11/20は、神戸マラソン。

神戸の浜手を走る国道2号は、大規模通行規制となります。

 

 

国道2号を横断しないと、垂水漁港には行けません。

だから、週末は、クルマでは近づきません。

釣りはお休み。しんくろです。

 

 

  ぐっち→駿太の強制世代交代

2013年から2015年シーズンにかけて。

鎖骨脱臼から懸命に復帰を目指す坂口智隆(ぐっち)。

フロント:センターの後釜は、駿太でいけるやろ。

ほぼ強制に近い形で、ぐっち二軍漬け。

結局2015オフに、年俸半額の提示を受けた坂口は、自由契約を申し入れ、オリックス退団。

 

その後も、せっかくチャンス貰ったのに、

駿太は、打てなかった。

あまりにも物足りなかった。

そして、オリのセンターは日替定食となった。

二人の共通項は、守備の名手だったということ。

駿太は2022シーズン途中の中日へのトレードとなった。

 

 

  中日の血の入れ替えとは?

 

11/15

⇔楽天・涌井

 

11/18

⇔横浜・砂田

 

 

中日ドラゴンズは本日(10月4日)、佐藤優、石田健人マルク、ジョアン・タバーレス、濱田達郎、大嶺祐太、山下斐紹、ルーク・ワカマツ、平田良介、渡辺勝、滝野要の10選手へ、来季の契約を結ばないことを通達しましたのでお知らせいたします。 

 

中日ドラゴンズは本日(10月22日)、桂依央利 、三ツ俣大樹の両選手へ来季の契約を結ばないことを通告しましたのでお知らせいたします。

 

戦力外にしまくって、支配下の空きが17人

 

 

二遊間の阿部・京田を放出し、投手補強。

 

このあと、空いた二遊間のプランはあるのだろうか?

 

2022の阪神のように、二遊間のドングリーズを、とっかえひっかえするのだろうか?

固定して我慢して大成を待つか。

そのへんが今後の疑問。

 

 

  遊撃手は我慢して育てられるか。

 

中日は、立浪がどちらを望んでいるのか。

打撃優先で選手コロコロ替わると、守備は崩壊する。

外野からの中継プレーが、乱れるのだ。

これは、日替わり2塁手のオリックスにも言える。

安達・西野が入るときは、カットに入る場所も問題ないし、捕ってからの送球も正確。

しかし、太田くん・宜保くんの時は、ちょいちょい気になる。ファンブルや送球ミスね。

 

紅林は、大型遊撃手育成中。

2022もそうだった。

けど、地肩の強さと、捕ってからの送球は早いのがあるから、だいたいさばけてる。

中継プレーの精度は、だんだんあがってる。

 

中日の場合、育てるのは土田選手になるのかな?

ただ、バックアップは必要やで。

一人で計算すると、ケガされたら、目論見が崩れる。

紅林は、痛いかゆいあんまり言わへんから順調だと思うけど。

 

 

立浪は、求めるレベルが高すぎる!? 

 

現役時代は、ショート→セカンド→外野と、コンバートされながら、打ち続け、スターであり続けた立浪監督。

そりゃ、ここまでできて当然というレベルが高い。

各ポジションの難しさも知っているが、「自分はここまでできた」ってのがあるんかな?

 

ここからの打てる打者の獲得は、正直しんどい。

 

安くて打てる選手は、獲得するのが難しいからね。

 

なお、アメリカからの選手獲得は、12球団で、中日だけ難しい。

だいぶ前だけど、過去にスカウトが、やらかしたらしいわ。

だからドミニカから直とか、キューバからとかの選手が多いんだけど。

 

なんて、ちょっと雑感やら、過去の思い出振り返りながら、書いてみました。