先日の記事でも書いたように、月見里は目玉フェチです。
蛇足をつけるなら声フェチでもありますが、今回は目玉に対する若干のフェティシズムをば。
月見里は臆病かつ対人は苦手であるので、誰かと目を合わせるのは苦手です。
でも、一方的に相手の目を観察するのは好きだったりします。
間近で見せてくれるくらい親しい相手には、本当に遠慮無くじーっと目だけを見ていたりします。
(虹彩が好きなのだろうなーとも思いますが)
一番好きな人間の虹彩は、茶色。日本人に多い色ですね。
月見里の虹彩は本当に真っ黒なので、羨ましい気持ちもあります。
ただ、海外の方の薄い色素の虹彩は、なんだか苦手です。
その手の虹彩を観察させてくれる知人友人も居ないので、詳しい検証は難しいというか。
(感情の昂りで色が変わるのには魅力を感じます)
まあ、茶色の虹彩が好きです。
つやつやした、あの感じ。舐めてみたいし食べてみたいなーなんて思います。
おとなしく目玉ゼリーでも作って喰ってろというお話ですが。
話が脱線してカニバリズムへと向かおうとしているので、方向修正をしてドールアイの話。
いつだったか、昔、薔薇の造花にドールアイを埋め込んでヘアアクセにしていたことがあります。
「本当にこんな花があるみたい」と嬉しい言葉を頂いたことも。
(造花とドールアイ、良いものを使っていた甲斐がありました)
ゴスゴスした服装に、目玉薔薇を盛りに盛ったシルクハットをかぶって原宿を歩いていたら、
何の番組だったか、街頭インタビューなんてされたこともありました。懐かしい。
さて、そんなドールアイですが、やはり拘りがあります。
人間のような、きちんと虹彩の筋まで表現してあるもの。
そんなアイが好きです。グラスアイであれ、アクリルアイであれ。
かといって、無機質なものが嫌いな訳でもなく、
「人間がこんな無機質な目をしていたら飽きもせず見てるんだろうな」などど思います。
けれど、人形には人間臭さを漂わせたいので造り込んであるものをしていてほしい。
人形にしてもらうなら、シリコン素材のホログラムきらっきらのものも好ましいです。
光の加減で幻覚を、夢をみているような。そんな輝きを放つホログラムアイ。好きです。
(しかし人間へ無機質さを、人形に人間臭さを求めるのはなぜなのやら)
最後にこう言って〆とします。
デカ目に見せる為だけのナチュラルカラーコンタクトレンズは邪道だ。