バインディングとかビンディングとか金具とかいう、板とブーツを留めるパーツです。
以下「ビン」で書いていきます。

最初は、一番予算カットされやすい道具ですね。
実際それでいいと思います。
ただ、チェックしないといけないのが2点。

ホールパターン
板によってビス穴のパターンがあるんですわ。
3Dと4×4。
※burtonは独自システムを昨年から投入していますので、詳しいことはお店でお聞きください。

ホールパターンと言うのですが、これが合うかどうかが最初のチェック。


3Dは08-09シーズンまでBurtonが採用していたもの。
3本のビスを正三角形に配置してビンと板を固定。
4×4はその他のメーカーが採用しているもの。
4本のビスを正方形に配置してビンと板を固定。

ビンと板が合うかどうかは、お店の人に聞くとよいでしょう。

次にブーツとの相性
ブーツによっては、ハイバック(ビンのかかとに付いてる跳ね上げ式のパーツ)の高さよりも、ブーツの高さが低くなる場合があります。
この状態になると、常にふくらはぎにハイバックが当たるということになり、とっても痛いです。

あとはビンにもサイズがありますので、ブーツ履いた状態でベルトが止まるかどうかチェックも忘れずに。

この2点さえクリアすれば、お好きなようにお選びください。
予算・デザイン・着脱のしやすさ、ホールド感などお好みで。
多少固かろうが柔らかかろうが、ブーツと板ほど影響はありませんので。