2024🇺🇸米国大統領選挙への道トランプ逆転劇の勝算は?】


『大統領選 早くも分断?揺れる共和党異変が』


2024年に行われる🇺🇸アメリカの大統領選を前に、共和党が揺れている。▶︎週末に開かれた、🇺🇸アメリカ保守派の大規模な集会。▶︎共和党の世代交代を狙う51歳のニッキー・ヘイリー氏は「75歳以上の議員は全員、精神状態の検査を行わせます!▶︎まずはジョー・バイデンから始めます!」と威勢のいい言葉で観衆を沸かせるが、集会が終わったあと、思わぬ事態が起こる。▶︎支持者たちと交流していた、その時、突然、トランプコールが。▶︎すると...▶︎すかさずニッキーコールも。▶︎異様な雰囲気に包まれる。▶︎そして、いまだ大きな影響力を持つ前大統領の姿が。▶︎トランプ前大統領(76)「🇺🇸アメリカを再び偉大な国に!」▶︎そのトランプ氏も集会に参加するが、会場には多くの空席が。▶︎演説中には、抗議する人まで現れた。▶︎分断が進む共和党。▶︎まだ出馬がささやかれる段階の大物、デサンティス氏44)は欠席。▶︎しかしインド系アメリカ人の実業家・ラマスワミ氏37)が立候補を表明するなど、共和党内部の足並みはそろっていない[*FNN PRIME online 2023.03.06付記事抜粋]

『親トランプの「ボット」量産🇮🇱イスラエル企業分析ー大統領選へ工作か』


米国のトランプ前大統領=2022101日]

短文投稿サイト「ツイッター」で、トランプ前米大統領の政敵を批判するボット(自動アカウント)が過去11カ月間に少なくとも数千件開設されたことが、🇮🇱イスラエル企業「サイアブラ」の分析で判明した。▶︎AP通信が報じた。▶︎開設者は不明だが、トランプ氏が返り咲きを目指す2024年の大統領選に向けた組織的な情報工作の可能性がある。▶︎APによると、今回確認された「親トランプ」のボットは、20224月、10月、11月に集中的に開設された。▶︎2024年大統領選の共和党候補指名獲得をトランプ氏と争うヘイリー元国連大使を批判したり、党内最大のライバルと目されるデサンティス・フロリダ州知事に副大統領候補としてトランプ氏と共闘するよう提案したりする投稿をしているという。▶︎ボットの総数は数十万件に上る可能性もある。▶︎サイアブラは、ボットが🇺🇸米国内で開設されたと分析している。▶︎プロフィル欄にはアカウント所持者を装った写真や名前が使われており、他の利用者に応答する形で独自に投稿するなど、ボットだと判別しづらいものもある。▶︎ツイッター社によるボット規制をかいくぐる工作だとみられる[*毎日新聞 2023.03.07付記事抜粋]

▶️またしても、イスラエルの世論工作グループ「チーム・ホルヘ」が暗躍か?2024年米国大統領選もフェイクニュース暴露合戦で、早くも波乱の展開が予想される〆

『脅かされるトランプ氏がたびたび攻撃” デサンティス知事の動向は米大統領選は早くも一騎打ちの様相』


2024年の🇺🇸アメリカ大統領選挙をめぐり、トランプ前大統領が、ライバルの追い上げに危機感を強めています。

トランプ前大統領:「我々は全ての共和党候補を大幅にリードしている。▶︎さそしてさらに重要なことに、バイデンに対しても大きくリードしている」

全米最大の保守派の集会に登場したトランプ氏。▶︎しかし、会場の後方を見ると空席が目立ちます。▶︎さらに共和党の幹部らも集会を欠席。▶︎根強い支持はあるものの、党全体を掌握できない現状が浮き彫りになっています。▶︎こうした中、トランプ氏が最近、「大統領の前でお行儀良くしているのは誰だ?」などとSNSでたびたび「攻撃」しているのが、自らを脅かす存在となりつつあるフロリダ州のデサンティス知事です。

デサンティス知事:「私はやると言ったらその政策を実行する。▶︎迷うことなくやり遂げる」


大歓声に迎えられながら壇上に上がったデサンティス知事。▶︎もともとは「トランプ派」の議員でしたが、知事として超保守的な政策で人気を博し、地元・フロリダ州で北フロリダ大学が2/253/7に行った最新の世論調査では、デサンティス氏が52%と、27%のトランプ氏を倍近くリード。▶︎今や全米で支持を広げつつあります。▶︎出馬表明こそまだですが、この日の集会の会場は、大統領専用機などが飾られた「レーガン大統領図書館」。▶︎出版したばかりの自伝の宣伝で各地を回るなど、準備を着々と進めています。

デサンティス氏の集会参加者:

「トランプが嫌いな無党派層や民主党支持者の一部の票も、デサンティスなら取れる」

共和党の大統領候補者レースは、早くも一騎打ちの様相となってきています[*日テレnews 2023.03.11付記事抜粋]

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【掲載日】20230311日(土)