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2022カタール W杯・サムライJAPANトレンド&名言集(23)
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《カタールW杯◎決勝トーナメント1回戦 日本代表1-1(PK1-3)クロアチア代表(12月5日・アルジャヌーブ競技場)》
◉『失意の🇯🇵日本へ、ピッチ内外の名場面集に海外感銘…「見習うべき品のある振る舞いだ」』
[欧州メディアが投稿した日本の名場面が反響を呼んでいる]
サッカーの🇶🇦カタール・ワールドカップ(W杯)は12月5日(日本時間6日)、決勝トーナメント1回戦で🇯🇵日本は🇭🇷クロアチアと1-1でもつれ込んだPK戦に1-3で敗れ、大会を後にした。▶︎海外メディアは、🇯🇵日本の名場面の画像付きで「思い出をありがとう、🇯🇵日本」と注目。▶︎海外ファンからは「リスペクト」▶︎「みんなが見習うべき品のある振る舞いだ」と反響が寄せられている。▶︎🇯🇵日本はグループステージで強豪🇩🇪ドイツと🇪🇸スペインを撃破した。▶︎選手がウォーターシャワーで歓喜する姿、試合後の美しいロッカー、客席でゴミ拾いをするサポーターも登場。▶︎それぞれの名場面のほか、🇩🇪ドイツ戦の客席では🇯🇵日本の男性サポーターが「私のボスへ。▶︎2週間の休暇をありがとう!」と英語で記した紙を掲げていた。▶︎どれも海外メディアに称賛されたシーン。▶︎欧州衛星放送「ユーロスポーツ」公式インスタグラムは、“名場面”4つを組み合わせた画像を公開した。
文面には「思い出をありがとう、🇯🇵日本」と記して投稿。▶︎海外ファンは「リスペクト」▶︎「🇯🇵日本人じゃないけど、彼らのプレーを見るのは楽しかった」▶︎「🇯🇵日本、君たちは最高だよ!」▶︎「みんなが見習うべき品のある振る舞いだ」▶︎「ARIGATO」と感銘を受けた様子だ。▶︎4度目のW杯8強入り挑戦も、わずかに及ばなかった🇯🇵日本だが、ピッチ内外で世界のサッカーファンに強い印象を残していたようだ[*THE ANSWER2022.12.06付記事抜粋]
◉『【W杯】本田圭佑「選手たちにものすごく感謝している」…ABEMA公式がコメント掲載』
FIFAワールドカップ(W杯)全64試合を🇯🇵日本で無料生中継しているABEMA公式ツイッターは12月6日、サッカー🇯🇵日本代表が今大会を戦い終えたことを受けて、番組解説を務めてきた元日本代表の本田圭佑(36)のコメントを掲載した。▶︎同公式は「#本田圭佑 ABEMA FIFA ワールドカップGM サッカー🇯🇵日本代表 🇭🇷クロアチア戦を終えてひとこと」とつづり、本田のコメントを掲載。▶︎「選手たちにものすごく感謝している」▶︎「いちサッカーファンとして本当に楽しませてもらった」との談話を紹介した。▶︎ABEMAは、🇯🇵日本が🇩🇪ドイツに勝った11月23日の1次リーグ初戦で、視聴者数が初めて1000万人を突破。▶︎🇨🇷コスタリカ戦の同28日には1400万人と更新し、3日の🇪🇸スペイン戦では1700万人を突破。▶︎12月6日は延長前半時点で2000万人超を突破した[*日刊スポーツ 2022.12.06付記事抜粋]
◉『「ブラボー!に久保建英が…」「解説も本田△」…Jサポがマンガで描く日本代表名場面、「前田大然のスプリント数スゴくない?」』
🇯🇵日本列島を熱狂の渦に巻き込むカタールW杯。▶︎🇯🇵日本代表の戦いぶりと32カ国グループステージの名シーンやトピック、ハイライトを漫画家・千田純生さんに描いてもらいました。▶︎日本代表、残念ながらベスト8までたどり着けませんでした……。▶︎しかし、ここまでアドレナリンが出る日々が送れたのは、グループステージ3試合の戦いぶりがあったからこそ。▶︎編集担当さんが書いてくれた戦評と、個人的に凄く印象に残ったシーンのイラストとともに振り返っていきましょう!
◆前田大然の“速すぎオフサイド”がジャブに
〈グループステージ第1戦 🇯🇵日本2-1🇩🇪ドイツ〉
【得点者】🇯🇵日:堂安律、浅野拓磨 🇩🇪ド:ギュンドアン(PK)
【戦評】前半は〈4-2-3-1〉システムを敷いた🇯🇵日本だったが、🇩🇪ドイツ相手にロジカルな攻略を許す場面が目立った。▶︎権田修一のファウルによってPKを与えてギュンドアンに先制ゴールを許し、前半終了間際にもオフサイド判定に救われたがゴールネットを揺らされた。▶︎この苦境が一転したのは後半のこと。▶︎森保一監督は冨安健洋をピッチに送り出し、システムを〈3-4-2-1〉に変更。▶︎攻守両面で安定性をアップさせる。▶︎権田の4連続ビッグセーブによって追加点を許さず凌ぐと、途中出場の三笘薫・南野拓実がチャンスメイクして堂安が同点ゴールをゲット。▶︎さらには板倉滉のロングボールを、こちらも途中出場の浅野が絶妙なファーストタッチから相手GKノイアーの“ニア上”を打ち抜いて見事に逆転。▶︎🇯🇵日本にとって史上初となる「W杯での優勝経験国相手の勝利」となった。▶︎今回のW杯、多くの友人が🇶🇦カタールへと足を運んでいます。▶︎コロナ禍で全く海外旅行ができなかったここ2年のことを思い出すと……テレビ中継で熱心に応援する友人の姿が映るだけでもエモくなります。▶︎ああW杯、やっぱりいいですね(笑)。▶︎マリノスサポーターの僕としては、この試合でまず注目したのは前田大然選手でした。▶︎ハーフライン上でボールを奪ってカウンターを浴びせると、ノイアーの反応も届かない超速でゴール……したかと思ったけど、オフサイド。▶︎あまりに速すぎて身体が出ちゃった感もありますが、あの一発が🇩🇪ドイツに対するジャブになったはずです。
◆「ブラボー!!」の声に久保らも思わず“え、えっ?”
試合全体については戦評にある通りですが、イラスト的に強烈なインパクトを放ったのは2人の北京五輪世代、本田圭佑選手と長友佑都選手でした!▶︎ABEMAで観戦していた中で、初解説の本田さんの“ピッチにいるかのような本音出まくり”の言葉は聞き入ってしまいます。▶︎もちろん他の解説者の方々も論理的だったり細かなスキルを教えてくれたりして面白いのですが、あのスペシャルワン感が“本田△”なんでしょうね。▶︎あと終了の瞬間「終わりやろ!終わりやろ!よっしゃ!!」と喜んだ後でキリッと「とりあえず、まだ落ちつこ」と言う変わり身の早さもさすが本田さん……。▶︎そして長友選手。▶︎今年の流行語大賞が決まっているというのに“流行語”にしてしまった「ブラボー!!」は強烈です。▶︎試合後のフラッシュインタビューで久保建英選手が質問に答えてる中、「ブラボー!ブラボー!!」と音漏れして久保選手が“え、えっ?”という感じで二度見してたし(笑)。▶︎何より完璧な交代策を実現した森保監督に対して、世間はまず1発目の掌返しに。▶︎冨安選手を送り込んだ時は「え、なんで守備固めるんすか?」と正直思いました。▶︎でも伊東純也選手と三笘選手をウイングバックにするとは……僕からもすみません(苦笑)。
◆“トリコロールキラー”上田に期待したワケ
〈グループステージ第2戦 🇯🇵日本0-1🇨🇷コスタリカ〉
【得点者】🇨🇷コ:フレール
【戦評】初戦で勝ち点3を取った🇯🇵日本だが、コンディション面で酒井宏樹、冨安の起用が難しい状況に。▶︎その中で守田英正、上田綺世、相馬勇紀、山根視来と🇩🇪ドイツ戦で出番のなかった選手を先発起用した。▶︎キックオフ直後こそ相手ゴールに迫る場面があったものの、🇨🇷コスタリカのローテンポな試合運びの前にチャンスが作れない。▶︎後半から浅野、三笘を送り出したものの決定機には至らずにいると、守備での細かなミスの連鎖からフレールに痛恨の決勝点となる一撃を浴びた。▶︎🇯🇵日本は三笘のドリブルなどで局面打開を図ったものの、相手守護神ナバスの好セーブなどもあってゴールを揺らすことができず。勝ち点を落とした。▶︎この試合はマリノスサポ視点として様々な感情が揺れ動きました。▶︎大きくスタメンを入れ替えた中で最も注目していたのが、上田選手。▶︎なぜかというと鹿島在籍時、彼はマリノス相手にガンガン点を取っていました。▶︎マリサポからは「トリコロールキラー」として恐れられていたんですが、🇨🇷コスタリカの国旗、よく見ると赤・青・白のトリコロールじゃないか!▶︎と、局地的な「やってくれるんじゃね?」感が高まっていました(笑)。▶︎試合は戦評にある通り、🇩🇪ドイツ戦の逆転勝利から一転して、悔いが残る内容での敗戦に。▶︎ナバスの超速反応が憎かった……。▶︎妻氏視点(浦和サポ)としては酒井選手と遠藤航選手、さらには海外組で推しの冨安選手まで負傷!▶︎マジで頭を抱えていました。▶︎いや、守備で頼れる3人がこんなことになってしまった時点で、僕も「うわ🇪🇸スペイン戦ヤバいよ……」と絶望しましたし。▶︎この敗戦で🇯🇵日本代表は🇩🇪ドイツ戦の勝利が吹っ飛ぶほど、世間はバッシングモードに。▶︎期待の裏返しと言えますが――周りの評価に左右されず、戦い続ける代表選手たちには本当に頭が下がります。▶︎ちなみに、試合前の僕は「🇩🇪ドイツに勝ったなら🇨🇷コスタリカ、行けるでしょ」という楽観ムード。▶︎これを見て妻氏は「マリノスが優勝目前の時と同じ空気出してるわね」と思っていたそうです。▶︎で、冷や水を浴びせられて「学ばないわねえ」と。もろもろ反省します。
◆62分でスプリント62回ってすごくないですか?
〈グループステージ第3戦 🇯🇵日本2-1🇪🇸スペイン〉
【得点者】🇯🇵日:堂安、田中碧 🇪🇸ス:モラタ
【戦評】🇯🇵日本はグループステージ突破へ「勝てば無条件、引き分けなら他会場次第」という状況でキックオフ。▶︎しかし🇪🇸スペインの圧倒的ポゼッションの前にボールを奪えず、序盤にしてモラタのヘディング弾で先制を許す展開に。▶︎それでも🇩🇪ドイツ戦と同じく前半を最少失点差で切り抜けると、後半開始時から投入された堂安、三笘が大仕事をする。▶︎「俺のコース」と語った堂安のカットインシュート、ほんの僅かだけゴールラインにボールがかかっていた三笘の執念の折り返しを田中碧が決めて、あっという間に勝ち越し。▶︎その後は冨安、遠藤の投入、さらに権田や吉田麻也、板倉滉、そして三笘ら攻撃陣も献身的な守備を見せて逃げ切りに成功。▶︎自力でアジア勢初となる「2大会連続決勝トーナメント進出」を果たした。▶︎日本時間12月2日朝4時キックオフ。▶︎妻氏を「起きろーーーー!!」と長友選手の「ブラボー!!」並みの大声で起こしました。▶︎🇯🇵日本全国で最初に起きた人が“声かけ役”になった事案は何万件にも及んだんじゃないでしょうか。▶︎歓喜の試合内容は戦評の通り。
それが🇶🇦カタールW杯での最も大きな価値なのだと思います。▶︎心を熱くさせてくれた試合の数々でした![*Number Web 2022.12.06付記事抜粋/文:千田純生氏・「サッカー日本代表PRESS」ライター]
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【掲載日】2022年12月6日(火)









