今日から「ほくろ日記」を始めたいと思います。
この半年、いろいろなことで病院通いが続き、不安な毎日を過ごしています。そろそろ落ち着いた日々に戻りたい――そんな気持ちでいます。![]()
さて、今回は足の裏のほくろの話です。
先日、足底に新しいほくろを見つけ、総合病院でダーモスコピー検査を受けました。
「おそらく良性だろう」とのことでしたが、皮丘に色がつき典型的な良性パターンではなかったため、念のため切除することになりました。
病理結果は良性でよかったですが、「断端陽性」です。
3ミリ未満の小さなほくろで、術前には「残存がないよう全摘でお願いします」と繰り返しお願いしていたこともあり、取り切れていなかったという結果に、どうしても気持ちが晴れません。
主治医の先生はとても親切で、手術日や通院日についてもいろいろ配慮しながら調整してくださいました。
その点には感謝していますが、断端陽性という結果になってしまったことを、残念にも感じています。
「良性だから大丈夫ですよ」と説明を受けましたが、それでもやはり不安は残っています。
自分の中で、ほくろの切除をどこか「簡単な処置」と軽く考えていた部分がありました。
不安をなくしたいと思って踏み切ったはずなのに、結果として、かえって長く気にし続けることになってしまった気がしています。
大きな総合病院だから大丈夫だろう、と思ってましたが、今振り返ると、もう少しセカンドオピニオンを聞いてから決めてもよかったです。