晴れてるうちに、おでかけしたいな。しんくろです。

さて、湿気た記事書くよ!

嫁の実家。実効支配は義兄。登記は義父。
5年ほど前に、追い出しやがった。

現状。

義父は義父で、親戚の空き家へ逃げ込む形で別居。
やりたい放題して、年金生活。
寂しくて情緒不安定。
酒あおってる。本人曰く、不眠
不満は直接義兄には言わず、義兄嫁にぶつけている。
義兄が怖いから。

ちょっとだけなら、助けられる。
でも、カネは送れない。
酒に消えたら、困るし、腹も立つ。

病院にも行ってほしい。
でも、義兄への不信感が、邪魔をする。
有言不実行が常套手段なんですよ。

話し合いするには、中に他人が入らないと、義兄の言い訳と、逃げ口上で、話しがまとまらない。
中に入ってくれる人も、もう疲れてて、来てくれるか分かんない状況。
だから、ずっと、こじれたまんまなんですけどー。

まぁ、そもそも、最初に別居しなかった義兄が悪いんだけどね~。

彼の行動は、オイラから見たら疑問点だらけ。

1 なぜ実家に執着するのかが、分からない。
「オイラに家を乗っ取られるとか、地元では話をしているとか、していないとか。

2 「自分の分相応」で生きていけないのかが、分からない。
何でも欲しい物は、与えてきた義父。
親を走らせ、工面してもらった資金で、道楽する息子。

3 責任感が無さ過ぎるのが、理解できない。
「三つ子の魂百まで」とは、よく言ったものですね。
40過ぎても、都合が悪ければ人のせい。
追い出して5年経っても、夫婦仲が悪くなれば、義父のせい。

結論 「田舎の田舎で腐った長男」は、ホンマ腐ってるわー
実家不法占拠しながら、義父の面倒は見たくないんだって。
家と親は、ふつうセットだよね?
だから、折れられたり、割り切ったりできないなら、最初から同居なんかするもんじゃない。
最初にボタンを書け違うと、後々がややこしいし。

オイラはね。
長男だろうが、子供が一旦家から出ろと思うのです。
それは、居住スペースの問題ではなく。

所帯を持つものとして、持っておくべき能力として。
1 自分が所帯を持って、支える為に、知っておくべきことを学ばないといけない。
(1)世間では、何にどう、どのくらいのお金がかかるか。
(2)何かをすることに、どんな手続きが要るのか、知らないといけない。
2 「人に迷惑かけないで、生きていくには」を考えないといけない。
3 家族内でクリアしていく問題を、家庭内で処理することを学ばないといけない。

同居してたら、家の中での順位が出来、2つのパターンの傾向と、問題が出てきます。
1 親のほうが強い場合
親の意見にねじ伏せられ、自分や嫁が、折れなければならない。
→折れないといけないことに、そのうち耐えられなくなる。

2 親のほうが弱い場合
親が歳とって、収入減ったことにより、家計を支えている人間の立場が強くなる。
→親を親とも思わず、暴言を浴びせる。
「育ててもらった恩」を忘れる人間は、だいたいこうなりますね。
夫婦仲は、良くなりますよ。共通の敵がいるのだから。

いずれにしろ、歪みは、いろんなところに出てきます。
嫁姑の関係・夫婦の関係
人間は、不満を、そこで立場の弱い人間にぶつけたくなるものです。
嫁なり、挟まれている息子なり。
ぶつけたら、池に石を投げるのと一緒で、そこで波紋が広がります。
その波紋が大きければ、大モメになる。
波紋を小さく我慢すれば、そのうちココロは疲れてしまいます。

こじれると、もう感情論と、現実の問題とが入り混じって、かなりややこしいいです。
だいたいね、夫婦で仲良く出来ない人間が、その親と住んで、仲良く出来る訳無いでしょ。

まぁ、遅かれ早かれ、義兄は、実家には住めなくなるんですけどね。
このままじゃね。いろんな意味でね。

それは、その人の「業」でしょうね。