【第三次世界大戦への火種〜🇷🇺ロシア・🇺🇦ウクライナ関連ニュース vol.87】
■『🇺🇦ウクライナ軍ドローン部隊「夜こそR18の出番です」…夜間に🇷🇺ロシア部隊を発見して爆弾投下して破壊』
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
▼「R18」による夜間の🇷🇺ロシア軍への攻撃(🇬🇧英国のメディア「ザ・サン」)
◉【YouTube】『Ukrainian drone scouts out Russian troops at night before dropping bombs』
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
▼「夜こそR18の出番です」
▼「ロシア軍の敵以外のみんな、お休みなさい!」
◉【Twitter】『エアロロズヴィドカが開発した「R18」』
[*佐藤仁氏・学術研究員、著述家…2022.11.04付記事抜粋]
■『自軍の兵士を脅す部隊、🇷🇺ロシアが展開か…逃亡図れば「射殺する」』
🇬🇧英国防省は11月4日に公表した戦況分析で、🇷🇺ロシア軍が「督戦隊(とくせんたい)」と呼ばれる部隊を🇺🇦ウクライナ国内に展開し始めたとの見方を明らかにした。▶︎逃亡を図る自軍の兵士を「射殺する」と脅し、無理やり戦闘を続行させるのが役割だという。▶︎督戦隊は旧ソ連にも存在したとされ、🇬🇧英国防省によると、過去にも🇷🇺ロシア軍が軍事紛争の際に使ったことがある。▶︎🇺🇦ウクライナ侵攻でも、🇷🇺ロシアの将軍たちは兵士に陣地を死守させるため、自軍の逃亡兵を攻撃できるようにすることを希望していたようだという。▶︎こうした部隊の展開について、🇬🇧英国防省は「逃亡兵を撃つ戦術は、🇷🇺ロシア軍の質や士気の低さ、規律の不十分さを証明するものであろう」と分析している[*朝日新聞 2022.11.04付記事抜粋]
■『ヘルソンの親ロシア派幹部、撤退を示唆…🇺🇦ウクライナ側は「偽装」警戒』
[ロシアが支配するウクライナ南部ヘルソン州から避難してきた住民の少女(2022年11月2日、クリミア半島で)]
🇷🇺ロシアが一方的に併合を宣言した🇺🇦ウクライナ南部ヘルソン州をめぐり、現地の親ロシア派幹部キリル・ストレムソフ氏は11月3日、🇷🇺ロシアメディアに対し、🇷🇺ロシア軍が州都ヘルソン市があるドニプロ川西岸を出て「東岸へ去る可能性が高い」と述べた。▶︎ヘルソン州の奪還に向け攻勢を強める🇺🇦ウクライナ側は「偽装の可能性がある」とみて警戒する。▶︎ストレムソフ氏はSNSで、🇷🇺ロシア軍がヘルソン市から撤退する可能性に触れ「できる限り多くの市民の命を守るためだ」と投稿した。▶︎その上で、ヘルソン市に残る全住民に移動するよう呼びかけた。▶︎親ロシア派は10月下旬の1週間で、7万人の西岸住民を東岸の支配地に移動させている。▶︎🇺🇦ウクライナ軍南部作戦管区のフメニュク広報官は11月3日、「撤退したと見せかけて、🇷🇺ロシア軍は市街戦の準備をしている」と述べ、偽装の可能性を指摘した。▶︎テレビのニュースでの発言をロイター通信が報じた[*朝日新聞 2022.11.04付記事抜粋]
=======================
■『🇺🇸米マイクロソフト、🇺🇦ウクライナを追加支援…累計4億ドル以上に、クラウドなど協力』
🇺🇸米マイクロソフトは11月3日、🇺🇦ウクライナへの無償技術サポートの延長を発表した。▶︎これまでに3億ドル相当を支援しているといい、追加的に1億ドル相当の技術支援を提供。▶︎累計4億ドル以上を支援する形になる。▶︎デジタルインフラストラクチャーを引き続き運用し、クラウドを通じて政府機関や市民らにサービスを提供する。▶︎ブラッド・スミス副会長兼プレジデントが🇵🇹ポルトガルで、🇺🇦ウクライナのミハイロ・フェドロフ副首相と会見。▶︎「🇺🇦ウクライナの継続的な防衛は、国や企業、非営利団体のデジタル同盟にもかかっている。▶︎デジタルインフラをパブリッククラウドに置くことで、当社などはヨーロッパ各地のデータセンターを通じて、重要な🇺🇦ウクライナのサービスをサポートしてきた」とした。▶︎また、「🇷🇺ロシアのミサイルなどの攻撃に直面しても、🇺🇦ウクライナのデータとデジタルサービスの回復力とセキュリティーを保護する上で重要な役割を果たしてきた」と指摘。▶︎今後も🇺🇦ウクライナ支援のデジタル同盟が重要との認識を示した。▶︎同社は▽重要なサイバーセキュリティーでの同国サポート▽🇺🇦ウクライナや🇵🇱ポーランド、欧州他地域で活動する非営利団体などへの支援▽🇺🇦ウクライナを支援し、民間人への戦争犯罪に対応する国際機関へのデータやサポート提供▽非営利団体に貢献する従業員サポート、などを進めているという。▶︎「戦争はエネルギー市場を混乱させ、食料へのアクセスを混乱させた。▶︎他のテクノロジー企業も同様に、🇺🇦ウクライナだけでなく国際的な安定や、人権保護に不可欠なサポートを維持するため、前進すると確信する」と協力を呼びかけている[*電波新聞 2022.11.04付記事抜粋]
=======================
■『🇨🇳中国・習氏、核使用に「反対」…異例のロシアけん制、🇩🇪独首相会談』
🇨🇳中国の習近平国家主席は11月4日、🇩🇪ドイツのショルツ首相と北京の人民大会堂で会談した。▶︎習氏は🇺🇦ウクライナ情勢を巡り「国際社会は核兵器の使用や脅しに対し、共同で反対すべきだ」と強調した。▶︎🇨🇳中国外務省が発表した。▶︎習氏が🇷🇺ロシアへのけん制と取れる発言をするのは異例。▶︎新型コロナ流行後、G7の首脳が訪中したのは初めて。▶︎10月の共産党大会を経て総書記として異例の3期目に入った習氏は、核使用に危機感を強める🇪🇺EUに寄り添う立場を示し、経済協力もてこに、🇩🇪ドイツを引き付ける構えだ。▶︎習氏は会談で「陣営間の対抗」を批判し、🇺🇸米国を軸とした対🇨🇳中包囲網は不当だとの立場も示した[*共同通信 2022.11.05付記事抜粋]
=======================
【掲載日時】2022年11月5日(土)






