初めに謝罪すべき事があります。
私が記載した5/21のBlogで西都市内で発生した口蹄疫が発生した事を記事に紹介させて頂きました畜産農家には、口蹄疫は発生していない事が判明しました。
発生したと記載した農家名は、記載致しませんでしたが、もし、文面より発生した箇所がお分かりになった方につきましては、お詫びもちまして謝罪とさせていただきます。申し訳ありませんでした。
でも、その口蹄疫が発生した農家が元々私の実家の家族レベルでお付き合いのある畜産農家に口蹄疫が発生した事を実家の母からの情報を入手しました。
牛の飼育頭数は不明ですが、結構大規模な畜産農家であり、その何匹から口蹄疫が検出されたかはわかりませんが、今後、国の方針の従い、ワクチンを
注射して殺処分されると同時に今後の生活がどうなるかを考えると私には全く想像できず、
畜産農家ご本人様、ご家族様、宮崎県・西都市・JA西都・共済組合などの関係者の方のご苦労をお察しいたします。
私の母がその畜産農家の夫妻と趣味や母とその農家の奥さんの仕事を通じて付き合いがあり、しかもその家の長男と私が学校は違いましたが、同級生であり、今県外にいて会う事はありませんが、かけてあげる言葉も見つかりません。
私は、先日、Yahoo!の口蹄疫募金に対して大した金額ではありませんでしたが募金をさせて頂きました。
今、募金先も全国各地に支援の輪が広がり、私自身も口蹄疫に関しては、口蹄疫の現状や募金先等をTwitterを通じてツイートさせて頂いています。
私自身は、畜産農家の経験はありませんので、スキルや経験と言ったもので助ける事はできなくても、私自身ができるTwitterでつぶやく事やブログ等を通じて口蹄疫の件をご紹介させて頂く事で協力させて頂いています。
宮崎県が管理していた宮崎牛の頭脳とも言える55頭のうち、6頭が西都市に退避したという
報道がありましたが、その中のとても優秀な牛の1頭に口蹄疫が発生し、殺処分された事は
非常に残念でなりません。
西都市に退避している5頭と高鍋町にいる49頭の牛には口蹄疫の疑いはなく、東国原知事が殺処分をしないように要望を出している事に対し、国は殺処分するように 指示を出していて今関係者の間で調整が続いているようです。
私としては、宮崎牛それどころか全国のブランド牛の生産を担っているこの種牛を処分する事になれば、日本の畜産業は、どうなるか想像できないし、今後、アメリカやオーストラリアなどの牛肉若しくは他の国の豚肉の輸入が増加する事が考えれられます。
ますます、日本の農業の自給率が下がるのは確実で、そういう事も考えずに安易に処分を求める国の対応には怒りを感じます。
もし、そういう事を強く望む国に対しては、農業自給率が向上するような抜本的な対策を考えて頂きたいと同時に口蹄疫で処分され何も収入のなくなった畜産農家への更生できるような
融資じゃなくって補償をする事、口蹄疫が今後広まらないような抜本的な対策など国だけではなく、畜産業界全体が取り組む課題が山のように山積しています。
今心配なのは、早く目の前の問題である口蹄疫が沈静化する事が第1関門だと感じます。
私が記載した5/21のBlogで西都市内で発生した口蹄疫が発生した事を記事に紹介させて頂きました畜産農家には、口蹄疫は発生していない事が判明しました。
発生したと記載した農家名は、記載致しませんでしたが、もし、文面より発生した箇所がお分かりになった方につきましては、お詫びもちまして謝罪とさせていただきます。申し訳ありませんでした。
でも、その口蹄疫が発生した農家が元々私の実家の家族レベルでお付き合いのある畜産農家に口蹄疫が発生した事を実家の母からの情報を入手しました。
牛の飼育頭数は不明ですが、結構大規模な畜産農家であり、その何匹から口蹄疫が検出されたかはわかりませんが、今後、国の方針の従い、ワクチンを
注射して殺処分されると同時に今後の生活がどうなるかを考えると私には全く想像できず、
畜産農家ご本人様、ご家族様、宮崎県・西都市・JA西都・共済組合などの関係者の方のご苦労をお察しいたします。
私の母がその畜産農家の夫妻と趣味や母とその農家の奥さんの仕事を通じて付き合いがあり、しかもその家の長男と私が学校は違いましたが、同級生であり、今県外にいて会う事はありませんが、かけてあげる言葉も見つかりません。
私は、先日、Yahoo!の口蹄疫募金に対して大した金額ではありませんでしたが募金をさせて頂きました。
今、募金先も全国各地に支援の輪が広がり、私自身も口蹄疫に関しては、口蹄疫の現状や募金先等をTwitterを通じてツイートさせて頂いています。
私自身は、畜産農家の経験はありませんので、スキルや経験と言ったもので助ける事はできなくても、私自身ができるTwitterでつぶやく事やブログ等を通じて口蹄疫の件をご紹介させて頂く事で協力させて頂いています。
宮崎県が管理していた宮崎牛の頭脳とも言える55頭のうち、6頭が西都市に退避したという
報道がありましたが、その中のとても優秀な牛の1頭に口蹄疫が発生し、殺処分された事は
非常に残念でなりません。
西都市に退避している5頭と高鍋町にいる49頭の牛には口蹄疫の疑いはなく、東国原知事が殺処分をしないように要望を出している事に対し、国は殺処分するように 指示を出していて今関係者の間で調整が続いているようです。
私としては、宮崎牛それどころか全国のブランド牛の生産を担っているこの種牛を処分する事になれば、日本の畜産業は、どうなるか想像できないし、今後、アメリカやオーストラリアなどの牛肉若しくは他の国の豚肉の輸入が増加する事が考えれられます。
ますます、日本の農業の自給率が下がるのは確実で、そういう事も考えずに安易に処分を求める国の対応には怒りを感じます。
もし、そういう事を強く望む国に対しては、農業自給率が向上するような抜本的な対策を考えて頂きたいと同時に口蹄疫で処分され何も収入のなくなった畜産農家への更生できるような
融資じゃなくって補償をする事、口蹄疫が今後広まらないような抜本的な対策など国だけではなく、畜産業界全体が取り組む課題が山のように山積しています。
今心配なのは、早く目の前の問題である口蹄疫が沈静化する事が第1関門だと感じます。