㊗️優勝おめでとう!!WBC🇯🇵日本×🇺🇸アメリカ戦……世界球界史上に侍ジャパンの名を刻む最高のゲームをありがとう‼︎


『「絶対に笑ってはいけない記者会見」…WBC帰国会見にネット沸く、「清水コーチ、アウト!」』


笑いをこらえる清水コーチ]

WBCで優勝し、323日に凱旋帰国した🇯🇵日本代表メンバーのほのぼのとした記者会見が、一部ネットで「絶対笑ってはいけない記者会見」と話題になった。▶︎323日午後に🇺🇸米国から帰国した侍ジャパンの面々は、成田で凱旋記者会見に臨み、選手やコーチ、栗山監督らが世界一となった喜びを語った。


その中で岡本和真選手は、栗山監督の横に座ることになり、質疑応答では「自分え?僕?」としどろもどろになる場面も。▶︎質問に「もう一回お願いします」など、堂々としたグラウンドとは違う一面を見せ、会場を和ませていた。▶︎特に、岡本選手が答える度に、映っていたのが岡本選手の後ろに座っていた清水雅治コーチの必死に笑いをこらえる姿。▶︎岡本選手の答え方がツボにはまったのか、笑いを抑えられない表情が何度もカメラに抜かれていた。▶︎この姿に、ネットでは一部で「絶対に笑ってはいけない記者会見」と話題に。▶︎「岡本がコメントするたびに後ろで笑う清水コーチに笑える。▶︎笑ってはいけないWBC会見になってるやんw」▶︎「笑ってはいけない優勝記者会見w」▶︎「岡本和真の笑ってはいけない記者会見!」▶︎「岡本の笑ってはいけない記者会見が死ぬ程面白くて無理」▶︎「絶対笑ってはいけない記者会見、清水コーチアウト!」などの声が上がっていた[*デイリースポーツ 2023.03.24付記事抜粋]

WBC🇯🇵日本戦でスポーツテック活躍アマゾンは中継でAI機能投入』


雄たけびを上げる大谷選手]

野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で🇯🇵日本が優勝した陰では、侍ジャパンの練習や試合、中継で人工知能(AI)などのテクノロジーが使用され、選手のパフォーマンスや視聴者の利便性向上に寄与した。▶︎WBCでは🇯🇵日本代表が🇩🇰デンマークの弾道計測器トラックマンを使用した。▶︎大谷翔平やダルビッシュ有らの投球でボールの軌道や回転を計測、打撃では打球の速度などを確認するなど、コンディションの調整や戦略に役立てた。▶︎🇯🇵日本チームに帯同したトラックマンの野球責任者の星川太輔氏はブルームバーグの取材に対し、「今回、日本野球機構(NPB)が初めて弾道計測器を侍ジャパンに取り入れた。▶︎使いこなしてもらえるか不安だったが、投手陣は一球、一球データに向き合い実際のボールを確認することで、感覚を研ぎ澄ましていったようだ」と振り返った。▶︎今回初めて🇯🇵日本戦全試合を動画配信サービス「Amazonプライム・ビデオ」で生中継したアマゾンジャパンは、2つの新しい機能を大会に合わせて投入した。▶︎視聴者が見逃した場面に合わせてAIがハイライト動画を作成、途中から視聴してもそれまでの試合の流れを簡単に把握することができた。▶︎また、視聴者が画面上で自由にカメラアングルを切り替えることができるようにした。「注目選手カメラ」で試合中にベンチやブルペンにいる大谷選手の様子を、「バックネットカメラ」では打席に立った感覚で視聴することができた。▶︎プライム・ビデオの児玉隆志カントリーマネジャーはブルームバーグの取材に、WBCは「🇯🇵日本中が注目する国民的行事、お祭り」で、盛り上げるために生中継を初めて実施したと述べた。▶︎地上波との差別化については、AIを使ったコンテンツや、平日の朝に行われた決勝でも通勤途中にスマートフォンで視聴できるなどその利便性を挙げた[*Bloomberg News 2023.03.24付記事抜粋]

WBC決勝が記録塗り替え…Amazon Prime Video配信初日の視聴数歴代1位に』


Amazon Prime Videoは、322日(水)に行われた「2023 WORLD BASEBALL CLASSIC2023 WBC)」決勝試合について、配信初日の視聴数で歴代1位を獲得したと発表した。


図表:WBC日本戦のリアルタイム視聴者数は推計9446.2万人(出典:ビデオリサーチ)]

野球🇯🇵日本代表 “侍ジャパン” の優勝で幕を閉じた2023 WBC▶︎このたび、🇯🇵日本中が注目した🇺🇸アメリカ代表との決勝試合が最も多くの「配信初日の視聴数」を記録。▶︎2015年に🇯🇵日本国内でAmazon Prime Videoがサービス開始して以降、🇯🇵日本での配信作の中で歴代1位となった。▶︎Amazon Prime Videoでは、🇯🇵日本代表の全試合と準々決勝(3/16のみ)、準決勝、決勝をライブ配信。▶︎現在は見逃し・ハイライト配信も行われており、今からでも試合フル映像、試合ハイライト、試合開始直前番組、試合後記者会見などが視聴可能。▶︎加えて、スペシャル番組『佐々木朗希×山本由伸 WBC決戦の地へ』と『徹底分析!WBC ~侍ジャパン世界一奪還へ~』も独占で配信している。▶︎配信された試合は以下の通り。

【強化試合】

○34日(土):侍ジャパン vs. 中日ドラゴンズ

○37日(火):オリックス・バファローズ vs. 侍ジャパン

2023 WORLD BASEBALL CLASSIC

○39日(木):《東京プール 1次ラウンド》🇨🇳中国 vs. 🇯🇵日本

○310日(金):《東京プール 1次ラウンド》🇰🇷韓国 vs. 🇯🇵日本

○311日(土):《東京プール 1次ラウンド》🇨🇿チェコ共和国 vs. 🇯🇵日本

○312日(日):《東京プール 1次ラウンド》🇯🇵日本 vs. 🇦🇺オーストラリア

○316日(木):《準々決勝》🇮🇹イタリア vs. 🇯🇵日本

○320日(月):《準決勝》🇨🇺キューバ vs. 🇺🇸アメリカ

○321日(火・祝):《準決勝》🇲🇽メキシコ vs. 🇯🇵日本

○322日(水):《決勝》🇺🇸アメリカ vs. 🇯🇵日本

また、Prime Video ジャパンカントリーマネージャーの児玉隆志氏は以下のようにコメントしている。▶︎「ベストメンバーが各国代表に勢ぞろいした『2023 WBC』は、盛り上がることを予測していましたが、34日にライブ配信した侍ジャパンと中日ドラゴンズとの強化試合の時点で既に想定していた『2023 WBC』全体でのプライム会員の新規加入予想を上回り、その反響の大きさに驚きました。▶︎本戦開始前から大いに盛り上がっていたことや、決勝戦が行われるのが平日の午前中であることから、スマホやタブレットなどのモバイルからPrime Videoで視聴される方も多いだろうと考えておりましたが、記録的な視聴数となりました。▶︎トレンドワードを生み出したプライム・ビデオの解説も試合とともに大いに盛り上がりました。▶︎是非侍ジャパンの活躍をプライム・ビデオの録画で再度お楽しみください。」[*PHILE WEB 2023.03.24付記事抜粋]

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『「裏切り者」「追放すべき」日本代表でWBC優勝のヌートバーを襲う🇺🇸アメリカファンの心ない声、スパイ扱いする人まで』


侍ジャパンが14年ぶりに王座を奪還するという最高の形で幕を閉じた第5WBC。▶︎代表メンバーへの注目が高まっているが、今大会で🇯🇵日本中にその名を轟かせた一人といえばラーズ・ヌートバー25)だろう。▶︎🇺🇸アメリカ人の父と🇯🇵日本人の母を持つヌートバーは🇺🇸アメリカで生まれ育ち、2018年にドラフト8巡目で大リーグのルイス・カージナルスから指名されプロ入り。▶︎昨シーズンにメジャーで14本塁打、40打点の活躍を見せ、初の日系人選手として侍ジャパンの一員に選出された。▶︎WBC本大会が始まると、攻守にわたって勝利に大きく貢献しただけでなく、ムードメーカーとしてメンバーの士気も高めるなどチームに欠かせない存在に。▶︎トレードマークとなった出塁時のペッパーミルパフォーマンスも大流行し、🇯🇵日本名である榎田達治から「たっちゃん」と🇯🇵日本のファンたちから愛されている。ヌートバーも323日に日刊スポーツが配信した独占手記の中で、《今回のWBCで🇯🇵日本代表としてプレーできたことは、家族にとっても、僕の母にとっても、本当に素晴らしい経験だった》と綴っており、まさに相思相愛。▶︎今後は再びカージナルスの一員として、メジャーリーグでのさらなる飛躍が期待されているヌートバー。▶︎しかし、その裏で決勝前後からネット上では🇯🇵日本の野球ファンからヌートバーを心配するこんな声があがっているのだ。▶︎《WBCでこのまま🇯🇵日本が優勝したらヌートバーは🇺🇸アメリカメディアとかチームから裏切り者にならないのかな?? なんか急に不安になってきた》▶︎《ヌートバー、🇺🇸アメリカに帰った後裏切り者とか言われないよね?▶︎大丈夫だよね》▶︎《インスタとかみてるとヌートバーが🇺🇸アメリカ人に「裏切り者」なんて叩かれててつらい》▶︎ヌートバーは🇺🇸アメリカ国籍を持ち、🇺🇸アメリカ代表としての出場資格も持っている。▶︎それ故、🇯🇵日本代表の一員として🇺🇸アメリカを破ったヌートバーが、今後🇺🇸アメリカ国内で裏切り者扱いされないかと心配する声が相次いでいるのだ。▶︎そして、残念ながら野球ファンの恐れは現実のものとなってしまっていた。▶︎322日午後3時前(日本時間)、🇯🇵日本の優勝後にWBCの大会公式Twitterアカウントは《The people love Lars.》と記すとともに、優勝トロフィーを抱え笑顔のヌートバーの写真を投稿。▶︎この投稿に多くのファンから感謝のリプライが寄せられる中、こんな声が。▶︎he is a traitor and should be banned from the USA》▶︎traitor」とは英語で裏切り者の意味。▶︎この文章を翻訳すると、「彼は裏切り者で、🇺🇸アメリカから追放されるべき」となる。▶︎ヌートバーを裏切り者扱いする声はこれだけではない。▶︎Twitterには、次のような投稿が並んでいた。▶︎Lars is a traitor》▶︎Lars Nootbaar, YOU are a traitor》▶︎中には《Lars Nootbaar is a traitor. He’s a Japanese spy》と「🇯🇵日本のスパイ」呼ばわりする人まで。▶︎大会規定に則って🇯🇵日本代表の一員として闘ったヌートバーをいかなる理由であれ裏切り者扱いしていいはずがない。▶︎これからメジャーリーグのレギュラーシーズンが開幕するが、こうした言説が🇺🇸アメリカ国内で湧き上がらないことを祈るばかりだ[*女性自身 2023.03.24付記事抜粋]

『侍J世界一で「国際的スーパースター」ヌートバー帰還、母国での人気ぶりに🇺🇸米仰天』


侍ジャパンの一員として世界一に貢献したラーズ・ヌートバー]

ヤンキースとのOP戦に先発出場、2打数無安打1四球だった

野球🇯🇵日本代表「侍ジャパン」の一員として第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で世界一奪回に貢献したラーズ・ヌートバー外野手が所属先のカージナルスに戻った。▶︎球団公式ツイッターが「国際的なスーパースター」として公開したグラウンド入りの映像では、多くのファンが熱狂的な拍手で出迎え。▶︎「たっちゃん」の声も飛ぶ大人気ぶりだ。▶︎🇺🇸米全国紙「USAトゥデイ」のボブ・ナイチンゲール記者は「ラーズ・ヌートバーが🇯🇵日本で崇拝されるヒーローになった」、🇺🇸米メディア「CBSスポーツ」のダニー・ビエッティ記者は「ラーズ・ヌートバーは(地元セントルイス中心の)地域的に有名な選手から、1か月足らずで世間的に広く有名人になった」と伝えた。▶︎母が🇯🇵日本人のヌートバーは、WBC7試合にリードオフマン(先頭打者)として出場して打率.2694打点、出塁率.424と打線を牽引。▶︎ガッツあるプレーで🇯🇵日本人の心をわしづかみにし、知名度も急上昇した。▶︎チームに戻り、323日(日本時間324日)に行われたヤンキースとのオープン戦に「7番・左翼」で早速先発出場。▶︎1打数無安打、1四球1得点だった[*Full-Count 2023.03.24付記事抜粋]

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『《WBC運営の裏側》「侍ジャパン」が優勝も結局は🇺🇸米国が大儲けする「いびつな大会構造」』


トロフィーを手にする大谷の横で喜ぶMLBコミッショナーのロブ・マンフレッド]

WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)は日本代表「侍ジャパン」が、無傷の7連勝で、14年ぶりの世界一を奪還して幕を閉じた。▶︎今大会の🇯🇵日本戦について、テレビ中継の視聴率にもその熱狂ぶりが大きく反映されることに。▶︎7試合連続で平均視聴率が40%超えという結果は、テレビ離れが進む各局のなかで、さぞかし明るい話題になっている……かというと、そういうわけでもないらしい。▶︎テレビ局関係者が語る。▶︎WBC史上過去最高の平均世帯視聴率は準々決勝のイタリア戦で、48.0%を記録しました。▶︎また決勝戦に関してはテレビ朝日の集計によると視聴人数(同局の系列24局を対象にした個人全体4歳以上において1分以上番組を見た人数)が5463.9万人に達し、国民の約半分近くが『侍ジャパン』の優勝を見守ったことになります。▶︎今回、WBCの放映権を購入したのはTBSとテレビ朝日の2局のみ。▶︎しかし、20億円とも30億円とも報じられた高額な放映権料のわりにCM枠も限られていて、視聴率が過去最高だったとしても、放送枠単体でみるとむしろ赤字になると言われています」▶︎今回の大会では「FOX Sports」が🇺🇸全米での独占放映権を獲得し、全体の放映権料を押し上げる要因になったとされている。▶︎では、この高額な放映権料は一体どこに向かうのか──。

WBC開催当初からの不平等条約

大会の主催者はWBCI(ワールド・ベースボール・クラシック・インク)で、MLB(メジャー・リーグ・ベースボール)機構とMLB選手会が共同で立ち上げた組織として知られる。▶︎すべての国で得られたチケット代、スポンサー契約料、放映権料、グッズの肖像権から得られる収益は一度、このWBCIに集められ、各国に再分配されるのだという。▶︎ノンフィクション作家で元博報堂社員の本間龍氏がWBCの利益分配について指摘する。▶︎🇯🇵日本では集まった収益を電通が仲介手数料を得たうえで、元締めであるWBCIに上納します。▶︎その後の分配は大きく2つあり、各国の組織への還元ぶんと、各国への賞金ぶんに割り当てられます。▶︎公式発表はないものの🇯🇵日本が優勝した2009年時点では総収益の66%、つまり7割近くをWBCIが得るような仕組みになっていたようです。▶︎2006年に大会が開催されてから、基本的な構造は今も変わっていないものかと思われます。▶︎今回のWBCで我々が得た感動も涙も、収益の7割がアメリカに流れていると思うと複雑な気持ちになります」▶︎こうした利益分配のあり方に対して『日本プロ野球選手会』はかねてから反発してきたという。▶︎スポーツ紙デスクが解説する。「2005年のWBC開催が決定した当初、MLB中心の利益分配を不服として🇯🇵日本は不参加を表明していました。▶︎しかし、2012年のロンドン五輪で野球が除外されたことを受けて、国際大会がなくなることを懸念していた当時の選手会は参加する方向に転換しました。▶︎その後、規約が大きく変わることもなく大会は継続し続けています。▶︎2009年以降、利益配分のあり方に関する具体的な情報が出てこないので、なし崩し的にブラックボックス化されているような状況なのでしょう」

盛り上がれば盛り上がるほど儲かるのは主催者

不透明な利益分配と並行して、他にも課題点が多い。▶︎前出・スポーツ紙記者が続ける。▶︎WBC🇺🇸アメリカという特定の国のスポーツリーグが主催していて、オリンピックやワールドカップのように国際スポーツ団体(IOCFIFAなど)が主催しているわけではありません。▶︎そちらでは当然のように認められている、代表チームのスポンサー権、代表グッズのライセンシング権がWBCでは認められていないのです。▶︎WBCのスポンサーには、MLBのレギュラーシーズンのスポンサーに影響を与えることから、🇺🇸アメリカではあまり多くのスポンサーを獲得していません。▶︎昔から、🇯🇵日本企業がスポンサーとして大会に利益をもたらし続けてきました。▶︎今回の大会でも、結局のところ、グローバルスポンサー4社はすべて🇯🇵日本企業ですし、運営はジャパンマネー頼りでもあるのです」▶︎本間氏はこうした大会のあり方に違和感を唱える。▶︎「試合会場では大谷選手やダルビッシュ選手のレプリカユニフォームも飛ぶように売れていましたが、それだって肖像権のあるWBCIが利益のほとんど持っていくのでしょう。▶︎盛り上がれば盛り上がるほど主催者が儲かるといった構図です。▶︎ワールドと冠するからには、🇺🇸アメリカが出場しないと大会が成立しない。▶︎そんな足元を見るかのようなかたちで開催が決まり、そのときの不平等条約のまま、大会が継続しているという状態なのでしょう」▶︎実際に『日本プロ野球選手会』のオフィシャルサイトでは2011年頃から《選手会の主張》として、主催するWBCIの問題点を一貫して指摘し続けている。▶︎同サイトによると、そうした主張の目的として〈次世代のプロ野球選手の育成や日本野球のさらなる普及、発展につなげることを目指しています〉といった内容を掲げてきた。▶︎🇯🇵日本だけじゃなくて🇰🇷韓国もそうだし、🇹🇼台湾も🇨🇳中国も、そのほかの国もどんどん野球を大好きになってもらえるように、その一歩として優勝できたことがよかった。▶︎そうなることを願っている」▶︎こうした「いびつな大会構造」のなか、大谷は世界一を達成した直後にこのようなコメントしている。▶︎多くの課題を残しながらも、次のWBC2026年に開催される見込みだ[*マネーポストWEB 2023.03.24付記事抜粋]

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【掲載日時】2023324日(金)