『クウが虹の橋を渡りました』
この言葉をこんなにも早く
ブログでみなさんにお伝えする日がこようとは
思ってもみませんでした。
読者さまからはたくさんの元気玉をもらい
抗がん剤1回目のあとの副作用
(膵炎)で死にかけた時も
無事に回復してこの日まで元気でクウらしく
この家で過ごすことが出来ました。
享年14歳
亡くなる前日まで
歩いて水を飲んだりしている姿
(洗面所の方まで行って!)を見ていて
『まだ大丈夫』そう思っていました。
昨日の10:30頃から容体が急変して
苦しまず、私とオットに見守られながら
12:53頃 息を引き取りました。
しばらくは泣くことと
茫然とすることしかできませんでしたが
年の瀬、セレモニーのことを考えなければいけません。
そして、お骨になる日が決まりました。
12月24日のクリスマスイブ
明後日、水曜日です。
(まだうちの子になる前の頃)
この子たちは2011年12月25日に
我が家にやってきました。
クリスマスにやって来て
クリスマスイブで去っていく…
14年間にわたり
たくさんの笑顔とたくさんの幸せを
私たちにプレゼントしてくれました。
本当にホンマもんの天使…
いや、サンタだったのかもと
あらためて感じている次第です。
(6月の手術のあと、凛々しく退院したとき)
先週火曜日には
夕飯を食べるオットに寄り添ってました。
オットが休みでいる日曜日に
しかも、年末年始よりも、ちょっと前の
ガチで慌ただしくなる前に逝くなんて
空気読みすぎでしょ、クウ
最後の最後まで、親孝行してくれました。
クウの抜け殻が
私の部屋からも、オットがよくいるリビングからも
よく見える場所にあって愛でることができます。
本当に、ぐっすりと寝ているかのようです。
昨日はそんな暇がなかったけれど
今日はお花を買ってこようと思います。
クウを応援してくださった
読者さまに✨感謝✨
たくさんのエネルギーを注いでくださって
今まで本当にありがとうございました。
またニャ★




