

7時20分頃から、そのことに気づいてベランダへ・・・とこトコトコ

けれど、月が見当たりません??

あれ?もう月食?!
いえ、違いました!なぜだか?なのですが、
いつもと月の見える位置が違っています!
窓の方・・・→東の窓からとっても良く見える!
っていうか・・・こんな風・・・


近所の子供の声がする・・・
「お母さん!早く!月食始まっちゃうよ!」
ワタクシも息子のアズキアイスくんを呼び、
いっしょにしばし月を見る
・・・
アズキアイス君、簡単に観終わる

さっさと戻って行っちゃいました・・・

赤銅色のブラッドムーンと言うんだそうです・・・
しばらく見ていましたが・・・真っ暗になることはありませんでした・・・
「うう~ん!こんな色になっちゃうなんて、
お月さま・・・今日の気分はどうですか?」
「これは、私の本当の色ではないんだよ。」
「何だか、お月様が輪っかを取った土星や火星みたいに見えるよ!」
お月さまはもうずっとずっと昔から太陽に照らされながら、
地球の周りを廻っていて、
いつも、太陽にライトアップされてて休む暇無いね!
まるで、歴史に残る大スターがいつも大衆に追い回されて、
嬉しいんだけれど、大変だニャア~みたいな・・・
どこに行ってもプライバシーが無くてストレス溜っているみたいな・・・


私たちは昼間は太陽と遊んでいるけど、
お月さまは、地球の反対側でまた、夜といっしょに輝いているでしょ!
休む暇無いんじゃない?
「たまーに、ごくたまに、こうやって月食のときにひとやすみ、、
ともいかない!」
「けど、お月さま、輝いている時、すっごく美しい
」
「ありがとう!大丈夫!!
曇っている日や、雨の日は思い切りあぐらをかいて
寝そべっています!」
「うん!もっともっと、寝そべって思いっきり伸びをして
熟睡していいからね♡」
(このところ何だか、地球も月も疲れてない?)
(もしも、人間のせいなら・・・ごめんなさいm(__)m)
「いやいや、そんな単純なものではないよ!
」
「お月さま、地球の束縛から自由になって、
どこかへ思いっきり旅をしたいと思ったことは無いの?」
お月さまは、それには答えず
いつもより豊かな満月のエネルギーを
こちらに送ってきただけでした・・・
「お月様、これからもずっと地球と一緒にいてください

これからもよろしくね
」
というわけで、昨晩はお月さまに感謝をして、
お月様を癒してあげる流れになりました・・・
お月様には、大気圏もリングもなくて、
クレーターだらけで、それでも地球を守ってる
地球も、月を引っ張って守りあっている
持ちつ持たれつの関係
地球と月の協力関係は、
人と人との絆の見本です
ありがとう


