作品や写真を作り上げていく時に耐えられなくなったことを此処で吐き出してみようと思う。
1,写真が出来上がったら時期を空けずに頂きたい。
作品や写真はカメラマンさんのものではあるけど、映っている自分にも共有して良いではないかと思っている。それはどんな風に写っているのかを見て確認したり、写真の記憶としてSNSに載せたりしたいからである。写真は生物(なまもの)であるから時期が遅れるほど意味を示せないものになってしまうことを強く伝えたい。
又、頂いた写真とその時に感じた言葉も一緒に載せるため撮った時期から3ヶ月や半年後に頂いても記憶が定かではないから困る。そうなった理由が"忙しかったから"と皆口を揃えて言う。仕事やら学校やらのプライベートの時間の中で現像していくのは時間のかかることは分かっている。だから、丁寧に仕上げて頂くたびに次の撮影の時はもっと頑張ろうと思える。忙しいのは分かっているが、忙しいからと言って写真を渡さないのは違うと思う。カメラマンさんだけでなく、モデルさんも忙しい中で行っていることを分かって欲しい。忙しさはどんな人でも存在している。そのため、写真を渡すのが長引く理由が忙しいは通用できない。
腹が立ったのは、自分が撮っていただいた時期よりも後に撮ったモデルさんが写真のデータを貰い投稿していたこと。これはモデルさん差別していると確信している。気に入っているモデルさんとそうでないモデルさんがカメラマンさんの中であるのは人間なのだからあると思っている。だからと言って写真を渡さないのは絶対違う。人だって写真だって平等に扱って貰いたいものだ。
2,傷の批判はやめて頂きたい。
カメラマンさんが丁寧に消して頂いているが、自分の体には青あざが多く存在している。それは仕事で膝立ちしたりぶつかったりする事が多いためである。特に膝あたりにたくさん残っている。
某カメラマンさんが自分の足を見て"えっ…そのアザなんとかならないの?"と言われたことがある。確かにモデルさんは体を綺麗にするの仕事の一部であると思う。自分も体のラインや髪などできることは行っているが、仕事をしていく中では体を傷付けずに過ごすことは困難である。又、そう言われると仕事をしている自分を否定されているように聞こえ傷付く(考えすぎだろうけど)。今の自分を受け止めて欲しい。
これほど言ったけど、写真を嫌いになった訳ではない。
好きだから、伝えようと思った。
まだ言い切れていないことがあるが、また書ける時に書きたいと思う。
