感動よ再び!WBC🇯🇵日本×🇺🇸アメリカ戦……世界球界史上に侍ジャパンの名を刻む最高のゲームを‼︎


『村上宗隆の特大HRは今大会最速弾!打球速度185キロ、日本の主砲に驚きのデータ判明』


▲2回に同点ソロを放った侍ジャパンの村上宗隆]

野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は321日(日本時間322日)、🇺🇸米マイアミのローンデポ・パークで決勝が行われ、🇯🇵日本と前回王者・🇺🇸米国が激突した。▶︎0-12回先頭、村上宗隆内野手(ヤクルト)が同点の特大右越えソロを放った。▶︎🇺🇸米メディアによると、これは今大会生まれた本塁打で最速の打球速度だった。▶︎目にも止まらぬ速さで打球はすっ飛んでいった。▶︎0-1で迎えた2回先頭、村上は昨季ダイヤモンドバックスで13勝の右腕ケリーが投じた真ん中148キロ直球をフルスイングし、右翼スタンドに特大アーチをかけた。▶︎打った瞬間、本塁打を確信。▶︎ゆっくりと歩き出し、試合を振り出しに戻した。▶︎打球速度は115マイル(約185キロ)だった。▶︎ESPN」のデータ専門公式ツイッター「ESPNスタッツ&インフォ」は「🇯🇵日本が2回にムネタカ・ムラカミのソロで同点に。▶︎ムラカミの本塁打の打球速度は115.1マイルで、今大会の本塁打の中で最速だった」と速報。▶︎🇯🇵日本の主砲が放った一発の驚きのデータを伝えた[*THE ANSWER 2023.03.22付記事抜粋]

『決勝の円陣はやっぱり大谷翔平🇺🇸米国を「憧れるのをやめましょう」、ナイン鼓舞』


野球日本代表「侍ジャパン」の大谷翔平投手(エンゼルス)が321日(日本時間22日)、第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の決勝・🇺🇸米国戦前に円陣で声出しを行った。▶︎侍ジャパン公式ツイッターが、円陣の様子を投稿した。▶︎選手が集まるロッカールームで栗山英樹監督に「翔平、お願いします」と呼ばれると、ナインに声をかけた。▶︎1個だけ、憧れるのを辞めましょう。▶︎ファーストにゴールドシュミットがいたり、センターにトラウト、ベッツがいたりとか、野球をやっていれば誰もが聞いたことがある選手がいると思う。▶︎今日1日だけは、憧れてしまったら越えられない。▶︎今日は僕たちは越えるために来た。▶︎トップになるために来た。▶︎今日1日だけは彼らへの憧れを捨てて、勝つことだけを考えていきましょう。▶︎さあいこう!」▶︎大谷は320日(同21日)の準決勝・🇲🇽メキシコ戦で1点を追う9回に右中間二塁打を放ち、塁上でベンチに向かって雄叫びをあげてチームを鼓舞。▶︎逆転サヨナラ勝ちを演出した。▶︎決勝ではスーパースター揃いの🇺🇸米国が立ちはだかる。▶︎メジャーを知る🇯🇵日本のスターが、3大会ぶりの優勝を目指す侍ジャパンに気合を注入した[*Full-Count 2023.03.22付記事抜粋]

ペッパーミルでは伝わらない本当の意味ヌートバーが持ち込んだペッパーグラインダー』


準々決勝のイタリア戦、ヌートバーの安打を喜ぶ日本ベンチ]

野球の国・地域別対抗戦、第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で躍進を遂げた🇯🇵日本代表で、一気に注目の的となったのが、こしょうをひくような動きの「ペッパーミル・パフォーマンス」だ。海外では「ペッパーグラインダー」の呼び名が一般的で、日系のラーズ・ヌートバー外野手🇺🇸米大リーグ、カージナルスで行っているポーズを代表に持ち込んだ。▶︎大会前の強化試合から大谷翔平(エンゼルス)をはじめ選手たちの間で広まり、安打やホームランの時にはこぞって両方の拳を重ねて左右にひねる。▶︎一つの動作が「侍ジャパン」の一体感を醸成させ、組織力がアップ。🇯🇵日本社会にポジティブな新風を吹き込んだ。

金儲けのためではない努力

このパフォーマンスがなぜ、野球チームの士気向上のために導入されたのか?▶︎由来を探るには「ペッパーグラインダー」という言葉の方が分かりやすい。▶︎鍵となるのが「grind(グラインド)」という単語で、「歯ぎしりをする、うすなどでひく、細かく砕く」という意味がある。▶︎転じて、スラングとして「身を粉にして働く、一生懸命に働く」との意味で会話に用いられている。▶︎英語の参考書によると、「お金儲けのためだけではなく、目標を達成するために努力し続ける」というニュアンスが込められているという。▶︎ヌートバーによると、昨季にチームが不調に陥っていた時期に雰囲気を明るくする狙いで始めた。▶︎起源については、ある選手が「バッティングの調子が悪いときでも、バッターボックスでは投手の球をよく見たり、四球を選んだり、進塁打を打ったりと、チームのために『grind out(粘り強くやり抜く)』できることはある」とチームメートに話したことであると、現地メディアに紹介されている。▶︎その後、選手が両手を重ねてひねるパフォーマンスをするだけではなく、カージナルスのベンチには大きなペッパーミルが用意されてホームランを打った選手の頭上からこしょうを振る場面も見られるなど定着していった。

栗山監督の眼力

🇯🇵日本代表に浸透するきっかけとなったのは大谷の存在だった。▶︎ヌートバーペッパーグラインダーをやることの承諾を得ると、36日の強化試合でホームランを放った後、ダイヤモンドを回りながら早速披露。▶︎チーム内で拡大するとともに、テレビのワイドショーなどでも繰り返し取り上げられ、🇯🇵日本中に伝播した。▶︎今回の代表では大谷ヌートバーの他にダルビッシュ有(パドレス)吉田正尚(レッドソックス)といったメジャーリーガーも活躍し、🇯🇵日本のプロ野球組とうまく融合した。▶︎その一因にペッパーグラインダーがあるのは間違いない▶︎〝象徴〟を共有することで組織が団結しやすくなり、ひいては高い成果を生み出すことにつながる好例となった▶︎大きな下支えとなったのが栗山英樹監督の眼力だ。▶︎ヌートバーを初の日系選手として代表に選出する決断を下し、見事に戦力として生かした。▶︎🇯🇵日本人の母親を持ち、カージナルスファンの間では明るい言動で以前から人気者のヌートバー▶︎栗山監督は代表に呼んだ理由に守備力や長打力といったプレー面に加え、人間性に触れて次のように説明した。▶︎「愛すべき人柄だし、魂を持った選手。▶︎一球一球、一生懸命にプレーを続ける。▶︎直接話したら全員が好きになる」と太鼓判。▶︎ふたを開けてみれば、ペッパーグラインダーをチームにもたらすと同時に、1番打者として堂々と存在感を放った。

世情に乗った社会現象

WBCが始まるまで、ペッパーミルはレストランなどによく置いてあり、一般家庭でも利用が広がっている調理器具の一つに過ぎなかった。▶︎今やこしょうをひく動作は社会現象になっている。▶︎関係者によると、ペッパーミル自体の売れ行きが加速度的に伸びており、15千円前後の業務用も自宅やスポーツバーでの観戦用に購入する人が後を絶たないという。▶︎また、318日から甲子園球場で行われている選抜高校野球大会ではペッパーグラインダーを巡って一騒動が起きた。▶︎1回戦で東北(宮城)の選手が相手のエラーで出塁した際、ベンチにいた複数選手がこしょうをひくポーズをしたところ、一塁塁審から注意を受けたという。▶︎同校の佐藤洋監督は「なぜ注意を受けるのか分からない。▶︎🇯🇵日本中が野球で盛り上がって一つになっている。▶︎子どもたちは楽しんでやっているのに、なぜ大人が止めるのか」と話した。▶︎ただ、ヌートバーらは自分たちの好プレー時に行っており、相手の失策にはそぐわないなどと賛否両論が起きた。▶︎313日から新型コロナウイルス対策に関し、マスク着用が個人の判断に委ねられるようになった。▶︎スポーツにも軒並み、声出し応援が戻ってきた。▶︎2020年に始まった我慢の生活が、徐々に元通りに向かっている状況下で🇯🇵日本代表が奮闘した。▶︎テレビ中継の視聴率は準々決勝で48.0%をマークする(ビデオリサーチ調べ)など驚異的な数字。▶︎コロナ禍からの制限緩和という前向きな世情に乗ってフィーバーを巻き起こし、ペッパーミルはキッチンや食卓から一躍、侍ジャパンのシンボルとして足跡を残した。

🇯🇵日本国民の歯ぎしり

昨日321日行われた準決勝の🇲🇽メキシコ戦では胃が痛くなるようなゲームを、不振に喘いでいた村上の劇的なサヨナラ打で制した。▶︎歯ぎしりをしていた🇯🇵日本国民を解放してくれた村上。▶︎村上はもちろんチーム全員がペッパーミルを忘れていたのはご愛嬌。▶︎決勝戦こそは余裕を持って何度もペッパーミルのポーズで騒ぎたい。▶︎泣いても笑ってもこの1試合でWBCが終わってしまう[*VictorySportsNews 2023.03.22付記事抜粋]

『【WBC】ご利益あり!侍ジャパンおそろいの善光寺「勝守」……ダルビッシュ投手、佐々木投手、ヌートバー選手も、牧選手が配布ー快進撃に早くも注文殺到』


侍ジャパンの劇的勝利。▶︎善光寺からもパワーが送られていました。▶︎選手たちがバッグに付けているのは善光寺の「勝守(かちまもり)」というお守り。▶︎牧選手が配ったものです。▶︎ご利益があると早速、注目を集めています。▶︎ヌートバー選手。▶︎バッグに付いているお守りには「善光寺」の文字が▶︎ダルビッシュ投手や佐々木投手も▶︎このお守りは善光寺の「勝守龍凰(かちまもりりゅうおう)」(700円)です。▶︎幸運の象徴とされる龍と鳳凰がデザインされ、中央には「勝守」の文字。▶︎裏には善光寺の文字も。▶︎牧選手が初詣に訪れた際、善光寺側が応援の気持ちを込めて40体渡しました。▶︎そして、牧選手がメンバーに配ったということです。▶︎侍ジャパンの快進撃、そして、お守りのことが一部で報道されて以降、注文が増え現在、オンラインでは売り切れ、授与品所でも品薄状態になっています。▶︎勝守を受け取った参拝客は

購入した人:「佐々木選手が付けていると聞いたので、せっかくなのでこれにあやって」▶︎🇺🇸アメリカと決勝戦になるので絶対、買ってもらいたい。▶︎中野市出身の牧選手にも活躍していただきたい」

信州・善光寺からも送られているパワー。▶︎世界一に向けいよいよ322日決勝です[*長野放送news 2023.03.22付記事抜粋]

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WBC、次回は2026年に開催…MLBコミッショナー明言、盛り上がりに驚き「信じられない」』


▲MLBコミッショナーのロブ・マンフレッド氏]

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の次回大会が2026年に開催されると、🇺🇸米メディアが一斉に伝えた。▶︎大会を主催するメジャーリーグ機構(MLBMajor League Baseball)のロブ・マンフレッド・コミッショナーが明らかにした。▶︎ニューヨーク紙「ニューヨーク・タイムズ」のジェームズ・ワグナー記者によると、マンフレッド氏は今大会の印象について、「信じられない」と驚いているようだ。▶︎その理由として「(エドウィン)ディアスが不運な怪我に見舞われた後、選手たちがこの大会を支持する声を上げてくれたからだ」と語っているという。▶︎MLB機構と、MLB選手会により立ち上げられたワールド・ベースボール・クラシック・インク(WBCI)が主催する大会は、ここまで2006年、2009年、2013年、2017年に開催され、今大会は新型コロナウイルスの感染拡大もあって間隔が空き、前回から6年後の2023年開催となっていた[*Full Count 2023.03.22付記事抜粋]

『デーブ・スペクターがWBC会場スタジアムの豆知識披露「ローン会社の社名で」』


テレビプロデューサーのデーブ・スペクター氏が320日、ツイッターを更新。▶︎ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で🇯🇵日本が試合を行う🇺🇸米国マイアミのスタジアムについて豆知識を披露した。▶︎デーブはマイアミのスタジアムについて「WBCが行われているマイアミのローンデポ・パーク球場。『ローンデポ』はスペイン語に聞こえるが、ローン会社LoanDepotの社名でネーミングライツでそうなってる」と解説。▶︎さらに「ただ、球場内でローンの申し込みが出来ないと思うのでご注意!」と追記している。


同スタジアムはMLBマイアミ・マーリンズの本拠地で以前はマーリンズ・パークと呼ばれていたが、2021年にネーミングライツ(命名権契約)によって現在の名称になっている[*東スポWEB 2023.03.22付記事抜粋]

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【掲載日時】2023322日(水)