なんか、呪いに縛られてる気がします。

自分はかなり心配性で、不安をなくしたくて医療介入に踏み込むんですが、結局それで逆に長く悩むことになるんですよね。

たぶん性格の問題で、自分で自分を苦しめてる感じです。

今回は足裏のほくろでした。
「念のため取ってしまおう」と考えました。
切れば安心できると思ったのに、実際には断端陽性、ほくろ細胞が残ってしまって。

そうなると、 「いつか再発するんじゃないか」 「再発した時にまたややこしくなるんじゃないか」 って、ずっと気にしてしまいます。

しかも足裏なので、毎日摩擦がかかる場所ですし。
再発母斑って、良性でも見た目や病理が悪性っぽく見えることがあると知って、そこも結構引っかかっています。

結局、自分は昔から「不安を消したくて動いて、逆に不安を増やす」を繰り返してる気がします。

その呪いはいつ消えるでしょうか?