昨日の世界一おもろい飲み会の余韻に浸り。
興奮冷めやらず、夜更かししてました。
しんくろです。
夜更かし中の激震
そこに来た激震。寅威さんのFA宣言
2022オリの捕手の年齢バランス
松井雅人 齢34→捕手出場6試合(先発0)(戦力外)
伏見寅威 齢32→捕手出場76試合(先発66)FA
若月健矢 齢27→捕手出場68試合(先発52)2023FA取得見込
頓宮 裕真 齢25→捕手出場34試合(先発22)兼1塁手
福永 奨 齢23→捕手出場5試合(先発3)
中川 拓真 齢20→1軍出場なし
<育成>
鶴見 凌也 齢20
釣 寿生 齢20
データはここからいただきました
2023年の1年は若月がいるから、大丈夫だけど。
捕手3人制とるとして、コロナ離脱がかなりヤバい。
一気に経験不足の若手を動員しなければならなくなる。
一応捕手もできる西村凌も切っちゃったし。
これ、森獲られへんかったら、どないすんねん。
記事では、複数年も下協議ではやった模様。
森が来たら、出場機会激減の危機は、あるだろう。
森は年齢が、若月と一緒の27である。
De嶺井のFA宣言も影響した?
この報道も決め手になったと思う。
鷹も甲斐の二番手に苦しむ。2021季最後に、高谷を切ったから、甲斐のアカン時は、経験値の皆無な海野などを起用した。
ここぞの1球に泣き、2022の優勝を逃した。
だからこそ、経験値のある2番手捕手が欲しい。
日本ハムの調査が未知数
伏見は北海道出身。
放置の報道は、地元であること、捕手強化狙うということで、日本ハムが調査となっている。
今年で日本ハムは、球団経営圧迫してる、クッソ高い札幌ドームの使用料から解放される。
そこで、なんぼ補強に出すのかは、正直未知数。
そこで移籍し、「地元北海道で頑張ります」
真っ当な理由になってしまうのだ。
巨人は大城・小林おるから、動かんと思う。
あとは横浜。嶺井の穴。
伊藤くんのリードで及第点もらえるんだから、なお良い伏見のリードなら、獲得に動く可能性はある。
オリの過去FA残留
過去にオリックスからFA宣言して残留した選手は、覚えてるので、ざっくり4人
1 金子 千尋<弌大>(2014年オフ)FA残留(増額・複数年契約)
そのご4年間4億円(推定)もらい続けながら、ほぼプロキャッチボ-ラー。
2018オフ自由契約。ハムへ。正直顔も見たくない。
2 後藤 光尊選手(2010年オフ)FA宣言残留(増額・複数年契約)
中日だったか交渉するものの、残留。
3 日高 剛(2006年オフ)減額残留
どっか獲ってくれるやろ→FA宣言しなければこの額。
残りますこの額で。→FA宣言しなければこの額言うたやん。
4 塩崎 真(2006年オフ)減額残留
日高に同じ。
何も決まってない今は、不安しかないわな。
出る選手の情報報道だけしかないFA表明期間中。
11月10日に公示され、翌11日から交渉可能。
せっかく取った選手の権利だけど、日本一直後の選手流出可能性は、ちょっと辛いし怖い現状。
報道どおりのオリ・森獲得宣言なら、自分の選手生命と出場機会考えたら伏見も不安。
ファンも本人も怖いのだ。
しっかし、こんな記事書けるようになったオリックスは、ホンマに贅沢だとは思う。


