前回の続きです。


「syncrock」と言うCDを発売したまで、前回書きましたので、

今日はタイトル「syncrock」についてです。


「syncrock」とは、「SYNCHRO」と「ROCK」の造語で、

「映像」とシンクロする「音楽」(ゴロいいのでROCKにしました)と言うことです。


長年お店(スノーボード提案型専門店 )をやっていて気づいたことがあります。


それは、「映像」と「音楽」がシンクロしていないとユーザーからは共感が得られないんだなぁ~

と言うことです。 


いくら映像や編集技術が優れていても、使用する楽曲をBGM的使ってしまうと

ユーザーからの評価は低くなってしまいます。


それとはまた別に、そこそこ名のあるバンドの楽曲を使うと、映像に曲が勝ってしまい

これもまた、そのDVDの評価は低くなってしまっているように思えます。


評価の高いDVD作品は、「映像」を思い浮かべればその楽曲の頭で流れ、

楽曲を聴けば、「映像」が頭に浮かんでると言う作品だと思っています。


これはTVコマーシャルやドラマ、アニメ主題歌なんかも同じじゃないかなぁ~

っと思ったりしています。


私の仲の良い映像ディレクターさん達は、映像イメージに合う楽曲を1年中探しているほど

重要視しています。


その結果、 「映像」と「音楽」が見事シンクロするとお客さんから、

「店長、あの場面のあの曲は誰?、店にある?」 などと騒がれていく訳です。


これからもスノーボードシーンとミュージックシーンを繋げるお手伝いが出来れば嬉しいです。

そして「syncrock」系のアーティストの発掘と増殖に励む店長であります。

次回はスノーボードDVDって何枚売れてるの?など、音楽業界の方は必見 かな?