【🚀ウチュノコトバ〜神秘解明に向けた人類の歩み】episode.427
■『NASA:「アルテミス」計画第1弾のロケット打ち上げ』
[米フロリダ州ケネディ宇宙センターから発射されるオリオン宇宙船を搭載したロケット「スペース・ローンチ・システム」(2022年11月16日撮影)]
航空宇宙局(NASA)は11月16日午前1時48分(日本時間同日午後3時48分)、人類を月に送る「アルテミス(Artemis)」計画の第1弾として、フロリダ州のケネディ宇宙センター(Kennedy Space Center)からオリオン(Orion)宇宙船を搭載した大型ロケット「スペース・ローンチ・システム(Space Launch System)」を打ち上げた[*AFPBB News 2022.11.16付記事抜粋]
■『女性飛行士は2025年に初着陸か、🇯🇵日本人も次?…今後のアルテミス計画』
人類の月面着陸をめざす🇺🇸米国主導のアルテミス計画の第1弾「アルテミス1」として、宇宙船オリオンを載せた新型ロケットSLSが米東部時間11月16日午前(日本時間11月16日午後)に打ち上がった。
[アルテミス1計画]
米航空宇宙局(NASA)によると、オリオンは太陽光パネルを広げ、月をめざす。▶︎6日目には月まで約100キロメートルに接近し、月の周回軌道に入る。▶︎地球に戻ってくるのは米東部時間12月11日昼ごろ。▶︎太平洋に着水する予定という。▶︎25日と11時間36分かけて210万キロメートルを旅する計画だ。▶︎次の段階となる「アルテミス2」では、2024年に有人飛行を予定する。
[アルテミス2計画]
宇宙飛行士を乗せるものの、月面への着陸はせず、月のまわりを飛んで地球に戻る。▶︎宇宙飛行士が月に降り立つのは第3弾の「アルテミス3」で、2025年を予定。
[アルテミス3計画]
🇺🇸米国はこの第3弾で、初の女性飛行士による月面着陸を目標として掲げる。▶︎JAXAは現在、新たな宇宙飛行士を選考中で、この選考には過去最多の4千人を超える応募があった。▶︎選ばれた飛行士は、2020年代後半に月面に立つ可能性がある[*朝日新聞 2022.11.16付記事抜粋]
■『NASA探査機ジュノーから送られてきた巨大な「木星」の美しい画像』
[木星極付近のサイクロンに人工的に着色して細部を強調した画像。2022年11月6日にNASAの探査機ジュノーから提供されたデータをNavaneeth Krishnan Sが画像処理]
木星とその華麗な雲頂の写真は、NASAの木星探査機ジュノー(Juno)から送られてきた最新画像だ。2011年に打ち上げられ2016年以降、木星に留まるジュノーは、非常に扁平な楕円軌道で巨大惑星を周回し約5週間に1回、惑星の極地域に接近する。
[木星探査機ジュノー]
ジュノーが撮影した画像が地球に送信されるのはこのタイミングだけだ。▶︎2022年11月6日、ジュノーは46回目の最接近飛行(perijove、ペリジョウブ)を行い、その後数日間、搭載する2メガピクセルカメラで撮影したデータがNASAの深宇宙ネットワークを通じて送られてきた。▶︎10月にジュノーは木星の月「エウロパ」の驚くほど美しいクローズアップ写真を撮影した。▶︎ジュノーはその長い楕円軌道を安定して周回するために自転しており、送られてきた画像には多くの作業が必要になる。▶︎すばらしいボランティアチーム「citizen scientists(市民科学者)」が、ジュノーが最接近するたびにミッションの特設サイトから画像のオリジナルデータをダウンロードしている。▶︎データは誰でもダウンロードして加工後にアップロードできる。▶︎「彼らの知的爆発力と専門知識のおかげで、驚くべき画像の数々が生まれました」とコーネル大学の惑星科学者で、ジュノー・ミッションの共同調査員、ジョナサン・ルニーンは語り、その市民科学者たちはジュノーの科学チームと同等の機能を果たしているとも述べた。▶︎「彼らの提供物と、ボイジャーやニュー・ホライゾンなどのミッションから得られるものとの間に違いはほとんどありません。▶︎これは、惑星ミッションチームの活動方法の考え方に変化をもたらすものであり、非常にうまくいっている実験です」▶︎ジュノーの画像加工をしている献身的な市民科学者は、ケビン・M・ギル、ブライアン・スウィフト、アンドリー・ラック、ビョルン・ヨンソン、ジャラルド・アイヒステット、ショーン・ドーランらだが、JunoCamウェブサイトでは、それ以外の多くの人たちの作品を見ることができる。▶︎この画像処理実験は、実質的にジュノーからバトンを引き継ぐ次の2つの木星ミッションで実施される可能性は低い
[エウロパ・クリッパー・ミッションのイメージ図]
▶︎NASAのエウロパ・クリッパー・ミッションと🇪🇺欧州宇宙機関(EPA)の木星氷衛星探査機(JUICE)ミッションでは、それぞれ専門の科学チームが画像処理を担当する。▶︎エウロパ・クリッパーは2024年10月に打ち上げられて2027年後半に木星に到着し、約45回の接近通過(フライバイ)を行いその都度衛星エウロパの氷の表面を高解像度で撮影する。▶︎JUICEはそれより少し早く2023年4月に打ち上げられるが、到着するのは2031年7月だ。▶︎ミッションは3年半をかけてエウロパ、ガニメデ、およびカリストの3衛星を観察することだ。▶︎2021年6月、ジュノーは太陽系最大の衛星であるガニメデから600マイル(約1000キロメートル)以内に接近し、魅力的な画像をいくつも送ってきた。▶︎ジュノーの次の最接近「Perijove 47」は、2022年12月15日。▶︎澄み切った空と大きな瞳に願いを込めて[*Forbes JAPAN 2022.11.16付記事抜粋]
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【掲載日】2022年11月16日(水)
Limitless undying love whshines around me like a million ,suns, it calls me on and on across theuniverse.
[100万の太陽のように私の周りで輝く永遠の愛は、宇宙を越えて私を呼んでいる。]







