今日ちょっと、姉御と、本の話。
本屋で、十二国記が、平積みされていたらしい。
月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫)/新潮社
¥546
これから読んだら、たぶん読みやすいかな。

世界観が独特。

アニメ見てからのほうが、入りやすいとは今日話をしたものの。

でも、よくよく考えたら、しっかり読み込む姉御だから、余裕で噛み砕けるから、こっちからでも大丈夫。


ちょっと調べると。

2012年4月、シリーズの刊行元が講談社から新潮社に移籍されることが発表され、7月以降、既刊の新装版も順次刊行らしいです。

だから平積みだったのかも!


で。


足らんのレポートの文章が、フワフワしてて、接続詞がおかしい。

で、ところどころ威圧的に、言い切ったり、投げかけて終わったり。

文章が、ぶれてる。


普段、どんな本読んでる?

→経済系の新書です。


推理小説は、読まない?

→読みません。


ドラマは、見ない?

→見ません


マンガは読まない?

→読みません


ゲームは、する?

→しません


で、妙に姉御と納得した。

経済系の新書なんか、言いたいことしか、書いていない。

問題提起するだけやって、結論書かない本も多い(らしい)

オイラ、ビジネス書あんまり読まないからw

「できる仕事術」とか、読むだけ読んでさぁ、実践しないくせに・・・

「仕事できるようになったつもり」になって、勘違いしている人間になりたくないので。


余談でした。


足らんは、物語になるもの、流れのあるもの。

まったくに近いくらい触れていない。


そら、レポートが書けないわな。

経済系の本なんて、構成が起承転結になってないんだもの。


そんな本を好む彼。

そら全然想像力が、足りないよね。


アレもう確定。


でもねぇ。投げかけないとあかんのよ。投げるだけは。


だから。


足らんの好きなものは、「城」と「阪神」。


城の建った経緯は知っているが、そこに物語がある。

その物語には触れない彼。

趣味を広げるという発想を持ってない。


今日は、そんな話もしました。

自分の引き出しを増やせ。

引き出しを深くしろ。


城が好きなら、読み易いところで。


功名が辻〈1〉 (文春文庫)/文藝春秋
¥570
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そんな足らんは、大河ドラマだけは見るそうです。

何を考えて、見ているのやら。


阪神が好きなら


野村ノート (小学館文庫)/小学館
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読んでないらしいわw

ノムさんの自慢話は、覚悟の上。

半分は、ためになったと、自分では思っている。


んで。
どんな人と、どんな話題で共通点が出来るかは、分からない。

だから引き出しを増やしなさい。

そこでコミュニケーションが、とれるかもしれない。

と、ティーチング。


まぁ、実践は、無理かなぁ。


想像力満載のオイラは、土日のCSファミリー劇場にて放映予定の。
”甲殻機動隊一挙25時間放送”に向けて、録画予約したいと思います。