【コロナノコトバ】PART.1736


『デルタ株蔓延で進む校内の分断親が登校派と休校派に分かれて互いを罵倒も』

新型コロナウイルスの変異種については、確認された地域の名前ではなく、24文字あるギリシャ文字をつけて呼ばれている。▶︎🇬🇧アルファ株から始まって今は12文字目、🇨🇴ミュー株まで確認されている。▶︎いま🇯🇵日本で第5波を引き起こしている5番目の🇮🇳デルタ株は、これまで流行してきた株と比べて子供が感染しやすく、発症や重症化も引き起こしやすいとされる。▶︎ライターの森鷹久氏が、保護者と子供の間に立たされた教員たちの困惑と消耗についてレポートする。▶︎🇮🇳デルタ株」の流行により、子供達への感染が拡大する中、夏休み明けの子供達の学校登校についての是非が、あちこちで議論されている。▶︎新型コロナウイルスは「子供への影響が少ない」とされていただけに、親や学校が戸惑うことは当然なのだが、一部の保育園や学校ではすでに子供や教師の感染が確認され休校に追い込まれるなどして、親たちが抱く不安は極大化している。▶︎そんな親と学校の間に挟まれ苦労しているのが、子供たちと直接向かい合う現場教師たちだ。▶︎「観戦希望の子供達については、7月中には親御さんからの同意書もいただいていて、ほとんど夏休みの予定がないという子供たちも観戦を楽しみにしていました」。▶︎東京都内の公立小学校教諭・藤井朝子さん(仮名・30代)が受け持つクラスは、東京パラリンピック競技の観戦を予定していた。▶︎感染対策はもちろん、児童たちの日々の健康観察もマストで、全てをクリアした生徒、教師だけが会場へ行くことができる、という前提で、クラスのほぼ全員の子供達が「観戦したい」と口にした。▶︎「当然、心配な親御さんもいて、参加を見送りたいと相談される人もいました。▶︎でも、子供達同士で『なぜ行かないの?』と議論になることも予想されますし、そこは慎重に判断していたんです」(藤井さん)。▶︎ところが、観戦日が近づくにつれ、子供への感染・発症が確認されている「🇮🇳デルタ株」の流行が報じられた。▶︎すると、親たち、そして子供たちの心境に、大きな変化があった。▶︎「別クラスで担任を務める同僚が、子供から『先生ってやばいんでしょ、コロナを気にしてない』と言われたそうです。▶︎そのクラスには、かなり強い態度で観戦反対を訴える親御さんがいて、そのお子さんだったんですね。▶︎かなりショックを受けたらしく、同僚は校長や教育委員会にも掛け合い、どう対応していいのか聞いたのですが『決まったことなので』といわれるだけ」(藤井さん)。▶︎子供の観戦を希望する親からは背中を押され、観戦反対の親たちからは非難を浴び、上司や教育委員会に助けを求めても実質「ゼロ回答」。▶︎同僚教師は日を追うごとに憔悴していったという。▶︎夏休み明けの「学校再開」をめぐっては、子を思う親たちの危機感もより高く、それに伴い追い込まれた教師は少なくない。▶︎「クラスの親御さんだけのグループラインがあるのですが、学校再開を前に、どこどこの学校ではクラスターが出た、とか噂話が飛び交い、学校を休校させよ、と議論になっていたようなんです。▶︎すると先生はどうなのか?ということになったらしく、そのグループラインに招待されてしまい、そこで意見表明を求められてしまい……▶︎SNSで親御さんと繋がるのは学校も認めていませんし、判断できないとしか言えませんでしたが、先生は無責任だと言われ、収拾がつかなくなってんです」(藤井さん)。▶︎埼玉県内の中学校教諭・豊島博之さん(仮名・30代)も、夏休み明けの子供達の登校については懐疑的だった。▶︎もし感染者が出れば、もし発症して重症化する教え子が出たら、そう考えると、親たちが求める「休校」は妥当にも思えた。▶︎だが、休校したところで、子供達が自宅学習できるようPCやタブレットの配布は済んでいたものの、ネット環境が整っていない家庭などもあり、万全の体制が組まれているとは言い難い。▶︎現実的には、時短授業や時差登校を行ってできるだけ生徒同士の接触機会を減らし、継続した学習機会を子供たちに与え続けることが最適解のように思えた。▶︎しかし、親たちはグループラインの中で「登校派」と「休校派」に別れて、お互いを罵倒し始めるのである。▶︎藤井さん同様、ある親からライングループに無理やり招待された豊島さんは「どちら側に着くのか」と、タイムライン上で吊し上げられた。▶︎「とにかく手洗いうがい、日々の衛生対策をしっかりやってとしか言えませんでしたが、これが悪かったようで、どちらの親からも強く責められることになってしまいました。▶︎学校に行くのが本当に辛かったし、子供たちにも合わせる顔がありませんでした」(豊島さん)。▶︎豊島さんの学校では、子供達の登校だけでなく、子供たちへのワクチン接種についても、親たちの間で議論されていた。▶︎そして、ここでもやはり「どちら側に着くのか」と親たちから追及されるという。▶︎「ワクチンで子供が死んだ、政府は隠蔽しているという資料とか著名人の書き込みをシェアし、ワクチンを打つべきではないという親御さんもいます。▶︎その親御さんが社会的に地位がある人だったりして、他は何も言えなくなったりもする。▶︎子供達の中にはすでに自治体の接種を受けている子もいるのですが、そういった子達がかわいそうとも言い始め、大人同士の軋轢が子供に広がってしまわないか、危惧しています」(豊島さん)。▶︎筆者も子を持つ親だ。▶︎子供の感染や夏休み明けの登校再開など、心配な点は大いにある。▶︎だが、だからと言って「一存ではどうにもできない」立場の人たちを追及することは、余計な混乱が生じるだけだ。▶︎教師たちも大半の人がそうであるように、日々の感染対策を続けていくこと以外に、子供達の学習環境を担保する方法はないと感じている。▶︎教師たちが葛藤する日々は当分続きそうだが、子を持つ親だからこそ、子供達のための建設的な議論をするように心がけたい。▶︎子供は教師や親の一挙手一投足を、見つめ続けているのだ[2021.09.12

▶️自分の子どもにとって何が一番安全かは、親が判断すればいい。他人が自分の子どもの命を守ってくれる保証など何もないのだから〆

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東京五輪:『「夢壊された」感染おびえ、残飯処理五輪清掃員が感じた失望』

「子どもの頃からあんなに好きだったオリンピックなのに、奴隷のような扱いをされて今は悲哀しかありません」。▶︎新型コロナウイルスの感染が収まらない中、開かれた東京オリンピック・パラリンピック。▶︎東京都内の競技会場でアルバイト清掃員として勤務した50代女性はそう大会を振り返る。▶︎新型コロナの感染におびえ、大量の食べ残しや飲み残しを処理しながら、自分たちも「使い捨て」と感じさせられる失望の日々だった。▶︎女性は4月、スタッフとして働いていた都内の外国人向け宿泊施設が、新型コロナのために客が集まらず廃業。▶︎ビル管理会社が出した競技会場の清掃員の募集を見つけて応募した。▶︎71日から会場で研修が始まった。設営を担う作業員らの出入りは激しかったものの、開幕前は会社から手すりなどのアルコール消毒をするように言われたことはなかった。▶︎トイレ掃除も、ゴム手袋をつけた手を便器に突っ込んで布で汚れをこすり落とすよう言われて絶句した。▶︎当時、同じバイトのメンバーでワクチンの接種を2回受けていたのは60代以上の一部だけ。▶︎「トイレ掃除は会社にお願いしてブラシを使えるように改善されたけど、常に感染が怖かった」と女性は振り返る。▶︎競技が始まると、大会関係者が出す大量のゴミが休憩室にたまり、重いゴミ袋を1日に何度も集積所まで運んだ。▶︎生ゴミには、たくさんのおにぎりが捨てられていたという。▶︎おにぎり2個と焼き鳥1本が入った弁当から、外国人が焼き鳥だけを抜いて食べ、おにぎりを捨てていたからだった。▶︎大会関係者の休憩室では、スポンサー企業のペットボトル飲料を冷蔵庫から取り出して自由に飲めるようになっていた。▶︎一口だけ飲んで捨てられるペットボトルが大量にあり、それを袋から見つけるたびに集積場前の排水溝に中身を流して捨てた。▶︎「冷蔵庫から一度取り出すとゴミとなる。▶︎未開封のペットボトルも多く、流す時はやりきれない気持ちになりました」。▶︎女性は表情を曇らせて言う。▶︎バイトに対する会社や大会組織委員会の姿勢は冷たく感じられた。▶︎女性の勤務は主に18時間で、休憩は1時間しかない。▶︎ゴミを集めたり、手すりなどをアルコール消毒したり、トイレ掃除をしたりして、ずっと動き回っていた。▶︎「少しでも座ると組織委から会社にクレームが入る。▶︎このままでは膝が持たないと思って真っ暗なトイレの便座に1分だけ座って休んだこともありました」。▶︎会社と組織委の連携不足から不快な思いをすることもあったという。▶︎会社の指示で試合中に観客席のゴミを回収していると、組織委から会社を通じて「どさくさにまぎれて観戦するな」などと注意を受けた。▶︎「大金を稼ごうとか隠れて何かをしようとかいうつもりもなく、まじめに働いているのに、そういう見方をされているのかと憤りを感じました」と女性はやりきれない表情を浮かべる。▶︎「オリンピックファミリーラウンジ」と表示された休憩室には立派なソファが三つ置かれていた。▶︎一日の競技が終わり選手たちが帰った後、エアコンが切れた会場の休憩室やトイレの掃除に取りかかるが、その部屋については、会社から「特にきれいに掃除するように」と指示されたという。▶︎「五輪貴族が頂点にいる階級の底辺に私たちがいるんだという思いがしました」と振り返る女性。▶︎同じバイト仲間が「体調が悪くて行けません」と会社に伝えると、「自分の体調管理ができない人はやめてもらう」と告げられ、事実上解雇され、残りのシフトに入ることができなかった。▶︎時給は1500円。▶︎研修も含め21日間働いて女性が手にするのは18万円ほどだ。▶︎「これまではテレビでオリンピックに熱狂して美しい部分しか見てこなかったけど、夢が壊される思いがしました。▶︎今まで15くらいのバイトをしてきましたが、一番のブラックバイトでした」。▶︎大学卒業後13年間勤めた会社を体調を崩して辞めた後に、非正規で働いてきた女性。次の仕事はまだ決まっていない[2021.09.12

▶️この人物の体験談を決してレアケースと考えてはならない。コロナ禍により困窮生活を余儀なくされた国民の労働力が、虫けらの様に消費されていく現実。まさに「令和の蟹工船」そのもの〆

🇺🇸米国:『マスクに貼れるシールで、新型コロナを簡易検査 米カリフォルニア大が開発』


🇺🇸米カリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)の研究チームは、市販のマスクに貼り付けられるシールタイプの使い捨てテストストリップ(簡易試験紙)を開発した。▶︎このテストストリップは、人の息や唾液に含まれる潜在的な新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)を検出するという。▶︎テストストリップはマスクの外側中央にステッカーのように張り付けて使用する。▶︎マスクを装着した状態で呼吸をすると、SARS-CoV-2ウイルスの感染から生成されるウイルス自体ではなく、SARS-CoV-2プロテアーゼと呼ばれるタンパク質を含む粒子がテストストリップに蓄積される仕組み。▶︎使用中に検査結果が出るのではなく、マスクを外すタイミングや交換時に手動で検査を行う。▶︎テストストリップにはブリスターパックが付いており、ユーザーがそれを押すと、SARS-CoV-2プロテアーゼの存在によって色が変わる赤い液体を放出する。▶︎放出すると横のラインに液体が染み込み変色する。▶︎上のラインはコントロールライン、下のラインはテストライン。▶︎下のテストラインの色を見て潜在的な陽性か陰性を判断する。▶︎この手法はあくまで早期発見の簡易検査で、現在のCOVID-19検査プロトコルに取って代わるものではないことに留意したい。▶︎マスク外の、空気中に存在するプロテアーゼを取得している可能性もあるため、COVID-19検査を促す監視装置の役割が妥当な位置付けだという。▶︎その一方で、この技術は、将来の未知なるウイルスの発生にも応用できるかもしれない。▶︎ここで検出されたプロテアーゼは、2003年に発生したSARSウイルスやMERSウイルスの感染に見られたものと同じだからだ。▶︎このテストストリップは、ロールtoロール方式による大量生産が可能で、コストは1本当たり数セントだという[*ITmedia NEWS 2021.09.13付記事抜粋]

『ワクチン手帳13日販売接種履歴を一括管理、石井電算印刷』


郡山市の石井電算印刷(石井祐一社長)は913日、新型コロナウイルスワクチンの接種履歴を一括管理できる「ワクチン手帳」の販売を始める。▶︎接種済み証を貼り付けて保管したり、接種後の体調の変化や接種関連の予定を記録したりできる。▶︎同社は「接種済み証の保管や、外に持ち出して提示するときの利便性につながる」としている。▶︎同社が昨春に製品化し、累計200万枚以上を売り上げている「抗菌マスクケース」に続く新型コロナ関連の商品。▶︎家族2人で手帳を共用する場合や、将来的に3回目以降のワクチン接種が必要になるケースなどを想定し、最大4回分のワクチン接種を記録できるようにした。▶︎新型コロナだけでなくインフルエンザの予防接種などを記録するページも設けた。▶︎大きさは服用薬を記録する「お薬手帳」と同じA6サイズ。▶︎定価220円。▶︎病院の売店などで取り扱うほか、企業や個人からの注文にも応じる。▶︎問い合わせ、注文は石井電算印刷(平日午前9時~午後5時、電話0249425200)へ

▶️デジタル化が進む中、あえてアナログな手帳。お薬手帳を常備する高齢者には割とウケそうな商品。ただし、製造元の思惑通り、ワクチン接種が4回で済むかどうかは分からない。5回目以降の記録をどうするかが改善のポイント〆

『ミューやラムダ凌ぐデルタの威力、人々には朗報?』

ウイルス学者によると、新型コロナウイルスの変異株「🇮🇳デルタ」は、「🇵🇪ラムダ」や「🇨🇴ミュー」など新たな変異株が出る中でも主流の座を維持する見通しだ。▶︎🇺🇸米疾病対策センター(CDC)とオープンソースの病原体追跡サービスであるネクストストレインのデータによると、🇺🇸米国では新型コロナの新規感染の99%を🇮🇳デルタ株が占め、世界的に見ても感染の約88%は🇮🇳デルタ株となっている。▶︎新型コロナに感染しやすい人が標的となり、🇮🇳デルタ株は🇵🇪ラムダや🇨🇴ミューを含む「SARS-CoV-2」ウイルスの新変異株よりも広がりやすいとウイルス学者らはみている。▶︎科学者らによれば、新たな感染の波は、新たなウイルス種ではなく、🇮🇳デルタ株とその亜種によって引き起こされる可能性が高い。▶︎🇮🇳デルタ株は強力な感染力を持つように進化したため、他の変異株がその感染拡大ペースに追いつけないからだ。▶︎フレッド・ハッチンソンがん研究センター(シアトル)のウイルス学者、トレバー・ベッドフォード氏は「これまでのところ、🇮🇳デルタに対抗できるようなものはない」と述べている。▶︎ベッドフォード氏によると、🇮🇳デルタ株はこのまま行けば発生から1年程度で普遍的なウイルス株として「定着」するとみられる。▶︎これは異例の速さで、季節性インフルエンザの場合、定着には通常2年から5年を要するという。▶︎🇮🇳デルタ株が優勢になったことは、ある意味では朗報でもある。▶︎というのも、🇮🇳デルタ株はそれまでの亜種より深刻なコロナ感染症を引き起こすことはなさそうで、承認済みワクチンは🇮🇳デルタ株に有効とみられるからだ。▶︎🇮🇳デルタ株が広がったことで、われわれはどんどん免疫力を高めている」とベッドフォード氏は言う。▶︎🇵🇪ラムダ株と🇨🇴ミュー株は、🇮🇳デルタ株が主流ではない唯一の大陸である南米で出現した。▶︎🇵🇪ペルーで出現した🇵🇪ラムダ株は一時、同国内の感染の92%を占めていたが、その後は新規感染者に占める割合が低下。▶︎🇺🇸米国では広がる気配を見せていない。▶︎B.1.621」として知られる🇨🇴ミュー株の初の感染は🇨🇴コロンビアで1月に確認され、瞬く間に同国内で主流となった。▶︎その後、🇺🇸米国を含む約50カ国に広がったが、CDCによると、🇺🇸米国でゲノム配列が解読された症例に占める比率は0.1%に過ぎない。▶︎世界保健機関(WHO)は830日、🇨🇴ミュー株を「懸念すべき変異株」の1段階下にあたる「注目すべき変異株」に認定した。▶︎ただ、🇨🇴ミュー株は🇨🇴コロンビアで主流になって以降、適応度(感染力のあるウイルスのコピーを生成して繁殖する能力)が弱まる兆しを見せ始めている。▶︎ネクストストレインによると、🇨🇴コロンビアではここ3カ月で、🇮🇳デルタ株が感染に占める比率が7%まで上昇し、🇨🇴ミュー株や、🇨🇴コロンビアからほとんど姿を消した別の変異株🇧🇷ガンマ株と競い合っている。▶︎ロックフェラー大学(ニューヨーク)のウイルス学者、セオドラ・ハツィオナノウ氏の研究室は、感染者の体内におけるウイルスの進化を再現する実験を行った。▶︎その結果、ほとんどの変異は、ウイルスが中和抗体を回避するために起きることが明らかになった。▶︎あまりに多くの変異が重なると、感染力の最大化が犠牲になることも分かった。▶︎ハツィオナノウ氏らは科学誌「ネイチャー」に掲載予定の論文で、ウイルスが変異する主因は免疫逃避と呼ばれるもので、感染力を最大化するのではなく、免疫の保護を回避しようとする進化上の傾向にあると結論づけている。▶︎「ウイルスがあらゆるものに耐性を持つように突然変異を重ねると、複製能力にも影響が出てくる」と同氏は説明する。▶︎🇬🇧英国と🇨🇱チリの科学者による最近の研究では、🇨🇴ミュー株と🇵🇪ラムダ株が免疫逃避の変異を伴って進化し、🇿🇦ベータ株と同様のワクチン耐性を有する可能性が示唆されている。▶︎ウイルス学者の間では、🇮🇳デルタ株は感染力が最大になるように進化したもので、世界で一段とワクチンが普及すれば、急速な感染拡大能力はいずれ限界に達するとの見方もある。▶︎ルイジアナ州立大学医学部シュリーブポート校でコロナウイルスの遺伝子を研究しているウイルス学者、ジェレミー・カミル氏は「このウイルスは感染力という点で既にランボルギーニに乗っているようなもので、これ以上速くなるとは思えない」と語った[*THE WALL STREET JOURNAL 2021.09.13付記事抜粋]

▶️ランボルギーニはないかも知れないが、フェラーリはあるかも知れない〆

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[掲載日時:2021913日(月)11:45]


それ、知らんかっとってんちんとんしゃん。