後5か月まで: 座位と立位は大分改善、歩行時悪化(5分以上歩行困難)
年2〜3回血栓性外痔核から脱出するため、手術を決意しましたが、
返って苦しい毎日になりました。
良性疾患の手術ですが、リスクが高いと痛感しました。簡易に手術を決めた自分は、自分と家族の加害者です。
早めに術前の健常者としての生活に戻り、家族と職場の同僚に恩返しをしたいです。