【GB物語】まさかの症状の酷いのは兄貴の方だった!? | Synergy@Quest

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先日レトロゲームショップから緊急搬送された兄弟と思われる電源入らず意識不明の患者さん2名ですが今回はその症状を見ていくことにしました真顔

 

 

 

 

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先に1996年7月21日に生まれたゲームボーイポケットが兄、その約2年3か月後に1998年10月21日に誕生したのが弟のゲームボーイカラーでしたキョロキョロ人間の年齢で言えば兄は29歳、弟は27歳といったところでしょうか電球

 

 

 

 

 

 

 

 

背中をスクラッチで痛めたのかシールには歴戦の跡が残っていますハッもしやこれは弟をかばった傷なのか!?弟の方はとりあえず電源は入る様になり意識を取り戻したのですが兄の方がはかなりオーナーに愛されて遊んでもらったのか意識不明の重体でその症状は深刻でしたアセアセ

 

 

 

 

 

 

 

 

電池の液漏れで機械なので内蔵と表記した方がいいのか端子の腐食が少し進んでいる様ですがまだ軽症みたいです虫めがね

 

 

 

 

 

 

 

 

とりあえずガンに侵された部分をまずは除去していくことにしましょうグッ

 

 

 

 

 

 

 

 

悪い部分を削り落としていきますがこちらにも吸ったら悪そうな物質ですねドクロもやもや

 

 

 

 

 

 

 

 

削ればまだ大丈夫そうですがダメなら臓器移植も検討しなければいけません二重丸不幸中の幸い交換用パーツの在庫はストックしてあるので何とかなりそうですOK

 

 

 

 

 

 

 

 

中を開けて3枚におろしてみるとその状態がよくわかりますがこれは長年蓄積されたタバコのヤニのようなものが基盤表面にくっついてますのであとで清掃しておきますキラキラ

 

 

 

 

 
 
 
 
一度無水エタノールを浸透させクリーニングさせてから接点復活材をスイッチ部分へ注入して電源マッサージを数十回してると気を失っていた兄が目を覚ましましたおいでびっくり
 
 
兄『お、弟はどうなったんでしょうか?』
私『安心してください、容体は安定してあちらで寝ています。』
兄『それはよかったです・・・。』
 
 
と言っていたような言ってなかったような真顔
 
 
 
 
 
 
 
ゲームボーイカラー弟の事を心配していたゲームボーイポケット兄でしたが、実は自分の方が重傷だったにも関わらず弟に弱いところを見せてはならぬと言う兄の威厳たる精神だけが彼を突き動かしていたのかもしれないグラサンしらんけど。