AFTER COVID-19〜コロナ禍以降日本を襲う後遺症 vol.27


『コロナ関連ワードは生き残るか3密」「黙食」「ソーシャルディスタンス」 は?「人流」に違和感なし?』


文化庁の、「2021年度 国語に関する世論調査」が、9月、発表された。▶︎「姑息」をどういった意味で使うか、や、情報機器の普及で言葉の使い方に影響を受けるか、など、世論調査のニュースをテレビや新聞で、取り上げているのを見聞きした人も多いのではないだろうか。

◆コロナ禍、黙食はOK ニューノーマルは?

この世論調査で興味をひかれたのは、新型コロナウイルスに関連して使われた言葉に関する項目だ。▶︎新型コロナに関連して使われた言葉については、2021年発表された「2020年度 国語に関する世論調査」でも取り上げられている。▶︎調査では、新型コロナに関連した言葉について、その使われ方の印象を聞いている。▶︎それぞれの言葉について、①この言葉をそのまま使うのがいい、②この言葉を使うなら、説明を付けたほうがいい、③この言葉は使わないで、ほかの言い方をしたほうがいい。▶︎この3つの中から選ぶ形式だ。▶︎対象となった言葉は、2020年度(20213月調査)が、*コロナ禍』(①=そのまま使うのがいい:66.8%)、『ソーシャルディスタンス』(①:56.5%)、『3』(①:61.1%)、『濃厚接触』(①:58.9%)、『クラスター』(①:51.3%)、『不要不急』(①:67.2%)、『ステイホーム』(①:61.1%)、『ウィズコロナ』(①:29.7%)▶︎2021年度(20221月~2月調査)が、『人流』(①:50.2%)、『黙食』(①:64.9%)、『ブレークスルー感染』(①:12.9%)、『ブースター接種』(①:12.9%)、『ワクチンパスポート』(①:44.9%)、『ニューノーマル』(①:11.6%)、『エアロゾル』(①:14.2%)、『おうち時間』(①:69.1%)

◆働く世代は「人流」に違和感なし

ずらりとみると、「3」や「黙食」のように、新たにできた言葉から、ブースター接種ブレークスルー感染など、専門家用語まで、数多くの言葉が使われ、新型コロナが、いかに生活に大きな影響を与えたかが分かる。▶︎回答を見ると、耳慣れない、特に外国語を使った言葉に対し、抵抗感が強い傾向があることがわかる。▶︎意味を伝えるためには、「ワクチン接種後に感染するブレークスルー感染」などと、「説明を付け」なければ、分かってもらえないのだ。▶︎調査時点の、20213月には、すでに、「ウィズコロナ」が使われていたのにも驚いた。▶︎一方、この中で、意外に思ったのが、「人流」。▶︎最近は、あまり聞かなくなったが、一時期は、「人流抑制」と、政府や自治体の関係者が、盛んに使った。およそ50%の人が、「そのまま使うのがいい」を選んでいる。▶︎思ったより多いな、という印象だ。▶︎この言葉を最初に聞いたのは、2021年始め。▶︎コロナ禍以前にも使われることはあったらしいが、耳慣れない言葉で、「物流」からの連想か、人が段ボール箱のように流れていく光景が浮かび、私には、違和感があった。▶︎ニュースでは、「人の流れ」と言い直すことが多い。▶︎この調査の結果を細かく見ると、「そのまま使うのがいい」を選んだ人は、20代から50代が50%を超え、60代は49%、16歳~19歳と70歳以上は、それぞれ、41.5%、40.0%と、ほかの年代より低くなっている。▶︎勤労世代には、いわゆるお役所的な言葉に抵抗が低いということだろうか。▶︎もちろん、字で書かれたものを見ると、意味は一目瞭然だから、そのまま使っても意味はわかる、ということなのかもしれない。

コロナ関連ワード” いつまで続くか

このほか、調査対象になった言葉のうち、「この言葉をそのまま使うのがいい」の割合が低い、「ウィズコロナ」「ニューノーマル」。▶︎いずれも、なんとなく、意味がわかるような、漠然としたイメージの言葉だ。▶︎使うのなら、「説明をつけてほしい」ということなのだろう。▶︎この調査には入っていないが、「エッセンシャルワーカー」も文脈によって、具体的に、当てはまる職業の幅がずいぶん広い。▶︎2021年発表された2020年度版の調査時期は、20213月。▶︎ちょうど、新型コロナの感染が🇯🇵日本でも広がり始めた時期から、約1年たったころだ。▶︎この調査では、使われた言葉だけではなく、「新型コロナウイルス感染症とコミュニケーション」と表題をあげ、マスク生活やウェブ会議がコミュニケーションに与える影響などを聞いている。▶︎人と人との距離をとるよう呼びかけられる中、わずか1年で、このような調査が行われること自体が、人と人との関わり方が、大きく変化したことの証左だろう。▶︎ちなみに、この世論調査自体が、この年から、それまでの、面接方式から、郵送に変わっている。▶︎さて、次年度の調査では、「新型コロナ」に関する質問は残っているのだろうか?[*FNN PRIME online 2022.10.30付記事抜粋]

『コロナ禍で「インフルエンザや風邪をひかなくなった」と6割実感今年の同時流行の対策ヒント』


2060代の男女、6割が新型コロナ禍で「風邪をひかなくなった」と感じていることが明らかに]

積水ハウスは1027日に、全国の2060代の男女対象に実施した、「自宅における感染症・風邪の予防意識・行動に関する調査(2022年)」と「小さな暮らしアンケート~マスク編~(2022年)」の結果を発表した。▶︎「自宅における感染症・風邪の予防意識・行動に関する調査(2022年)」は、819日~22日の期間に573名に対して、「小さな暮らしアンケート~マスク編~(2022年)」は615日に651名に対して行われている。▶︎「自宅における感染症・風邪の予防意識・行動に関する調査(2022年)」では、調査対象者に新型コロナ禍前から新型コロナ禍初期、現在に至るまでの自宅における感染症・風邪の予防に対する意識を尋ねたところ、新型コロナ禍初期での「感染症・風邪の予防を意識している」(84.9%)が、新型コロナ禍初期(53.4%)から大きく増加した。▶︎現在も、87.8%とほぼ同レベルにある。▶︎新型コロナ禍前と比較して、インフルエンザや風邪をひかなくなったと「思う」または「やや思う」と答えた人は63.8%に達しており、とりわけ新型コロナ禍で在宅勤務が増加している人では78.5%を占めた。▶︎外出から帰宅後に、まず室内のどこに行くかを尋ねた質問では、新型コロナ禍前も現在も「洗面所」がもっとも多く、現在(60.0%)は新型コロナ禍前(48.0%)よりも増加している。▶︎新型コロナ禍で行うようになった、感染症・風邪の予防策としては(複数回答)、「帰宅した際、家の中のどこも触らずにまず手を洗う」(25.3%)が新型コロナ禍前(9.9%)よりも15.4ポイント、「帰宅した際、玄関で除菌や消毒をする」(18.7%)が新型コロナ禍前(6.5%)よりも12.2ポイント増加した。▶︎今後、実施したいと思う感染症・風邪の予防策としては(複数回答)、「帰宅した際、家の中のどこも触らずにまず手を洗う」「帰宅した際、玄関で除菌や消毒をする」が新型コロナ禍前よりも大きく増加したほか、「運動をする」も大幅に増えている。▶︎在宅時でもマスクをつけることが多いシーンを尋ねたところ(複数回答)、「家族や友人と一緒にいる時」や「家族の誰かの体調がよくない時」が、新型コロナ禍前よりも増加した。▶︎今後実施したいと思う感染予防対策を夫と妻それぞれでみると、妻は全体的にさまざまな項目で高く、夫婦によって温度差がみられる。▶︎玄関で除菌や消毒をする家庭の夫婦に、除菌や消毒を行う理由を尋ねた質問では(複数回答)、妻の64.6%が「家族への感染が不安だから」と答えている一方で、夫による「家族にするように言われているから」が20.0%に達している。▶︎「小さな暮らしアンケート~マスク編~(2022年)」では、調査対象者に使い捨てマスクを複数回使用することがあるかを尋ねており、半数超が「複数回使うことがある」と回答した。▶︎また、帰宅後に使い捨てマスクを捨てる場所、帰宅後に使い捨てマスクを仮置きする場所ともに、「リビング」がもっとも多い。▶︎これらの調査結果を受けて、積水ハウスは感染症・風邪を予防するための四つの「幸せTips」として、1玄関での除菌・消毒でウイルス・菌をガード、2おでかけに欠かせないマスクにおける習慣、3こまめな共用部の除菌・消毒、4室内換気でウイルス・菌を溜めないを提案している[*BCN Media Portal 2022.10.30付記事抜粋]

『新型コロナ:欧州でオミクロン株の新たな派生型「テュポン」「ケルベロス」が拡大』


🇪🇺EU(ヨーロッパ連合)の専門機関は域内でオミクロン株の新たな派生型が拡大し、来年初めまでに感染者の80%を占めるとの予想を発表しました。▶︎ECDC(ヨーロッパ疾病予防管理センター)は21日、新たな派生型「BQ.1」と「BQ.1.1」が拡大しているとのレポートを発表しました。▶︎2つともオミクロン株の派生型BA.5に由来するもので、一部ではそれぞれ「デュポン(BQ.1」「ケルベロス(BQ.1.1」と呼ばれています。▶︎免疫を逃れる性質があるとみられ、2023年初めまでに感染者の80%以上を占めると推測しています。▶︎🇫🇷フランスではすでに1週間の新規感染者の19%が、その派生型だったということです。▶︎現時点でBA.5より重症化の度合いが高いと示すデータはないとしています。▶︎ECDCは「注目すべき変異株(VOI」に指定し、各国に注意を呼び掛けています[*テレ朝news 2022.10.24付記事抜粋]

『新型コロナ大波もたらす新変異ウイルスの不気味すでに🇪🇺欧米や🇸🇬シンガポールで拡大中』


[水際緩和したばかりなのに(観光客らでにぎわう京都市内の観光地)]

どこまで変異は続くのか。▶︎オミクロン株の派生型ウイルスが次々と誕生し、欧米やアジアで勢力を伸ばしている。▶︎水際対策を大幅に緩和した🇯🇵日本国内への流入が懸念されている。▶︎1023日の全国の新規感染者数は3815人。▶︎前週同曜日を約1400人上回った。▶︎感染状況は拡大傾向にあり、すでに第8波が始まっているとの見方が専門家の間でも出てきた。▶︎足元でジワジワと感染が広がる中、更なる脅威が海外で急増している新たな変異ウイルスだ。▶︎欧米では「BA.5」から派生した「BQ.1」(俗称タイフーン/デュポン)や「BQ.1.1」(同ケルベロス)などが拡大。▶︎🇪🇺欧州疾病予防管理センター(ECDC)は、これらの派生型が1カ月以内に主流になると危機感を強めている。▶︎🇺🇸米疾病対策センター(CDC)によると、🇺🇸米国内では「BA.5」が依然として感染者の6割超を占めるものの、「BQ.1」「BQ.1.1」が1015日から22日までの1週間でともに3.6%増加。▶︎BA.4」の派生型である「BA.4.6」が1112%を占める。▶︎🇸🇬シンガポールではオミクロン株の亜種のうち複数のウイルスが混ざった「XBB」(俗称グリフォン)が新興勢力だ。▶︎その割合は、109日までの1週間で感染者の5割超に上っている。▶︎ヤバいのは、これらの変異ウイルスは、感染力が強い可能性があることだ。▶︎🇩🇪ドイツの国立がん研究センターの専門家によると、「BA.5」に比べ「BQ.1」と「BQ.1.1」は感染拡大スピードが12%、「XBB」は20%速いという。

BA.2系統の亜種が感染広げる恐れも


[再び検査に行列?]

7波で過去最多の感染者数を招いた「BA.5」よりも感染力が強いウイルスに主流が置き換わった場合、第8波が今まで以上の大波となる恐れがある。▶︎昭和大医学部客員教授の二木芳人氏(臨床感染症学)がこう言う。▶︎🇺🇸米国でBA.4BA.5の変異ウイルスだけでなく、BA.2の変異である『BA.2.75』『BA.2.75.2』が少しずつ増えているのも気になります。▶︎🇯🇵日本もBA.4BA.5の対応ワクチン接種を始めましたが、BA.4BA.5系統に有効だからこそ、かえってBA.2系統の亜種が間隙を縫って感染を広げないとも限りません。▶︎いずれにしても、水際対策を緩和した🇯🇵日本に、新たな変異ウイルスが流入する可能性は高い。▶︎政府はその前提に立って感染拡大の予防策を講じる必要があります」▶︎すでに第8波が襲来している。▶︎今年の冬も変異ウイルスに悩まされることになるのか[*日刊ゲンダイDIGITAL 2022.10.25付記事抜粋]

『【解説】"新変異"の「ケルベロス」「グリフォン」って?コロナ第8波はすでに準備段階に!?専門家が感染拡大の要因を分析』


この冬に懸念される新型コロナウイルスの第8波。▶︎そんな中で注目されているのがオミクロン株から派生した変異ウイルスで、ギリシャ神話に登場する冥界の番犬「ケルベロス」に例えられた『BQ.1.1』と、上半身がワシで下半身がライオンという伝説上の生き物「グリフォン」に例えられた『XBB』です。▶︎🇺🇸アメリカの疾病対策センターによりますと、ケルベロス(BQ.1.1が初めて確認されてから数週間で急速に拡大するなど感染力は強い可能性があるということです。▶︎この新変異について、感染症が専門の関西医科大学附属病院・宮下修行教授に見解を聞きました。▶︎宮下教授は、到来が予測される第8波について、すでに準備段階にあると分析しています。

―――新たな変異株は、オミクロン株「BQ.1.1 通称:ケルベロス」です。▶︎🇺🇸アメリカ、🇬🇧イギリスなど48カ国で報告され🇺🇸アメリカの最新データでは全体の7.2%と推計されています。▶︎🇯🇵日本でも検疫11件、国内6件が確認されています。▶︎そして、オミクロン株「XBB 通称:グリフォン」は、🇮🇳インドなど21カ国で確認されていて、🇸🇬シンガポールの最新データでは全体の54%と推計されています。▶︎9月時点で6%だったので、1ヶ月で急増したということがわかります。▶︎🇯🇵日本では検疫で7件確認されています。

―――広がり方は、かなりの勢いとスピードですね。

【宮下氏】そうです、これまでのものに取って代わるものですから、感染力がやはり強いと考えられるかと思います。▶︎変異株のニックネームは、いわゆるBA株の中で、いろんなタイプが合わさったものということで学者が最初に「ケンタウロス(BA.2.75」とつけた。▶︎これも同じで、ヘビとイヌ、ワシとライオンですから、違うものが合わさってるということでつけ始めたんですね。

――以前、「ケンタウロス(BA.2.75」が流行った際は、非常に感染力が強いんじゃないかと言われましたけども、🇯🇵日本で広がらなかったのはなぜ?

【宮下氏】BA.2に対して、🇯🇵日本人は感染を一度経験してますから、BA.2.75(通称:ケンタウロス)があまり広がらなかった理由の一つでしょう。▶︎もう一つは、BA.5がその後に入ってきて、BA.5の方が感染力が強かったんじゃないかというふうに考えられます。

―――ケルベロス(BQ.1.1」と「グリフォン(XBB」。▶︎宮下教授によりますと「どちらも感染力は強いと見られているが、毒が強くなっているとは考えられていない」としています。

【宮下氏】オミクロンの特性は、免疫を逃避するような、いわゆるスパイクたんぱく(突起の部分)が変異していきます。▶︎簡単に言うと免疫を逃避すれば感染力は増します。▶︎ですが、重要なのはやっぱり『毒力』です。▶︎今のオミクロンはあまり強いものではない。▶︎ただ、高齢者と基礎疾患を持たれている方は要注意と言えます

―――全国の新規感染者数、第8波に向けてどうなっていくのか。


【宮下氏】名古屋工業大学のデータによりますと、東京都の新規陽性者数の増加予測は、三つの行動パターンに分けて、年明け頃に小さい山になりそうだという予測ですが、行動が全体的に増加した場合でも、第7波の2分の1以下にとどまるのではないかといいます。▶︎ただしこれは、新たな変異株の流行などは考慮していないグラフだということです。▶︎三つのシナリオがあると思います。▶︎一つ目のシナリオがそのデータで、今のBA.5が残ってますので、これに免疫がない人が感染していくと、行動制限がかからない場合山を作っていきます。▶︎ただ、先ほどのいわゆるグリフォン(XBBにしても、新しい亜種が入ってくると感染力が強い方が取って代わりますので、山が高くなります。▶︎さらに怖いのは、今は海外からの流入が始まっています。▶︎もし、全く違う変異株が入ると、山は当然第7波より高くなります。

―――ワクチン接種は、今まで5ヶ月間隔を空けていたのが3ヶ月になるということなので、そうすると1年間に4回ワクチン接種をするということにもなりますし、どういうふうに捉えたらいいんですか。


【宮下氏】まず、これまでの5ヶ月というのは我々専門家から言うと、長すぎます。▶︎オミクロンの特性は、免疫逃避なんです。抗体がついてもすぐに落ちてしまうということですので、接種回数を増やさなければならないというところにありました。▶︎ですから、3ヶ月でもまだ長いぐらいというふうに我々は思っております。▶︎ケルベロス(BQ.1.1」や「グリフォン(XBB」そのものに全く対応しているわけではないんですが、当然ワクチンはオミクロン対応ですから、オミクロン派生株でも有効性はあります。

―――宮下教授は「第8波は既に準備段階だと考えられる。


【宮下氏】多くの要因がある」という指摘を見ていきますと①オミクロンは変異を繰り返すスピードが速い②免疫ができにくく再感染の間隔が短い③ワクチン効果も短い④気温が低下して呼吸器系のウイルスがまん延しやすい⑤寒いと換気が不十分⑥水際対策が大きく緩和⑦社会経済活動の活発化 が挙げられています。▶︎我々の病院でもやっぱり約3週間で再感染する人を見てきていますので、やっぱり免疫が長続きしない。▶︎ワクチンでもやっぱり長続きしないというのが今困ったところですね。▶︎さらにBA.5では、味覚・嗅覚障害が上がったり「咽頭痛」がBA.1ではすごく強かったのが、むしろBA.5だと、一番多いのが「咳が長引く」とかそういうふうにやっぱり症状はやっぱり異なってきます。▶︎呼吸器系のウイルスは冬に流行しやすい。去年末、一昨年の年末もイベントがあるときに流行してしまう特徴があります。

―――宮下教授からもう一つご提案です「脱マスクの議論より、マスクをつけるタイミングの周知を」ということですが。


【宮下氏】重要なのはどうしたら感染をするか。▶︎例えば🇺🇸アメリカ、外の風景でみんなマスクをしていません。▶︎あれは正しいです。▶︎なぜかというと、感染は会話によって起こるわけですから、会話をしなければ感染しないわけです。▶︎距離がちゃんと保たれていて会話がなければマスクをする必要は私はないと考えております。

―――ありがとうございました。▶︎正しい情報を知って、それに対応するということが大切かもしれません[*MBS NEWS 2022.10.24付記事抜粋]

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【掲載日時】20221031日(月)