あなたの声になりたい
あなたの声がほしい


そう初めてあなたの歌声を聴いた瞬間に電気が走ったのは今だって鮮明に覚えています。
もう15年前の話。

それ以前から幼少期から唄う事が大好きで単純に歌手に成るのが夢だった。

それがあなたの歌声を聴いて良い意味で夢はブッ壊れた。
ロックを唄いたい!

それからというもの先ず広島弁を標準語に直した。
一般的な女子の高さの声から唄い込んで唄い込んで低音域を強化,ハスキ‐に発声するテク等を取得した。
いつもあなたの声を求めてた。
寝る時間だって惜しまずあなたの歌声を聴きながらボイスシャワ-にしていた。

今でも私の中でのあなたのベストVocalは…





1999年7月31日
GLAY EXPO '99 SURVIVAL

の時だ。

風に吹かれ
20万人の歓声の中
あなたは最高の歌声を響かせた。


最高の夢を叶える時に最高のコンディションで臨む姿勢は本当に私の憧れ・理想そのものだった。
一生あなたの歌声を追い続けようと誓った。



いつかあなたが話した
「自分の歌で泣ける様な歌が唄いたい。」


その気持ちが表面的だったり信者的な類似化志願心理ではなく,年齢を重ね病気も経てそれでも唄う事に執着して…今本当に理解出来る様に成った。

あなたは他のVocalに比べて著しくテクを使わない。
リアルとキャリアで唄い続けてる。
そのスタンスに激惚れです。
唯一無二のVocal。圧巻させられる。


ロック像を常に追い掛け続け周りに何と評価されようと貫く姿を敬愛しています。





最も身近に感じる存在であり
最も大いなる影


私はガキの頃から他人を羨ましく思った事が無い。
ただあなたにだけは「1日でいいから入れ代わってみたい!」とか「何その歌声!ズルイ!」だとかいう羨ましく思うが故の欲望が疼く。

あなた自身の歌声はあなた自身の耳に胸にどう聴こえ届いているのかあなたにしか感じる事の出来ない世界に興味が尽きる事は無いです。





永遠の憧れ。

永遠の天敵。


あなたの声は唄ってない時,普通に話す時ですら唄ってる時と同じ揺れ方をしてる。

私もそんな24時間唄ってるVocalに成りたい。
抱え切れない夢と希望を右手に生まれてきてくれて本当に本当に本当に…

ありがとう。



お誕生日おめでとう!!!!!!!!!!









ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ