3日ぶりのブログになります。
その間、何をしていたかと言うと早く寝ていました。
なうに投稿はしていたので、結果的に毎日投稿されている
形になってはいましたが、またブログ開始です。
さっそく、ブログの本題を戻しますが、中井国家公安委員長が発言された
「宮崎県民は、頑固だ」という発言を鳩山首相が国会で擁護された件です。
まず、言いたいが中井委員長がこの件に関して直接問題を担当?している訳でもないのに
どうして宮崎県民を批判する必要があるのでしょうか?
それが疑問に感じます。
それから、今回の政府の対応は、何もかもが不慣れで後手後手な対応でした。
防疫対策をすぐにでも国が指示を出して県やJAを動かしていれば10年前に発生した
口蹄疫の規模で終わったのかもしれませんが、今回は、国は特に何もすることなく
農水大臣は、外遊から帰ってこないわ、委員会でもなかなか謝罪せず、へらへら笑っているわで
テレビを見ていてはっきり言って赤松大臣の対応に失望しました。
本日、沖縄の問題で福島社民党党首が罷免されたそうですが、おまけで赤松大臣も
罷免されればよかったのに…って思っていいくらい大臣は何をしているのでしょうか?
鳩山さんも普天間基地移設で沖縄や鹿児島県の徳之島ので住民や県知事・市町村長に
会う時間を作れるのなら口蹄疫の対策本部長として来県され、知事を始め、JA、畜産関係者に
1つのねぎらいの言葉でもかけたり、農家の現状や今回の対応に対する不満を聞いて
私の責任でこういう方向にもっていき、生活が再興できるように約束すると
政治家の決断力と発言を県民に直接して頂ければ、農業やってよかったとおもう人が沢山
出てくると思います。