

前日、国府サミットが行われた毛利邸の駐車場にてしばし休憩。
ちなみに国府サミットについては、ほうふ日報さんの記事が詳しいのでそちらに

さて、水分を出したり入れたりしたところで(なんつー表現…)、次の目的地に向けて出発。


またしても新コースをひた進む一向。その先に見えてきたのは、

新登場の多々良大仏殿。なんでも、俊乗房重源上人なる御仁が東大寺の大仏を模して作られたそうな。



木製のせいか痛みが酷いけども、ちゃんとメンテとかされてんのかしら。こういうのを専門にして修繕する職人さんもいらっしゃると、「風に舞いあがるビニールシート」に書いてあったな、そういや。
さておき、次に移動。

多々良山と大平山の境目が確認できるポイントを通り、


いよいよ、三角池に向かう道へと到着。ここから先は体力的に非常にきつい場所なので、行く人と行かない人で班を分けることに。

じわじわ腰に来る、ゆるやかーな坂を登る事、数分。

念のため、員数確認を済ませ、

ついに我々は、人跡未踏の地「三角池」へと足を踏み入れた!!(ナレーション:田中信夫)
(違)

てかコレ、ガチの山道じゃん(笑)。途中、生い茂るカヤの葉で手を切りそうになりつつ、狭い石橋を渡ったその先に、


あの伝説の「三角池」へとたどり着いた!!

もともとはここら近辺の田畑のための水を貯蔵するところ、らしい。深さまではよく分からなかったけども、保険目当てで殺した夫の遺体を隠すにはちょうどよ(以下略)

ちなみに、このすぐ上にゴルフ場が。確かに、子供でも簡単に登れそうな距離。…いや、登ってないよ、さすがに(笑)。この歳で登ったら犯罪だし。
それから、作中に防空壕があったのもこの辺り。あー、子供なら行っちゃうよコレは。冒険したくなっちゃうよ。なんつーか、いかにも、な場所だもん。

カメラマンの腕が最悪なんで分かりにくいけども、「国衙、広すぎるよ…」の場所。本当に国衙の町が見渡される他、天気がいいとかなり遠くの島まで見えてしまう。絶好のスナイピングポイントだな。(エ)
しかし、我々なら一日なれば歩いて回れるであろうこの町も、幼い新子ちゃんの目には、どれだけ大きく見えただろう。彼女達にとって、いなくなった光子をこの中から探し出すのがいかに困難であったか、ここに立つとその時の心境が伝わってくるようだ。

とか言ってるうちに、三角池探索は終了。次の場所へ移動開始。

お屋敷の跡(漠然)。ここに残されている柱の跡を見て、あのなぎ子ちゃん屋敷の柱がニョキニョキ生えてくるシーンの着想を得たとか。

ここにあった炉で鉄を熱し、

ここで加工。鍛冶屋の仕事がどんな風だったかは、「異国迷路のクロワーゼ」でも参照してください(エー!)。

ストレッチがてら、みんなでニョキニョキポーズ!!(笑)
リフレッシュしたところで、次へ移動。

最初のロケハンに来た時には存在してなかったという道路をまたぎ、我々が目にしたのは!

…ラ、ラーメン缶の自動販売機?なぜこんなモノがこんな場所に?ちなみに、ラーメン缶の他におでん缶や普通のジュース、タバコなんかも売ってたりする。
参加者の一人が試しに買われていたが、思いのほかアツアツだそうな。…そりゃそうだろ。

ゴゴゴゴゴ・・・、貴様ッ、見ているなッッ!!

なんて遊んでいるうちに、一団は先へとブイブイ進む。


作中のハンモックがあった場所と、新子ちゃんの家の近く。だから、具体的な特定はやめなさいって!!今も人が住んでらっしゃるんだから。

草の生えてないところは私有地なんで入っちゃダメ。

直角の川。…いや、ちょっと曲がってるように見えるのは改修されたか目の錯覚だよ、ウン。あんまりゴチャゴチャ言うヤツはソ-ド・カトラスでドタマぶち抜いちゃうぞ!(テヘッ)


千年前からある丁字路に到着。T字路ではありません。
時間と容量の都合で、今回はここまで。次回、ついに我々はあの場所に(以下略)
<その4に続く>