もっとへばって、朝起きられないかと思って寝ましたが・・・
意外と起きることができました。

しんくろです。

今回のクライマックスシリーズ・2NDステージ。
TV観戦できたのは、実家に居た、1・2・3・戦のみ。
中継が地上波で流れない。衛星放送の、
NHK-BS、BSフジ、BSジャパンでの放送。

パ・リーグ ソフトバンクvsロッテ
  ロッテは、毎度の挑発ポスター。
 「鷹狩の前にハム食べていこう」と意気込み。
 「ロッテファン100人に聞きました。
  三度目の正直1人 二度あることは三度ある99人」の勢いで臨んだ、福岡。

 しかし・・・今回は、戦力差がありすぎる。
  鷹は、バリオスが戻ってきたのが大きい。
  延長になっても、五十嵐というカードが切れる。
  柳田は、相変わらず、一発があるので、敬遠→内川カチコーン

  一方のロッテは、クローザー西野が骨折で、シーズン終盤に戦線離脱。
  あがってきたのは、内竜也。
  オイラは好きな選手なんだけど・・・
  チーム-西野+内=±ゼロ

  足し算と引き算の違い。
  シーズン通してのチカラの違い。
  大きすぎた。
 
  ソフトバンク3勝0敗(+アドバンテージ1勝)で、あっさり決定。

セ・リーグ ヤクルトvs巨人
  1戦目を、巨人が取り。
  ヤクルトいけるのか?
  ちょっと思いましたが。
  2戦目からは、建て直して、○○○。

  ヤクルトも、終盤に選手がプラスされてます。
  大きいのは、バレンティン。
  これで、なかなか気が抜けない打線に仕上がりました。
  投手なら、中継ぎ久古。
  ブルペン陣総動員での戦いのなか、プラス1は大きい。
  外国人投手3人
  オンドルセク
  ロマン(イニングまたぎ可)
  バーネット
  に加え、苦しい時期を支え続けた秋吉。
  6回ピンチでも、後ろにつなげれば、しのぎ切ることができる。
  そら、不安要素は少ないほうがいい。  

勝つべくして勝ったチームの決戦は、トリプル3対決。(ヤクルト山田・ソフトバング柳田)
10月24日(土)にスタート。

と、そのまえに、10月22日(金) ドラフト会議があります。

これからの望みを託す戦力の交渉権が、日本一を決める前に決定します。
  
ドラフトは、新聞報道は飛ばしが多くて、よくわかんないけどね~