【㊗️優勝おめでとう!!WBC🇯🇵日本×🇺🇸アメリカ戦……世界球界史上に侍ジャパンの名を刻む最高のゲームをありがとう‼︎】
■『侍J白井ヘッド:印象に残ったシーンは「30人のコーチャー」…準決勝での周東サヨナラ生還“裏話”』
第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、2009年の第2回大会以来、14年ぶりに世界一に輝いた侍ジャパンが3月23日、千葉県成田市内のホテルで帰国会見に臨んだ。▶︎栗山監督、コーチ陣、選手全員がスーツ姿で登壇。栗山監督が「空港の出迎えを見て、物凄くたくさんの方たちに応援してもらっていたんだなと実感しました。▶︎選手たちが頑張って勝ちきってくれたこと、本当に多くの🇯🇵日本皆さんの思いというのが力になりました。▶︎本当に感謝の気持ちでいっぱいです」と笑顔を見せた。▶︎続いてコーチ陣にマイクが渡されると、最初に白井一幸ヘッドコーチ(61)が「この大会で一番印象に残ったシーンは、準決勝で村上選手がサヨナラヒットを打った場面」と語り始めた。▶︎そして「一塁代走の周東選手がホームに戻ったんですが、三塁コーチャーの私は“ここは回すか止めるか”と非常に難しい場面で…。▶︎ただ選手全員が、ベンチに30人のランナーコーチャーがいたので、何も臆することなく回せた。▶︎そしてサヨナラ勝ちができた」と劇的勝利を決めた準決勝🇲🇽メキシコ戦で、9回に村上の中堅手の頭を越える一打で二走・大谷の次に一走・周東が猛スピードでサヨナラ生還した場面の“秘話”を明かし、会見場も笑いに包まれた[*スポニチ 2023.03.23付記事抜粋]
■『イチローさんが語った侍ジャパン世界一…「後輩たちが今回のダルの思いをつなげていってほしい」』
[▲2009年3月「第2回ワールド・ベースボール・クラシック決勝」見事に2連覇を果たし、笑顔のマリナーズ・イチロー]
マリナーズの会長付き特別補佐兼インストラクターを務めるイチローさん(49)は3月22日(日本時間3月23日)、アリゾナ州ピオリアのキャンプ施設で侍ジャパンが優勝した今回のWBCについて語った。▶︎2006年の第1回大会、2009年の第2回大会に出場し、連覇の立役者となったイチローさんは今大会について「マイアミでの試合を何試合かテレビで観た。▶︎お客さんも連日満員だったし、中南米の選手たちの気持ちの入り方を見れば(盛況ぶりは)明らかだった。▶︎2006年からわずか17年でここまできたんだな、と現場にいなくても感じることができた。▶︎感慨深かったです」。▶︎大会が成長していることを実感し喜んでいる様子だった。▶︎侍ジャパンが3大会ぶり3度目の優勝を飾った瞬間である大谷とトラウトの対決については「それはこの大会でしか見られないもの。▶︎最近は誰対誰という勝負がなかなか見られない中、この大会の最後にそれが観られたのは良かった。▶︎国を代表して戦う、この大会の醍醐味でもあると思います」と語った。▶︎そして、イチローさんが今回、最も感銘を受けたのは2009年の盟友でもあるダルビッシュの言動、思い、行動だった。▶︎「今回何より嬉しかったのは、ダルが🇯🇵日本代表の招集日初日から参加してくれたこと。▶︎2009年の最後のメンバーですから。▶︎もちろん次回も代表メンバーに入る状態にあってほしいですけど、後輩たちが今回のダルの思いをつなげていってほしい」。▶︎2006、2009年ともに代表合宿初日から参加したイチローさん。▶︎ダルビッシュがその思いを受け継ぎ、チームのために懸命に動いたことに喜びを感じ、後へと続く侍戦士たちへのメッセージとした[*スポニチ 2023.03.23付記事抜粋]
■『落合博満氏、米国“最強打線”抑えた侍ジャパンのピッチャーに賛辞…「メジャーからのオファー増えるだろう」』
元プロ野球選手の落合博満氏(69)が3月23日、自身のYouTubeチャンネルを更新し、『第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)』で14年ぶり3度目の世界一を達成した日本代表「侍ジャパン」を祝福した。▶︎動画は、🇯🇵日本が🇺🇸アメリカに勝利した瞬間、「やったー!」と万歳する落合氏のシーンからスタート。▶︎「おめでとう」と拍手して選手らの健闘をたたえた。▶︎落合氏は🇯🇵日本が決勝で対決した🇺🇸アメリカについて「メジャー集団が(戦力を)総動員した。中にはピッチャー陣が協力してくれなかったっていうようなコメントもちらほら聞くけども、あの打線に関して言うと相当なレベルですからね」と解説した。▶︎続けて「それを抑えた🇯🇵日本のピッチャーは素晴らしいと思いますし、対戦したことのないピッチャーってどれだけ苦労するかっていうのがまざまざと見せつけられたっていうようなことでしょう」とし、「メジャーの球団が🇯🇵日本の選手にオファーをかけてくる可能性っていうのはまた増えたんだろう」と予想した。▶︎有名メジャーリーガーで構成された🇺🇸アメリカに🇯🇵日本が勝利した感想を問われると「そりゃうれしいですよ」と声を弾ませた。▶︎「メジャーの下っていう風に見られてる。▶︎こういう一つの大会で優勝するっていうことは選手にとって励みにもなるし、目標にもなる。▶︎次回何年になるかわかんないけども、連覇を目指してまた新しいメンバーが出てくるんだろうと思うし、その中で世界一を目指して頑張ってくれればいいなとは思います」と選手らにエールを送った[*ORICON NEWS 2023.03.23付記事抜粋]
▶️いつもは辛口の落合氏も、さすがに今回は大満足の侍ジャパンの優勝。落合氏が言うように、今後MBAによる日本人投手のスカウト合戦が加速しそうな予感。今後、大谷選手やダルビッシュ選手のように、日本で基礎を叩き込み、大リーグで飛躍する選手が多く輩出されることを期待したい〆
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■『🇯🇵日本人は「来た時より綺麗にして帰る」…WBCでも忘れなかった客席の振る舞いを🇺🇸米称賛』
[▲「地球上で最も敬意に満ちた文化だ」 客席だけでなくベンチも…WBC🇯🇵日本代表の何も落ちていない“美ベンチ”の写真]
小さい頃から教わること。▶︎来た時よりも美しく――。▶︎そんな様子が🇺🇸米国で生まれたようだ。▶︎マイアミに駆け付けた🇯🇵日本人ファン。▶︎トランペットや太鼓の応援で選手たちを後押しした。▶︎応援歌が注目を浴びていたが、🇺🇸米国のスポーツビジネスの起業家、投資家であるジョー・ポンプリアーノ氏はツイッターにこう記した。▶︎「あーあ。▶︎🇺🇸米国が勝てずにがっかり。▶︎でも、🇯🇵日本はどの国際大会でもグレートだ。▶︎選手たちは死に物狂いで戦うが、常にリスペクトを示す。▶︎彼らのファンは凄く情熱的で、座席を来た時よりも綺麗にして帰って行く。▶︎優勝おめでとうございます。▶︎なんて大会だったんだ」▶︎🇺🇸米独立リーグの監督は、侍ジャパンのゴミ一つ落ちていない“美ベンチ”を絶賛していた中、“美客席”も話題になったようだ[*THE ANSWER 2023.03.23付記事抜粋]
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【掲載日時】2023年3月23日(木)







