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2022カタール W杯・サムライJAPANトレンド&名言集(38)
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《“クロアチア”と入力しようとすると、必ず検索候補に“クロちゃん”がトップ表示されて困る…笑笑》
■『なぜ決勝Tでは波乱が起きない?…海外紙が見解「🇯🇵日本は本当のサプライズではない」「大国は大一番になると…」【W杯】』
[試合巧者のクロアチアにPK戦で屈した森保ジャパン]
🇶🇦カタール・ワールドカップの序盤、🇸🇦サウジアラビアが🇦🇷アルゼンチンを下し、🇯🇵日本が🇩🇪ドイツに勝利すると、世界で「サプライズの大会」と騒がれた。▶︎グループステージを終え、🇯🇵日本と🇰🇷韓国、🇦🇺オーストラリアの3チームが決勝トーナメントに進出すると、アジア勢の台頭と賛辞が寄せられた。▶︎が、躍進をもてはやされたアジア勢は、ラウンド16でいずれも姿を消した。▶︎🇰🇷韓国は🇧🇷ブラジルに1-4と完敗。▶︎🇦🇺オーストラリアは🇦🇷アルゼンチンに1-2と屈指、🇯🇵日本は🇭🇷クロアチアと1-1のタイスコアで120分を終えるも、PK戦の末に敗退している。▶︎これを受け、ケニア紙『THE STAR』は「なぜグループステージで衝撃を見られるのに、ラウンド16では見られないのか」と題した記事で、ベスト16の壁について報じた。▶︎同紙はまず、そもそもグループステージでの「サプライズ」の一部は「サプライズ」ではないと指摘。▶︎準々決勝進出を決めた🇲🇦モロッコを例に挙げ、「🇯🇵日本も同じだ。▶︎彼らは欧州のバックボーンがあり、これで16強進出は4回目だ。▶︎彼らが突破しても、本当にサプライズではないのだ」と伝えている。▶︎また、🇯🇵日本がPK戦で敗れたことについては、「優勝するチームの多くはスロースタートで、決勝トーナメントが続く中で、難局を乗り越えるための経験を生かして良くなっていく」との見解を示した。▶︎「🇭🇷クロアチアは🇯🇵日本戦のPK戦でそれをした。▶︎決勝トーナメント直近8試合で7回の延長、🇷🇺ロシア大会で突破した2度のPK戦という経験が、PK戦でフリーズした🇯🇵日本を相手に🇭🇷クロアチアを有利にさせたことは確かだ」▶︎一方で、『STAR』紙は「🇺🇸アメリカのグレッグ・バーハルター監督は、🇳🇱オランダ戦で2つの『瞬間』が響いたと話したが、それが最も良い説明だろう」とも分析している。▶︎「ビッグゲームになると、ビッグなチームは常に自分たちの『瞬間』を手にする。▶︎何もないところから訪れる、さらなる魔法の輝きが、試合を決めるのだ」▶︎「🏴イングランドや🇫🇷フランス、🇧🇷ブラジルのような国を相手に良いプレーをすることはできる。▶︎自分たちが支配していると思うことすら可能だ。▶︎だが、ビッグゲームになると、ハリー・ケインやネイマール、キリアン・エムバペのような選手たちに心を砕かれる。▶︎そしてなぜなのかと考えさせられるのだ」▶︎最後に、同紙は「確かに、『瞬間』なのかもしれない」と締めくくった。▶︎「だが、その『瞬間』をつくるのは、クオリティのある選手たちだ。▶︎本当に必要なときに違いをつくる選手たちである。▶︎そしてその必要なときというのが、決勝トーナメントなのだ」▶︎8強進出には、卓越した個の存在が必要なのか。▶︎悲願成就を目指す🇯🇵日本の模索は続く[*サッカーダイジェストWeb 2022.12.08付記事抜粋]
▶️クロアチア戦終了後、どこかの解説者が言っていたが、日本には、ハリー・ケインやネイマール、キリアン・エムバペのような、“ここぞ!”という時に本領を発揮できるスーパースターがいない。これから4年間、そういった世界に通用するスーパースターを育成するのが、日本サッカー協会の大きな役目のひとつになる〆
■『W杯決勝T1回戦のベスト11に唯一選出された日本人…SNS「何度🇯🇵日本が救われたことか」』
[クロアチア選手と競り合う日本のMF遠藤航]
◆🇭🇷クロアチアデータ分析会社が決勝T1回戦のベスト11選出
サッカーの🇶🇦カタール・ワールドカップ(W杯)でべスト16入りした🇯🇵日本代表は12月7日に帰国した。▶︎決勝トーナメント(T)1回戦で🇭🇷クロアチアにPK戦で敗北。▶︎12月6日(日本時間7日)に8強が出そろい、🇭🇷クロアチアのデータ分析会社は決勝T1回戦のベスト11を選出し、画像を公開した。▶︎🇯🇵日本人は一人だけ名を連ねている。▶︎唯一選出されたのは、🇯🇵日本のデュエル王(1対1の競り合い)だった。▶︎4-4-2で表示されたベスト11。▶︎中盤にはMF遠藤航の顔写真が配置され、「8.2」の評価を受けた。▶︎他には🇫🇷フランスのエムバペ、🇨🇭スイス戦でハットトリックを達成した🇵🇹ポルトガルの21歳FWラモス、🇯🇵日本とのPK戦で3本ストップしてみせた🇭🇷クロアチアのGKリバコビッチもいる。▶︎決勝T1回戦のベスト11を画像付きで発表したのは、世界のサッカーのライブスコアを配信する🇭🇷クロアチアのデータ会社「Sofascore」。▶︎日本のファンからは「分かってらっしゃる 何度🇯🇵日本の中盤が救われたことか」とコメントが寄せられた。▶︎同社は🇯🇵日本―🇭🇷クロアチア戦後も遠藤のスタッツを紹介し、「負けはしたが、彼がプレイヤー・オブ・ザ・マッチ」と絶賛していた[*THE ANSWER 2022.12.08付記事抜粋]
■『三笘ら輩出「さぎぬまSC」に問い合わせ10倍…沢田代表うれしい悲鳴「対応しきれるかどうか」』
[スペイン戦の試合後、歓喜の抱擁をする田中(上)と三笘]
サッカーW杯での🇯🇵日本代表の活躍を受け、三笘薫(25)ら代表4人を輩出した小学生チーム「さぎぬまサッカークラブ(SC)」には入団希望などの問い合わせが殺到している。▶︎川崎市で活動するさぎぬまSCは1979年創立。▶︎過去に関東大会8強や川崎市U―12公式戦7連覇などの実績を誇る強豪だ。▶︎今大会に出場した三笘、田中碧(24)、板倉滉(25)、権田修一(33)の4人が所属していたことで大きな話題となった。▶︎11月23日に行われた🇩🇪ドイツ戦以降、入団希望など平常時の10倍ほどの問い合わせが入っており、さぎぬまSCの沢田秀治代表(64)は「とてもありがたいが、全員が入団するとなったら対応しきれるかどうか」とうれしい悲鳴。▶︎毎月開催している無料スクールもサイトで開催の告知を出せば、1週間もたたないうちに普段のスクール参加者の2倍に上る75人ほどが応募する反響だ。▶︎予想をはるかに超える人数に、初めて無料スクールの受け付けを締め切る事態になっている。▶︎沢田代表は「今までにない異例の事態」と驚きつつも「これを機に多くの子供にサッカーを好きになってもらえれば」と今後の盛り上がりに期待した[*スポニチ 2022.12.08付記事抜粋]
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【掲載日】2022年12月8日(木)


