昨日は友人の月命日でした。
彼女はほんとに何の予告もなく
突然心不全で帰らぬ人となりました。
彼女がやろうとしていたこと
やっていたことが
突然出来なくなってしまったことが
残念でなりません。
彼女のことを思い出しながら
自分の今の生き方が
死ぬときに後悔しない生き方になっているのか
今一度考え直していました。
そんなとき、外出中の夫からメールが届きました。
「死ぬときに後悔すること25」っていう本
予約しておいて
たまたま外出先で手にとった何ヶ月も前の雑誌に
この本の紹介が出ていたそうです。
アマゾンで調べてみると
終末期医療専門家の著者が、
1000人を越す患者たちが吐露した
「やり残したこと」を25項目に集約した本だとか。
死を前にして後悔しない人の
いかに少ないかを知り愕然としてしまいました。
どうしてやりたいことを思う存分やれないまま
死を迎える人の方が多いのかなあ・・・。
それなら、どのような人生を送れば後悔しないのでしょう。
手当たり次第にやりたいことをやれる自分になれば良いのかな。
買ったまま積ん読になっていた本を手にとってめくってみた。
そこに書かれてあった人生の秘訣の一項目にこう書いてあった。
「自分の墓碑銘を想像してみる。」
これを考えることで、
自分はどんな人生を送りたいのか考えることになる。
月命日に死や墓碑などの言葉が飛び込んできたけれど
光を感じる一日になった。

入っていた