【第三次世界大戦への火種〜🇷🇺ロシア・🇺🇦ウクライナ関連ニュースvol.366


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キシダノシャモジ関連記事】

『岸田首相キーウへの手土産はキシダノシャモジ” …SNSではアベノマスク超えの愚行と笑いもの』


《感覚がずれまくっている。▶︎🇯🇵日本人として恥ずかしい》▶︎ネット上では批判や呆れた声が飛び交っている。▶︎岸田文雄首相が321日に🇺🇦ウクライナを電撃訪問した際、ゼレンスキー大統領への手土産品として、地元広島の名産品「必勝しゃもじ」を渡していた――と、松野博一官房長官が323日の会見で明らかにしたからだ。▶︎しゃもじは、広島の宮島の伝統工芸品。▶︎しゃもじで「飯取る」=「敵を召し捕る」という語呂合わせの意味から縁起物として用いられ、選挙の際に事務所などに飾る候補者も少なくない。▶︎岸田首相にとってみれば、🇷🇺ロシアと戦う🇺🇦ウクライナに対する「必勝祈願」の思いがあったのだろうが、いつ飛んでくるかも分からないミサイルに怯えながら、命を賭して戦っているゼレンスキー大統領は、しゃもじを受け取った際にどう思ったのだろうか。▶︎《米食の文化あるの?▶︎なんだこの木のへらは?と驚いただろうね大統領》▶︎《常識的に考えて戦地に物資を送り届ける時、しゃもじを渡す?▶︎バカにしているよ》▶︎《これはアベノマスクを上回る愚行「キシダノシャモジ」》▶︎ただでさえ紛争当事者でも近隣関係国でもない🇯🇵日本の総理大臣が🇺🇦ウクライナを訪問することについて異論の声が出ている中、SNS上ではこの手土産品についても驚きの声が出ている[*日刊ゲンダイDIGITAL 2023.03.24付記事抜粋]

▶️いくら広島出身だからと言って、宮島のしゃもじ(=「敵を召し捕る」)では、あまりにもセンスなさすぎ(まだ、もみじ饅頭の方がマシ笑笑)〆

『首相の必勝しゃもじ贈呈は「緊張感のなさ露呈」立憲・泉代表が批判』


立憲民主党の泉健太代表は324日の記者会見で、岸田文雄首相が🇺🇦ウクライナを訪問した際にゼレンスキー大統領に地元・広島名物の「必勝しゃもじ」を贈呈したことを批判した。▶︎「戦争中の緊迫した国家の元首に対して、緊迫した外交の中で贈るのは違和感がぬぐえない。▶︎緊張感のなさを露呈した」と述べた。▶︎岸田首相は同日の参院予算委員会で、必勝しゃもじ贈呈に関し「🇺🇦ウクライナの人々が祖国や自由を守るために戦う努力に敬意を表したいし、わが国として🇺🇦ウクライナ支援をしっかり行っていきたい」と説明した。▶︎立憲の石垣のりこ議員が「戦場に持っていくには、あまりにも不適切では」とただしたのに対し、答えた。▶︎しゃもじは宮島(広島県廿日市市)の特産品で、相手を「召し(飯)捕る」との語呂合わせから必勝祈願にも使われる。▶︎泉氏は会見で「国内では受験の合格やスポーツ、選挙の応援など平時における『必勝』ということで戦後は愛用されている」と指摘。▶︎「なぜゼレンスキー大統領との重要な会談のときに地元産品のアピールをしているのか。▶︎そのセンスは問われる」と述べた[*毎日新聞2023.03.24付記事抜粋]

ラサール石井氏:『岸田首相の必勝しゃもじ贈呈を批判「祈るのは平和だろう」』


タレントのラサール石井氏(67)が324日までにツイッターを更新。▶︎岸田文雄首相が🇺🇦ウクライナのゼレンスキー大統領に手みやげとして地元広島の名産品「必勝しゃもじ」を贈呈していたことに疑問を呈した。▶︎ラサールは「これ🇯🇵日本ではどう使うものか説明したのか。▶︎家を追われまともな食糧もない『戦地』だぜ。▶︎しかも戦争放棄を謳う国の総理が、侵略された国に『必勝』って。▶︎祈るのは平和だろう」と指摘。▶︎続くツイートでは「たとえ発案が官僚からだとしても、却下すべきだろう。▶︎『聞く力』はあるが、『考える力』がものの見事にない」と批判した。▶︎また、岸田首相は約50センチの必勝しゃもじに加えて、広島の焼き物「宮島御砂焼(おすなやき)」による、折り鶴をモチーフにしたランプも合わせて贈呈したとのこと。▶︎ラサールは「しゃもじと折り紙ライト。▶︎来日したハリウッドスターへのプレゼントだとしても、絶対に嫌がる」と私見を述べた[*日刊スポーツ 2023.03.24付記事抜粋]

蓮舫氏:『岸田首相の必勝しゃもじ贈呈に「選挙と戦争の区別がつかないとしか思えない」』


立憲民主党の蓮舫参院議員(55)が324日、自身のツイッターを更新。▶︎岸田文雄首相が🇺🇦ウクライナの首都キーウ(キエフ)を訪問した際、ゼレンスキー大統領に地元・広島県の必勝祈願のしゃもじなどを贈呈したことに言及した。▶︎松野博一官房長官は323日の記者会見で、岸田首相がしゃもじと、折り鶴をモチーフにした宮島御砂焼のランプを贈呈したと明らかにした。▶︎世界遺産・厳島神社で知られる宮島(広島県廿日市市)は、しゃもじが特産品として有名で「敵を召し(飯)捕る」との語呂合わせから、必勝祈願にも使われる。▶︎この必勝しゃもじ贈呈に、立憲民主党の杉尾秀哉参院議員が「これは本当だろうか?▶︎信じたくないが」と投稿。▶︎この投稿を引用し、蓮舫氏は「選挙と戦争の区別がつかないとしか思えないのです」と吐露。▶︎「誰も止めない、身内が秘書官でいるのに彼も止めない、本人も躊躇しなかったのだろうか」と指摘した[*スポニチ 2023.03.24付記事抜粋]

『岸田首相の🇺🇦ウクライナ訪問に論評広島名物「必勝しゃもじ」は挑発―🇷🇺ロシア』


ロシア外務省のザハロワ情報局長]

🇷🇺ロシア外務省のザハロワ情報局長は323日の記者会見で、岸田文雄首相の321日の🇺🇦ウクライナ訪問について、先進7カ国(G7)議長国・🇯🇵日本が「🇺🇸米国の論理と圧力」の下で計画を遂行したと論評した。▶︎そのタイミングは、321日のモスクワでの🇨🇳🇷🇺中ロ首脳会談にぶつけて影響を及ぼすためにあえて選んだ可能性があると主張した。▶︎一方で国営タス通信は、岸田氏が🇺🇦ウクライナ訪問時、ゼレンスキー大統領に「必勝」と書かれた広島名物のしゃもじを贈ったことを紹介した。▶︎🇯🇵日本の報道などを引用して「日露戦争時の兵士のお守り」と強調。▶︎現地メディアは🇷🇺ロシアへの挑発と捉えたもようで「奇妙なプレゼント」と不快感をもって伝えた[*AFP BB News 2023.03.24付記事抜粋]

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【掲載日】20230324(