今日は大きい「Y」の担当でお届けします。


スノーボードDVDは、スノーボードをしない方には全く関係ない!!


だからミュージシャンや音楽業界の方、見たこともないって人が多いと思いますが

DVDの中では、相当な数量が出ているんですよ!


90年代始めは国内スノーボードムービーは全く無く、全て海外スノーボードムービーだった!!


その頃スノーボード・ブームが巻き起こり、それと同時時期にエピタフ系(Epitaphレーベル)の

メロコアもブームとなった。


ブームとなったのも、そのエピタフ系がスノーボードムービーで使用されていたと言う

影響力は大きかったと思います。


私もPENNYWISEやNOFXなどを聴いてゲレンデへ向かったものです。


その後、FLF(フォーラインフィルム)とう言うプロダクションが

当時次々とスノームービーやウェイクボードムービーでヒットを出しました。

ココではデビューしたてのPropellerheads、LINKINPARK、LIVING ENDなどを

一早く使用し、多くのファンを作っていきました。


少々話がそれましたが、それだけスノーボードムービーを見る人が多く

影響力があるということを言いたかった訳です。


では現在の気になる数量は・・・・・

1年間でおおよそ海外モノ約25本、国内モノ約25本。

もっと細かく見てばあわせて50本以上のタイトルはあると思います。


そして1タイトルあたりの本数は「1000~10000本」 格差が激しい!!

中には20000本ってものありますが、 3000本前後が平均のようです。


でも3000本って凄いよね!


CDで3000枚ってインディーズシーンじゃ~、結構難しいって聴きますから!!



現在、多くのスノーボードムービー製作者は編集の真っ最中で、


それぞれイメージに合う楽曲を必死なって探してますよ~


ってな終わり方で!!



L.F.Pfilm のティーザーを紹介します。

アマチュアながら、映像と楽曲が見事にシンクロしてます。

楽曲提供は、「S☆PUNK」の ” Eternity ” 公式サイト