僕の大学生活を振り替えって、これは間違いないって思ったことを書いていきます。
これから大学生活を始める人、また始まって間もない人、参考にしてみて下さい![]()
1、友達、特に同じ学部学科の人はめちゃくちゃ作っておけ
身もフタもない話からすると、レポートや試験の時にかなりラクになります。
特に試験なんて、過去問とかノートが回ってくる時がありますからね。
それと、自分が予期もしてない時に助けになってくれたりします。ホントに色んな人が色んな知識と人脈を持っていますから![]()
例えば、私は野暮用で某ねずみの王国へ行くってなった時に、たまたまチケット余ってたからという事で譲り受けた事もあります。
…これじゃ損得勘定っぽいな![]()
大学にいると、様々なことを経験します。それらは当然、自分の糧になるような事が多いんですが、その反面、辛い事もあります。
そんな時に、心許せる友達がいないと殻に閉じこもってしまいがちになるんですよ
友達がいるとホントにありがたさを感じて、前を向けます。
これだけは、どんな方でも必ずやって下さい。
2、単位は計画的に
これは是非おすすめするんですが、単位は3回生の後半くらいには9割は取っておいて下さい。
4回生くらいになると、将来の事やら何やらで忙しくなりますし、大体ほとんどの人が大学に来なくなります(必死で単位を取る必要がないため)![]()
3.大学はあくまで大学であってそれ以外にも貴方の場所があるという事を知っておけ
大学行ってると正直、退屈になる時が来るんですね![]()
授業にも慣れ、あらかた友達もでき…ってなると、刺激が段々なくなってくるわけです。
そんな時は、大学以外に目を向けて下さい。オススメはバイトです。特にオープンスタッフ募集が狙い目です。
私の話ですが、あるバイトをしてそこのスタッフの方々とめちゃくちゃ仲良くなって、辞めた今でも2、3ヶ月に1回は笑いの途切れない飲み会をしています。
正直、大学のヘタな知り合いより何倍も有意義な時間を過ごせています![]()
あとは、他大学のサークルに参加したりだとか、友人が主催するパーティーに出向いてみたりだとか…
大学生活は、自分が望めばどこにでも可能性が転がっています。それを忘れないで下さい。
4.自分が大学に何をしにきたのか、いつまでも忘れない
大学に何をしにきたかって、人によって色々あるでしょう。勉強、出会い、自分磨き…それは、最後まで貴方を支え続けます。貴方が今後どんな風になろうと、その目的が結局は貴方を成長させます![]()
大学にいると色んな情報や出来事についつい流されてしまいますが、それを常に意識しておけば「こんなはずじゃなかった!」という事態にはそうそう陥りません。
5、恋人ができたからといって他の関係を疎かにしない
僕の大学の学生による統計ですが、確か5人に1人は恋人がいるという結果になったんですね(あくまで統計上の数字です)。
で、えてして「恋人いるしいっかー」なんて思って他の関係を疎かにしてしまうんですね。
その人は、恋人と別れたりしたらかなりの確率でぼっちになります。くれぐれも、そうならぬよう。
6、とにかく貪欲に、様々なことにチャレンジする
もしかしたらここまで読んで、「就活とかに使えない話だな…」って思った方がいるかもしれません。
はっきり言いましょう。就活に使える話とは、得てして「就活に【しか】使えない話」です。そしてそんなものは、いずれ必要に迫られたらイヤでも覚えます。
どうせ大学に来たのなら、「自分自身に使える事」を体験して卒業しましょうよ。ホントに、望む人には可能性がいたる所に転がっているので、勇気を出してチャレンジして下さい。
僕はチャレンジの結果、あるフリーランスの仕事を少しできる身なのですが、この経験は就活においてもかなり役に立ってますから![]()
大学生活はホントにあっという間です。
どんな体験も、みるみる内に過去になっていきます。
せめて最後は、笑顔で卒業したいものですね![]()