オリと鷹の3連戦。
確かに、首位攻防戦。

けど、森脇オリックスは、結果を求め、こだわる。
悪いことではない。

でもまだ、勝負の時期じゃない。

昨日7/26(土)の試合。

先発の東明くんを、3回2/3で交代。

失点3だよ。

4回完了あと1アウトだよ。

東明くんでは、あと1アウトも取れないという判断なんだろうか。

本人は、「やっちまった」が顔に出る投手です。
いつ交代させられるか、びくびくしながら投げているようにも見える。

けどね。

イニング喰ってもらわないと、これから、もっと中継ぎ投手は疲弊する。

だいたい。
「もう1アウト、踏ん張れ」「おまえに任せるから、結果気にせず投げてこい」というベンチの意思をに見せてやらないと。

東明くんも、結果気にせず、腕をしっかり振れないんじゃないか?

なんて思ったりもします。


ルーキー吉田くんは、前カードで結果が出て、8回まで投げました。
もちろん、点差もあるでしょう。

でも。

殻を破るためには、きっかけって必要じゃないでしょうか?

監督が、鷹を意識するのも分かる。

けど、もうちょっと先でいい。

獅子を意識するほうが、先な気がします。

ランナー出したら、即交代な後手後手の継投するくらいなら。

中継ぎもイニングのアタマから、投げさせてやろうよ。

そのほうが、気持ちいいでしょ。


このへんが、秋山さんとの違いなのかなと思う采配の違いが、随所に出ます。

結果を出してきた監督。
結果を出さなければならない監督。

ってところでしょうね。

鷹は、大隣くんの復帰即勝利は、新しい発奮材料ですね。

オリは、谷くらいしか、目新しい部分が無い。
帳尻全開で、くると思うけど、たぶん彼のチャージは、遅すぎる。

活きのいい若手が出てきて欲しいなぁ。
投打にね。