【シンCOVID-19襲来〜来るべき医療逼迫に備える知識 vol.52】
■『行動が活発なら東京で1日3万人超も…『AI予測』の新規感染者ピークは1/10前後 行動控えめの場合と比べ大きな差』
年末年始の行動変化で感染者数がどうなるのか、AI(人工知能)を用いて感染者数の予測をしている名古屋工業大学の平田晃正教授に伺いました。▶︎2つの試算があり、赤い線は年末年始の移動や飲み会などの行動が活発だった場合の試算では、1月10日前後にピークがきて、東京の1週間平均の感染者数が2万8000人ほど、日によっては3万人を超える日もあると予測しています。▶︎青い線は移動や飲み会などの行動が控えめだった場合の試算で、こちらもピークは1月10日前後ですが、1週間平均の感染者数が1万9000人弱ということで、1日の感染者数で1万人ほどの差が生じると予測されています。▶︎行動が「活発」の基準については、平田教授によると、2021年の年末に比べて「やや上回っていて感染対策が十分でない」状態を想定しているということです[*東海テレビnews 2022.12.13付記事抜粋]
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■『バッハIOC委員長がコロナ感染…「W杯決勝を現場観戦しない」』
トーマス・バッハ国際オリンピック委員会(IOC)委員長(69)が新型コロナに感染し、🇶🇦カタールワールドカップ(W杯)の決勝戦を現場で観戦できなくなった。▶︎12月14日の🇩🇪ドイツdpa通信によると、バッハ委員長は最近、新型コロナに感染したことを受け、12月19日に行われる2022🇶🇦カタールW杯決勝戦の現場観戦をあきらめた。▶︎バッハ委員長は「🇶🇦カタールに行こうとしたが、医療スタッフに引き止められ、行かないことにした」とし「W杯決勝戦を現場で観戦できないのは、1986年以来36年ぶりのこと」と話した。▶︎🇩🇪ドイツ出身のバッハ委員長は1976年モントリオール五輪フェンシング男子フルーレ団体の金メダリスト。▶︎1991年にIOC委員に選出され、2013年にIOC委員長に就任した。▶︎一方、🇦🇷アルゼンチン代表はこの日、ルサイルスタジアムで行われたW杯準決勝戦で🇭🇷クロアチア代表に3-0で勝利し、決勝進出を決めた。▶︎🇦🇷アルゼンチンは🇫🇷フランスー🇲🇦モロッコの準決勝(12月15日4時)の勝者と12月19日0時にルサイルスタジアムで優勝をかけて対戦する[*中央日報 2022.12.14付記事抜粋]
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【掲載日】2022年12月14日(水)

