オリンピックの正式種目Kリン。

日本は敗者復活にまわったもよう。

いちお、動画を貼っておきます。



なんで競技用の自転車は、タイヤのスポークが、鉄線じゃなく、円盤とか、骨組みのがあるの?

こんなん
FULCRUM RacingChrono フルクラム レーシングクロノ チューブラー カンパ用...

¥392,175

付いてるでしょ。

オイラがレースしてたころは、MTB用もありました。
テンションディスクといいまして。
鉄のスポークの代わりに、ガラス繊維を縦横に張る。
繊維で、より軽く、そして剛性を出すって論理で開発されたやつだったと覚えてます。

その頃はSuginoってメーカーが、作ってたんですが。
今どうなんだろ?

欠点は、横風に弱い。
円盤ですから(;^_^A

なので、前後両方このホイールを使う人は、室内トラック競技には居ますね。
昔は、後ろタイヤだけ、これ付けてるMTBレーサーが居て。

レースで、後ろから迫ってくると、何ともいえないゴロゴロという音と共に。
金持ちの、スゲー速いチャリが抜きに来やがる!!!って、ちょっと怖かったです。


こんなのもありますね。

MAVIC (マヴィック)iO Road (イオ ロード)チューブラーフロント10567210

¥346,500

カーボンのスポークですね。
見た目派手だし、速そうで、オイラも欲しかったなぁ。

ただ、何にでもレベルってありまして。
自転車の普通のスポークは、「たわむ」ことによって、快適な乗り味になってるんです。
競技用のチャリには、それがゼロ。

高級車乗ってるコに、乗せてもらったことがあるんですが、「遊び」が無い。
たわまないから、ダイレクトに動力として車輪にチカラが伝わるんです。

長いこと乗ると、しんどいんです。
体力があってこそ、活きる道具なんだな~。
と、当時思いました。


しかし・・・
競技用のチャリ組んだら、ええ軽自動車買えますね(゜д゜;)