オイラの使う時って、いろんなもの、残り僅かなことが多いみたいです。
サランラップとか、トイレットペーパー。
今日は、セロハンテープの最後の「べろん+台紙」に遭遇しました。しんくろです。

センバツ予定通りで「がんばろう!日本」<ニッカン:PC>
東日本大震災からの復興を祈念して「がんばろう!日本」をスローガンに、簡素な大会運営を決断。開会式では入場行進を取りやめ、ほぼ1時間の式を30分に短縮。アルプススタンドの応援でも、ブラスバンドなどの鳴り物応援を禁止する。
ブラバンないのは寂しいなとも思います。
でも、どの学校も大応援団なんて組める状態じゃない。
特に東北地方。

ただでさえ、東北・北海道の学校にはハンデがある、春の甲子園。
冬、雪で実戦的な練習、できませんからね。

東北ナイン 出場「苦渋の決断」も「夢の舞台」へ<スポニチ:PC>
校長「主催者の配慮を受け止め、出場という苦渋の決断をした。学校には賛否両論の意見をいただいている」とのコメントを発表。
 震災後、ボランティア活動を続ける東北高の野球部員はこの日、室内練習を行い、甲子園での晴れ舞台に向け地元での最後の調整をした。

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練習再開メド立たず…東北部員 ボランティア活動優先<スポニチ:PC>
「きのうやっと寮に電気が通ったが、水は不足し食料もあと何日持つかという状況。本日も選手たちは近くの避難所で給水活動の手伝いをしています」

こんなんでしたもん。
その東北高校の試合は、1回戦最後の6日目(28日)の第1試合で大垣日大と当たります。

そのほかの東北からの出場校は
2日目(24日)の第1試合で大館鳳鳴(秋田)-天理(奈良)

3日目(25日)の第3試合で水城(茨城)-光星学院(青森)
この試合、どっちも勝ちたいだろうな・・・

センバツ日程<スポニチ:PC>

いろんな思いが交錯するなか、球児の春はやってきます。
避難所でも、物資が行き届き、せめてちゃんと中継で、地元の高校を応援できますように。

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