夏の甲子園、始まりますね。

 

ホントは月曜からのはずが、台風で火曜へ延期です。

甲子園から故郷を心配するような事の無いよう、雨も適度に降ってほしいもんです。

 

さて。

 

"サングラス"を禁止する甲子園の時代錯誤

 

ヤフーには、こんなコラムがありました。

 

まぁ、たぶん、ユニフォームの制限と一緒で。

華美なモノはダメ。

これが根底にあるのでしょう。

 

買えるヤツは、良いモノを着用する。

高値の華が、スポーツ系サングラスだと

OAKLEY(オークリー)

 

 

 

プロやきう選手が、よく着用してますね。

 

 

ミドルクラスに当たるのが、SWANS(スワンズ)

ここ、山本光学という、日本のメーカーです。

 

 

・・・引退した、オリックスの谷が着用してたのを覚えています。

フレーム白だっけ?

 

度付きのレンズが内蔵できるメーカーだと、ellese(エレッセ)

みんな知ってるテニスとか、ゴルフとかの分野が得意ですね。

去年眼鏡市場で見たわ。

サングラスの中に、メガネフレーム入ってるモデル。

 

オーバーサングラスとしては、こんなんがあるね。

 

 

 

他にも、スポーツブランドはたくさんありますが、アイウェア(ゴーグル・サングラス)をメインで作っている代表的なところは、このくらい。

 

では、いくらまでのなら、華美といえないのか?

デザインは?

定義付が面倒。

 

 

 

だから禁止?

安けりゃいいのか?

 

特殊事情あったら、診断書持って、申し出てねが、今のルール。

 

高いメーカーのが欲しいのは、若い子みんながそうだと思う。

メーカーのロゴだけで、テンションは違います。

高いから、自分の目に合うかはわからないけど、それで少しでもうまくなればって思うからね。

きっと親御さんだってそう。

 

・・・でもグラブに価格の制限無いし、それはそれで、分からない話。

 

まぁ、こういう小物は、すぐに部員間のトラブルにも発展するので、面倒っちゃ面倒。

先輩が、後輩のを踏んで壊して、「俺のより高いのなんて生意気」

ああ・・・想像つくわ・・・簡単に・・・

 

「見た目で、貧富の差が分かるようにしないようにしましょう」

というのが本心なのか。

「そんなもの付けて、昔からやってない」

というのが本心なのか。

ここで、だいぶ考え方は変わってくるけどね。

 

紫外線だけのカットなら、現行ルールでの対策は、

・伊達メガネで、UVカット

※OAKLEYのメガネフレームもあるのです。

 


これのレンズだけ度なしの、UVカット仕様も作成可能。

 

・コンタクトでUVカット

 

抜け道は、いくらでもある状態で。

サングラスはどうなの?

今更どうしようもないよね。

 

いい値段には、理由もあって、レンズの多様さ、屈折率の低さ。

オイラの主にクルマ用の安物とは違います。

すぐ、置き忘れる癖があるので、高いのをあえて買わないとか、変なこだわりがあったりねw

 

 


クルマに積むのは、西陽に向かって走るときに必要。

雪が降った晴れの日、すげー眩しいので、必要。

釣りのときは、海面からの照り返しが眩しいので必要。

 

(スノボの時は、ゴーグル着用。コケたら、吹っ飛んでいくのでw

 

高校生。

オシャレに過敏な時期なので、高校野球では、ドレスコードを設けられる。

ユニの華美など。

だから、おかしな帽子の折り方や、眉毛になるんだろうけどw

 

だから、品質で選ぶなら、ミラー禁止、可視光率の制限。

(どのくらい光を透過するか。レンズの選ぶ目安だったりします。)

あたりで目安を作って、それが証明できればいいんじゃないの?

メーカーのカタログスペックでいいんだから。

 

やっと熱中症対策がとれるようになってきた、中高の部活問題。

もうちょっとかな?

 

・・・高野連公認モデルとか、マーク作って付けたら、それは無申告で試合でも使えるにしたら、みんな儲かって、楽できていいんじゃないの?

 

なんて考えてたら、アイウェアだけで、そこそこの記事、書けますね。