【㊗️感動をありがとう!WBC🇯🇵日本×🇲🇽メキシコ戦……コレは間違いなく世界球界史上に刻まれる最高のゲームだ‼︎】
■『【WBC】周東佑京の快足ぶりに伝説の名馬話題…かつて柳田悠岐から「アーモンドアイより速い」』
[▲ 日本対メキシコ 9回裏日本無死一、二塁、村上の逆転2点適時二塁打で生還する一塁走者周東。手前は大谷]
代走でサヨナラのホームを踏んだ侍ジャパン周東佑京内野手(27=ソフトバンク)の快足ぶりに、伝説の名馬の名前がSNS上で話題になっている。▶︎ツイッターのトレンドに浮上したのは「アーモンドアイ」。
[▲アーモンドアイ(Almond Eye)]
2018年に牝馬3冠を達成するなどG1通算9勝を挙げた名牝馬だ。▶︎2019年に育成から支配下登録されブレークした周東はかつて、チームメートの柳田から「アーモンドアイより速い」と言われたことがあり、この日の周東の活躍で名馬の名前が再浮上した。▶︎ちなみに周東は日刊スポーツで2019年有馬記念の予想に登場。▶︎「柳田さんが競馬がお好きで詳しいんですが、以前ぼくのことを『アーモンドアイより速い』と言ってくれたことがありました。▶︎その時は意味がよく分からなかったんですが、すごく強い馬なんですね。▶︎柳田さんに言われてから気になっていた馬なので応援したい」と対抗の○印を打っていた[*日刊スポーツ 2023.03.21付記事抜粋]
■『岡本のHRか…大ジャンプで阻止…メキシコのレフト「キャラも最高」』
[▲五回裏日本2死満塁、近藤健介の打球を好捕しベンチに戻るアロザレーナ(右)]
チケット完売で、観客3万5933人が入ったローンデポ・パークはお祭り騒ぎだった。▶︎🇯🇵日本の攻撃時にトランペットの音が鳴り響けば、🇲🇽メキシコのチャンスでは「メ・ヒ・コ」コールがこだました。▶︎観客席で踊る人は少なくなかった。▶︎東京ドームとは異なる雰囲気だ。▶︎🇯🇵日本代表のラーズ・ヌートバー選手も「とても音が大きかったし、壁に追い詰められている感じもした」と振り返る。▶︎最も脚光を浴びていたのが、🇲🇽メキシコの1番・左翼手で先発したランディ・アロザレーナ(レイズ)だ。▶︎試合前練習はつばの広い帽子をかぶり、ブーツ姿で球拾いした。▶︎試合は五回に🇯🇵日本の岡本和真(巨人)の本塁打性の打球をジャンプして好捕。▶︎着地を決めたあと、無表情で立ちつくし、観客の笑いを誘った。▶︎味方の投手交代時には、左翼のファンのボールにサインするサービス精神もみせた。▶︎🇲🇽メキシコのベンジー・ヒル監督は「ものすごく才能があり、キャラもすばらしい。▶︎野球界にとって最高な選手だ」と褒めちぎった[*朝日新聞 2023.03.21付記事抜粋]
■『「これは粋な計らい」侍ジャパンが決勝進出!…MLB公式が作成した“ユニークな書類”が話題「実に面白い」【WBC】』
現地時間3月20日(日本時間3月21日)、フロリダ州マイアミにあるローンデポ・パークで開催されたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準決勝で、🇯🇵日本代表と🇲🇽メキシコ代表が対戦。▶︎侍ジャパンは6対5でサヨナラ勝ちを収め、3大会ぶりに決勝進出を決めた。
[▲「これは粋な計らい」MLB公式が公開!“ユニークな書類”をチェック]
歓喜の余韻が冷めないなかで、MLB公式サイト『MLB.com』がツイッターを更新。▶︎「明日は #侍ジャパン が優勝を目指し決勝戦に挑みます!!仕事をしている場合ではないという皆さんのために、MLBJapanが書類をご用意いたしましたので、ご利用ください」と以下の内容が書かれた画像を掲載した。▶︎「平素より大変お世話になっております。▶︎MLB JAPANと申します。▶︎ご存知の通り来たる3月22日(水)に🇯🇵日本対🇺🇸アメリカの決勝が行われますが____(あなたの名前)様は侍ジャパンを応援するため当該日は仕事および学校をお休みすることになりました。▶︎大変恐れ入りますが、ご理解とご協力のほど宜しくお願い致します」▶︎このユニークな投稿をチェックしたフォロワーからは反響が続々。▶︎「これは粋な計らいw」▶︎「素敵な書類ありがとうございます」▶︎「実に面白い」▶︎「最高かよっ!」▶︎「潔くていい」▶︎「出してみようかな」▶︎「是非そうしたいです」▶︎「使わせていただきます」▶︎「本当に仕事してる場合じゃないわ」など様々なコメントが寄せられた[*THE DIGEST 2023.03.21付記事抜粋]
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■『世界一へあと1勝!、決勝の相手・🇺🇸米国を分析…連覇目指すスター軍団、打線絶好調』
[<🇺🇸米国・🇨🇺キューバ>初回、逆転2ランを放ち迎えられるゴールドシュミット(左から2人目)]
第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は3月20日(日本時間21日)、🇺🇸米マイアミの「ローンデポ・パーク」で準決勝が行われ、🇯🇵日本が6―5で逆転サヨナラ勝ちし、2009年大会以来3大会ぶりに決勝へ進出した。▶︎決勝は3月21日(日本時間3月22日午前8時開始)に連覇を狙う🇺🇸米国と対戦する。
[▲WBC決勝進出の🇯🇵日本と🇺🇸米国のチーム比較]
🇺🇸米国は、大リーグ各球団の主力選手が集うスター軍団。▶︎特に打線はエンゼルスで大谷翔平と同僚のトラウトが主将としてけん引する。▶︎トラウトの前を打つベッツ(ドジャース)や、中軸のゴールドシュミットとアレナド(ともにカージナルス)、シュワバー(フィリーズ)はいずれも昨季30本塁打。▶︎また、今大会は9番に座るターナー(フィリーズ)が打率3割6分8厘、4本塁打、10打点と絶好調だ。▶︎投手は招集に苦戦し、2022年、ア・リーグでサイヤング賞を獲得したバーランダー(受賞時アストロズ、現メッツ)も、投票で2位だったシース(ホワイトソックス)も不在でベテラン中心の布陣だ。▶︎決勝・日本戦は34歳の右腕・ケリー(ダイヤモンドバックス)の先発が決定的。▶︎制球力が持ち味で昨季13勝を挙げている。▶︎今大会は自慢の打線が右肩上がり。▶︎準決勝で14安打14得点と🇨🇺キューバを圧倒した。▶︎主役は前夜に決勝満塁弾を放った恐怖の9番打者・ターナーだった。▶︎2回にソロアーチ、6回に3ランと3安打4打点と爆発した。▶︎チームは1次ラウンド第2戦で🇲🇽メキシコに敗れたが、以降4試合で計38得点。▶︎強打線が🇯🇵日本の世界一奪回に立ちはだかる。▶︎MLB公式サイトも🇯🇵🇺🇸日米による決勝戦に「大会開始当初、すべてのファンや選手が夢見た対戦だ」と紹介した。
<過去のWBC・日本VS米国>
◉2006年3月12日(2次リーグ)
🇯🇵日本は初回にイチロー(マリナーズ)の先頭弾、2回に川崎(ソ)の2点適時打で3点を先制も、3―1の6回に2番手の清水(ロ)が2点を失い3―3の同点。▶︎8回には1死満塁から岩村(ヤ)の左飛で三塁走者の西岡(ロ)がタッチアップ。▶︎犠飛で1点勝ち越しかと思われたが、西岡の三塁離塁が早かったと球審が判定を覆しダブルプレー。▶︎9回には藤川(神)がサヨナラ打を浴び3―4で敗れた。
◉2009年3月22日(準決勝) 🇯🇵日本は1―2で迎えた4回に打者9人、5安打の猛攻で一挙5点を奪い逆転すると、8回にも3点を追加。▶︎投げては先発の松坂(レッドソックス)が5回途中2失点の力投で勝利投手となり、9回は5人目のダルビッシュ(日)が締め9―4で決勝進出を決めた。
◉2017年3月21日(準決勝) 🇯🇵日本は4回に菊池(広)の失策で出塁を許すとマカチェンに適時打を打たれ先制点を献上。▶︎6回にその菊池のソロで同点とするも、8回1死二、三塁から松田(ソ)が三ゴロの打球処理をもたつく間に勝ち越され1―2で敗れた。
[*スポニチ 2023.03.21付記事抜粋]
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【掲載日時】2023年3月21日(火)







