電卓で計算をすると、いろんな答えが出てきて迷ってしまうsyncroです。

今日は、Bsのお家芸、「追いつかない程度の反撃」はなぜ起こるのかについて考えてみました。


Bsの敗戦パターンは、
1 先発そこそこ
    ↓
2 試合中盤でランナー出して交代 
    ↓
3 交代投手が打たれてランナー返す
    ↓
4 さらに連打を浴びる
    ↓
  (2・3・4が2回くらい)      
5 大差
    ↓
6 追いつかない程度の反撃
    ↓
7 「試合終了です」

ポイントは5ですね。
大差がつくと、相手投手も早めに交代。
大差だと、セーブつかないので、勝ちパターンのリリーフ投手が出てきません。
出てくる投手は、「投げてみんと調子が分からん投手」の可能性大。
さらに夏場を過ぎて、中継ぎ陣はとこもヘバり気味。

ここで打線が奮起!!!
そう。これが「追いつかない程度の反撃」なんですねー。

点差が僅かになれば、計算出来る投手投入されれれば、
きゅっとひねられます。
で、反撃もここまで。

ちょっと考えたら分かること、あえて書いてみました。

今日のBsは・・・

L2-1Bs

僅差だと、あかんなぁOTZ