【自民党終焉への道〜戦後利権政治との決別 vol.96


小沢一郎氏:『自民党ぶった切り「壊すしかない」「世の中の役に立たない」』


立憲民主党の小沢一郎衆院議員129日、事務所の公式ツイッターを更新。▶︎古巣・自民党の政治を解説し「壊すしかない」と主張した。▶︎小沢氏は「自民党政治とは、まず個別の利権を見て、どれがどれくらい自分達にプラスになるかを考え積み上げていく。▶︎途中、利権同士の争いはあるが、最後は権力維持のため妥協する。▶︎だから出てくる政策はどれもフランケンシュタインみたいなものばかり。▶︎世の中の役に立たない」とぶった切り「自民党は変わらない。▶︎壊すしかない」と続けた。▶︎自民党在籍時は幹事長も務めた小沢氏の主張。▶︎同氏のツイートには「さすがに利権構造の話は説得力がある」▶︎「流石元自民党幹部よく理解されている」といった感心の声や「政界の壊し屋の手腕に期待したいです」▶︎「小沢先生のお力が必要です」と期待する声が上がる一方「それって自民党に限った話ではないですよね?」▶︎「政権を取れば皆同じムジナ」と疑問の声も寄せられていた[*デイリースポーツ 2023.01.30付記事抜粋]

平野啓一郎氏:『岸田首相に「リスキリングが一番必要なのは総理と閣僚たち、それに多くの国会議員」』


作家の平野啓一郎氏が129日までに自身のツイッターを更新。▶︎国会の答弁で、岸田文雄首相が、賃金上昇やキャリアアップに向け、産休・育休中のリスキリング(学び直し)を「後押しする」と発言したことについて言及した。▶︎127日の参院本会議の代表質問で、自民党の大家敏志議員(福岡選挙区)が「産休・育休中のリスキリングによって、一定のスキルを身につけたり、学位を取ったりする人々を支援できれば、子育てによるキャリアの停滞を最小限にし、逆にキャリアアップが可能になることも考えられる」とし、リスキリングと産休・育休を結びつける企業を国が支援すれば、親が元気と勇気をもらい、子育てにも仕事にも前向きになれる」と提案。▶︎岸田首相は「育児中などさまざまな状況にあっても、主体的に学び直しに取り組む方々をしっかりと後押ししていく。▶︎提案を参考にしながら取り組んでいく」と答弁した。▶︎平野氏は「何のための産休・育休なのか。▶︎自分で子供の世話しながら学位取ってみろ。▶︎どうしようもないオッサン政権」「リスキリングが一番必要なのは総理と閣僚たち、それに多くの国会議員タチじゃないのか」とつづった[*スポニチ 2023.01.29付記事抜粋]

▶️平野氏、Good Job

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【掲載日時】20230130日(月)