オリックスと阪神とのトレード報道が盛んです。

最近のやつでは・・・

オリックス            阪神         ニュースソース

下山or中山   ⇔      久保田         ニッカン

相川or迎    ⇔     上園or福原        報知


確かにいい投手は、どこのチームでも、何人居てもいいもの。
中継ぎが勤続疲労により崩壊したオリックスにももちろん必要です。

でもね、 阪神からすれば、どうせ桜井しか使わないんでしょうから、右打ちの外野手いらんでしょう。
浅井も居るし。
お互いにとっていいトレードになるとは思えません。

びっくりしたのは、この記事。

真弓阪神“友情トレード”岡田オリ デイリー
以下一部引用
最近では07年のオフ、阪神・浜中、吉野とオリックス・平野、阿部の2対2のトレードが成立している。
それぞれが移籍先で活躍しており、一定の成果を収めているという実績もある。


そうですかわかりました。
ま、活躍の定義があいまいなので、これ以上言いませんけど。

トレードについては、いっつも思うことですが・・・
いろんな掲示板でよく見る、
「鳴かず飛ばすの選手3人くらい⇔目に付くチームの若手主力」の仮想トレード案!
トレードって、そんなもんじゃないでしょう。
そんな風に、自分のチームの主力の仮想トレードが言われたらどう思うのかな?
絶対、ばかにするなと思うでしょう。

主力をトレードで獲得しようと思えば、かつての
佐々木誠
村田勝喜
橋本武広
(ダイエー)
←→
秋山幸二
渡辺智男
内山智之
(西武)
このくらいの交換要員はお互い必要なんですわ。

ヤなら相手チームの補強ポイント考えて、それを補うことのできそうな選手と余剰戦力で考えないとね。

トレードは、交換した選手が大活躍して、お互いにとってメリットがないと、ホントのトレードじゃないよねー。