こんにちは。
小野 晄子です。
・落ち込みやすい
・ネガティブになることが多い
・自分を責めてしまう
・不安になりやすい
・鬱っぽくなる
という方もいらっしゃると思います。
今日は、どうしたらネガティブになりやすい状態から、
感情を明るく軽くしていくことができるのか?
という話をしていきますね。
先日私も、学ばせて頂いたことではあるのですが
「感情の22段階スケール」
というものがあり
1 喜び 愛 感謝
2 情熱
3 熱意 やる気 幸福感
4 ポジティブな期待 信念
5 楽観的 安心感
6 希望
7 満足
8 退屈
9 悲観的 ネガティブな姿勢
10 不満 イライラ 焦り
11 打ちのめされている状態
12 失望
13 疑い
14 心配
15 非難
16 落胆
17 怒り
18 復讐心
19 敵意 嫌悪感 憤り
20 嫉妬
21 不安 罪悪感 自己卑下
22 恐れ 悲しみ 憂鬱 絶望 無気力
といった段階があるそうです。(「エイブラハムの感情スケール」)
人の感情は、1日の中でも1~22の間を行き来しており
また人によっても平均値が異なるわけですが
なるべくなら
1〜7くらいまでの間の明るい感情を持って1日を過ごしたいものですよね。
で、どうしたらこの感情の数値を上げて
なるべくポジティブに過ごせるか?
ということを考えた時に
1の「感謝」をなるべく取り入れていくよう意識すると
ポジティブな変化を感じやすいのでは、と思います。
日常の中で何か1つでも感謝できることを探すとか
もしくは、ネガティブな現象に思えることの中にポジティブな要素を見出す、とかですね。
あとは、「祈り」。
感謝だったり、誰かの幸せを願うような「祈り」をしていくと
感情のスケールが上に引っ張られやすいのではと思います。
祈りは神社などへ行くのも良いですし
毎日の中で、寝る前などに、感謝の祈りをするなどでも良いと思います。
怒りや悲しみや不安を感じた時に
急に気持ちを切り替えるのはどうしても難しいです。
なので、
そういう感情を受け入れた上で
1の感謝を少しでもいいから取り入れていくようにすると良いのかな、と。
私ももちろん、ネガティブになってしまう時もあるんですが
祈りや感謝を心がけると感情が穏やかになると感じています![]()
おはようございます☀
— 小野 晄子@気学スクール (@SynchroRichLife) April 7, 2021
今日のアウトプット。
1日をネガティブではなくなるべくポジティブな感情で過ごして行くにはどうしたら良いか?ということについての気付き。
途中で切れました💦#ネクディメQ pic.twitter.com/wDY31dW5jg