サイト○くんの香ばしい思い出3。

国語自習編

○イトウくんは、自我は強いが、字が汚い。
漢字もイマイチ。

オイラは、書道、一応2段。
寺の書道教室で言われただけなので、公認もくそもないけどね。

国語の自習。

プリントが出る。
書き取りメインだったと思う。

自分のは、さらさらと、適当に書いて。

きました。サ○トウくんのお約束。
おまえ、やれ。


はいはい。
ここまで、丸投げしてくれると、もう、とってもやりすやい。

楷書全力。硬筆文字丁寧に書き取り。






担任は、国語。すぐばれる。
呼び出しはあったか、知らん。

気づかないんだよな。○イトウくん。馬鹿だからw

通信簿の評価は、十段階中、三ちゃうか?チラ見したとき。

「なんで自習、かわってやってやったのに、こんな成績?」

声はかけたで。

手も出してこーへんかったw

オイラは、九。
公立中学の格差。
こういう学力での仕返しって、何ハラスメントっていうんだろう?

嫌がってなかったから、ハラスメントにも、ならんかw

今、彼は、どっかの町工場で、機械をいじっているのだろうか?
ハンバのタコ部屋に押し込まれているのだろうか?
黒いセルシオとか乗ってw
もしくは、エアロゴリゴリステップワゴン。


DQNあるあるですが、今更、知る気もなし。

とりまきの段ボール屋の息子は、店をたたんだ。
素行不良で離婚したとも聞く。
とりまきの継いだカバン屋も、つぶれた。

時代は代わる。

素行と、それなりの評価を、ひきづりながら。

何かで、接する機会があったり、商売してたら、なんぼでも、つぶしたるねん。
それが田舎の怖さ。

まぁ、そんなのがめんどくさいから、帰りませんけどね。