昨年12月19日に福岡大学で受験した消防設備士の乙種第6類の結果が本日届き、無事合格しました(^_^)v
そもそも消防設備士とは、消防法で定められている消火機器関係の工事や点検、整備を行える資格の事です。
試験ですが、筆記試験と実技試験があります。
筆記試験は、法令、基礎知識、構造・機能の3分野からなり、合格点は、各分野最低4割以上で合計が6割以上が合格点です。
回答はマークシート方式です。
あと、鑑別試験という実技試験があり、回答は、記述式で、こちらも合計が6割以上が合格点です。
すなわち、両方6割以上ないと合格になりません。
私自身の正答率ですが、筆記試験は、法令90%、基礎知識80%、構造・機能93%で全体は90%でした。
実技試験は、65%でした。
筆記試験は、予想以上の出来でしたが、実技試験は、ギリギリラインでした。
資格の勉強期間は1ヵ月だったんですが、道のりは、結構、厳しいかったです。
合格率は、全国平均でも30%から33%と厳しい部類ですね。
結果を見てちょっとだけ嬉しい気持ちになりました。
