【コロナノコトバ】PART.1721
■『「ワクチン接種か毎週検査を」…米政権、従業員100人以上の企業に要請』
米国のバイデン政権は9月9日、新型コロナウイルスの感染抑止対策として、従業員を100人以上抱える企業に対し、従業員のワクチン接種か週ごとの検査を確認するよう要請すると発表した。▶︎ワクチン接種の普及を促し、感染拡大に歯止めをかけたい考えだ。▶︎対象となる企業の従業員は、計8000万人以上に上る。▶︎米政府高官によると、要請に従わない企業には約1万4000ドル(約150万円)の罰金を科す。▶︎また、連邦政府職員と政府と取引する企業の従業員に対して、健康や宗教上の理由がある場合を除き、ワクチン接種を義務づけることも決めた[*読売新聞2021.09.10]
▶️経済活動、感染拡大防止、そして雇用維持を同時に満たすGood idea。どうして日本はこういった発想が出てこないのだろうか?〆
■『45歳定年制導入を=コロナ後の変革で―サントリー新浪氏』
サントリーホールディングスの新浪剛史社長は9月9日、経済同友会の夏季セミナーにオンラインで出席し、ウィズコロナの時代に必要な経済社会変革について「45歳定年制を敷いて会社に頼らない姿勢が必要だ」と述べた。▶︎新浪氏は政府の経済財政諮問会議(議長・菅義偉首相)の民間議員を務めるなど論客として知られる。▶︎政府は、社会保障の支え手拡大の観点から、企業に定年の引き上げなどを求めている。▶︎一方、新浪氏は社会経済を活性化し新たな成長につなげるには、従来型の雇用モデルから脱却した活発な人材流動が必要との考えを示した[時事通信2021.09.10]
▶️「(社員は)会社に頼らない姿勢が必要」…そこまで高飛車なことを言うなら、経営者も「社員に頼らない企業経営」をやってみてはいかがだろうか?。名経営者・佐治敬三氏だったら決してこんな発言はしなかっただろう〆
■『大学に行けたのは20回、友人作りままならぬ2年生…「デルタ株」拡大で対面授業戻らず』
2021年9月中旬から多くの大学で秋学期(後期)の授業が始まる。▶︎大学は対面授業の本格的な再開を模索するが、職域接種での新型コロナウイルスのワクチン供給遅れなどで多くがオンライン授業を継続する方針だ。▶︎大半の学生や職員がワクチン接種を終えても、感染力の強い変異ウイルス「🇮🇳デルタ株」の拡大で、慎重姿勢の大学も多く、キャンパスライフ復活のめどは立っていない。▶︎9月8日、東京都内の東洋大白山キャンパスで接種を終えた同大文学部2年の男子学生(19)は、「接種を受けられて良かった。▶︎多くの学生が接種を受けることで対面授業が増えてほしい」と話した。▶︎入学後、オンライン授業がメインで、大学に行けたのは20回ほど。▶︎友人作りもままならない。▶︎東洋大では6月中旬に国に職域接種を申請したが、ワクチン供給が遅れ、接種開始は9月2日から。9月17日からの秋学期授業は依然、オンライン中心で、対面授業は、希望する学生全員が2回接種を終える10月末以降にずれ込む見込みだ。▶︎文部科学省によると6月以降、ワクチン接種を行った大学は予定や接種終了も含め、国公私立大などの3割にあたる計347校。しかし、既に多くの学生らが2回接種を終えた大学でも🇮🇳デルタ株の若者への感染拡大で、対面授業の本格再開には踏み切れていない。▶︎6月に始めた職域接種の終了後に対面授業の本格再開を目指していた慶応大。▶︎学生の8割が2回接種を終えたが、秋学期は春学期と同様、対面授業を半分にとどめる。▶︎接種担当の北川雄光常任理事は「感染状況を見ながら少しずつキャンパスライフを取り戻していく」とし、来春に4分の3を対面授業にする目標を掲げる。▶︎東京国際大は埼玉県内のキャンパスで対面授業の全面再開を目指し、学生の8割が2回接種を終えた。▶︎しかし、「🇮🇳デルタ株の拡大の影響」(担当者)もあり、9月1日からの秋学期で対面授業を春学期同様、全体の5割とした。▶︎文科省はオンラインと対面の柔軟な活用を求めており、萩生田文科相は「学生が納得する後期を迎えてほしい」と話す。▶︎日本体育大は学内外での接種で7割超の学生が2回の接種を完了したとみている。体育実技など対面でしかできない授業も多く、9月23日からの後期では「対面を積極的に推奨」する一方、不安に感じる学生がオンラインも選べるようにする[*読売新聞2021.09.10付記事抜粋]
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■🇺🇸米モデルナ:『新型コロナとインフルエンザの混合ワクチン開発着手』
米モデルナは9月9日、新型コロナウイルスワクチンの追加接種(ブースター接種)と季節性インフルエンザワクチンの接種が1回で済むワクチンの開発に着手していることを明らかにした。モデルナは、RSウイルスなどに対する毎年接種するタイプの混合ワクチンを最終的に開発したい考え。バンセル最高経営責任者(CEO) は「有効性が高い汎用的な呼吸器疾患のワクチンを市場に投入できれば、極めて大きな可能性がわれわれの前に開かれる」とし、「この重要な市場に参入するのはモデルナが最初になると確信している」と述べた。オッペンハイマーのアナリスト、ハータジ・シン氏は、混合ワクチンの臨床試験(治験)が向こう6-12カ月で開始される可能性があるとのニュースは、市場にとりプラスのサプライズだったと指摘。「パンデミック(世界的大流行)収束後は、ワクチン販売がどの程度になるのか、モデルナがどこまで市場を拡大できるのかといったことが焦点になる」と述べた。米バイオ医薬品のノババックスは9月8日、新型コロナと季節性インフルエンザの混合ワクチンの初期段階の試験を開始したと発表している[2021.09.10]
■『綾瀬はるかさんへのネット上での「中傷」殺到のナゼ…専門家「誹謗中傷は“依存症”的な傾向」』
新型コロナウイルスに感染し、入院した女優の綾瀬はるかさん(36)に対し、ネット上では憶測に基づいた中傷コメントがあふれた。▶︎何の根拠もないのに、なぜ入院中の当事者を叩いてしまうのか――。▶︎精神科医は、中傷を続けてしまう「依存症」に陥っている可能性を指摘し、「最終的には叩いた側も不幸になる」と警鐘を鳴らす。▶︎綾瀬さんの入院は8月31日、事務所が発表した。▶︎発熱の症状が出た綾瀬さんは3回、抗原検査やPCR検査を受けたがいずれも陰性。▶︎発熱が続いたため26日に4回目の検査を受けたところ陽性判定が出た。▶︎当初は自宅療養だったが、その後、肺炎の症状が出たため入院となった。▶︎重症か中等症かなど、具体的な程度は明らかにされていない。▶︎入院の一報や、これらの経緯がネットニュースで報じられると、記事のコメント欄には「上級国民だから入院できた」▶︎「ホリプロがあらゆるコネやお金や頼み倒して、いくつもの病院にお願いした結果ではないでしょうか(原文ママ)」▶︎「裏の力が働いたのかな」などと憶測に基づいたコメントや、入院する必要がないと一方的に決めつけて批判するコメントが殺到した。▶︎何の根拠もなく、今まさに入院中の人をなぜここまで叩いてしまうのか。▶︎コメントの中には事実かのように断定して書いたものもある。▶︎ネット中傷に詳しい弁護士によれば「名誉毀損に当たる可能性がある」と、AERA dot.では9月4日に詳報した。
◆ネット中傷に「仮面効果」……
想像するのは自由だとしても、なぜわざわざ書き込んでしまうのか。▶︎精神科医で心理学者の、ゆうきゆう医師(ゆうメンタルクリニック理事長)は、こう言う。▶︎「ネットの中傷には、仮面効果というものが関与しています。仮面効果とは、『人間は仮面をかぶると、人に対して悪意的な対応や残酷な対応をしやすい』という心理学的な傾向を言います。▶︎ネットだと匿名で顔が見えないことにより、攻撃的な面がより出やすくなります」。▶︎ゆうき医師によると、誰かの中傷やバッシングをすると、脳内に「ドーパミン」という快感をもたらすホルモンが放出されるという。▶︎綾瀬さんを中傷した「コメ主」の他の投稿をみると、様々なニュースに噛みついている人も少なくなかった。▶︎ならば彼らは快感を得続けているのかと思いきや、話はそう単純ではない。▶︎ゆうき医師は、「あくまで一時的に気分がよくなるに過ぎません」とくぎを刺す。▶︎中傷によってドーパミンが放出され、快感を得られたとしても、中傷を繰り返していくうちにドーパミンの量が減っていってしまうのだ。▶︎「同じ快感を得るためには、より強く、行為の回数も多くしなければならなくなります。▶︎そのため、何度も中傷をしてネットから離れられなくなるという繰り返しになります。▶︎私は個人的に『誹謗中傷依存症』と呼んでいますが、ネットの中傷には依存症的な傾向があると考えています」(ゆうき医師)。▶︎この状態は、アルコール依存症と似ているという。▶︎アルコールは脳に快感をもたらすが、飲み続けているうちに脳に耐性ができてしまい、どんどん量が増えていく。▶︎「やめたくてもやめられなくなる」のがアルコール依存症だ
◆高まる「叩きたい」欲求……
終わりの見えないコロナ禍で、誰もがストレスは増している。▶︎ゆうき医師は、そうしたストレスを外にぶつけようと、中傷をしてしまう人が増えているのではないかと推察したうえで、こう警鐘を鳴らす。
◆「中傷を続けた人は、最終的には不幸になります」……
ストレスは、中傷では解消できない。▶︎一瞬、楽になったように感じても、また新たなストレスをため込んでいるだけなのだという。▶︎「逆に、『依存している対象に飢えてしまう』というストレスにもさらされます。▶︎アルコール依存症の人は、お酒を飲むことが我慢できない、早く飲みたいという『飢え』が生じますが、実はこれもストレスを感じている状態なのです。▶︎誹謗中傷も同じで、また叩きたいという欲求が高まり、それに囚われ続けることでストレスにさらされます。▶︎さらに、そうした『依存症』の人は日常のちょっとした幸せへの感度が鈍くなり、依存対象でしか幸せを感じられなくなってしまう。▶︎結局は、自分が不幸になるだけなのです」(同)。▶︎家でも外でも、スマホを見続ける人は多いだろう。▶︎ゆうき医師は、ヤフコメなどについて、「依存症的な人に何度も書き込んでもらい、アクセス数を増やしている側面もあるのではないか」と指摘し、ネットニュースなどを一切見ない「ネット断食」の日を設けることを勧める。▶︎やる前は不安に思うかもしれないが、「実際にやってみると困らないことに気付きます。▶︎ネットの情報の多くは、人の劣等感を刺激したり攻撃したり、また煽ろうとして書かれています。▶︎それを読んで気持ちが揺らぐというリスクを考えると、見ないでいただいた方が精神的にも良いと思います」(ゆうき医師)。▶︎中傷やバッシングを続けてしまう人は、まずは試しに一日ネットを遮断し、「誰も叩かない日」を作った方が良さそうだ。意外と、気分が晴れるかもしれない[*AERA dot.2021.09.10付記事抜粋/文:編集部・國府田英之氏]
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■『ミュー株、ラムダ株…ワクチン効かない変異株が次々登場で日本はどうなる?』
「ワクチンは切り札」。▶︎その大号令のもと、接種が進められてきた。▶︎だが、その効果がないかもしれない、世界で次々と生まれる「変異株」に人類は打ち克てるのか──。▶︎🇧🇪ベルギーの首都ブリュッセルの中心部から10kmあまり、閑静な住宅地にある老人介護施設「テルブルグ」。▶︎この7月、その施設の入居者28人のうち7人が新型コロナに感染して死亡した。▶︎関係者に衝撃を与えたのは、死亡した全員がワクチンを2回接種していたことだった。▶︎悲劇を招いた元凶は、変異株の「🇨🇴ミュー株」だ。▶︎🇨🇴ミュー株は2021年1月に🇨🇴コロンビアで最初に確認され、その後、世界40か国以上に広がった。▶︎“生誕の地”である🇨🇴コロンビアでは累計12万人以上が亡くなっている。▶︎昭和大学客員教授(感染症)の二木芳人氏が言う。▶︎「🇨🇴ミュー株は感染力が非常に強く、ワクチンで得られた免疫を回避する特徴があるといわれています。▶︎🇧🇪ベルギーの老人介護施設で、接種が完了していた入居者が死亡したのも、この免疫回避能力の高さからだと考えられ、世界保健機関(WHO)は🇨🇴ミュー株を『注目すべき変異株(VOI)』に指定しています」。▶︎恐ろしいことに、🇨🇴ミュー株はすでに🇯🇵日本に流入している。▶︎厚労省は、6月に🇦🇪アラブ首長国連邦(UAE)から、7月に🇬🇧イギリスからそれぞれ入国した女性2人から、🇨🇴ミュー株が検出されたことを9月1日に明らかにした。▶︎国内で「注目すべき変異株(VOI)」はもう1つある。▶︎それは「🇵🇪ラムダ株」だ。▶︎2020年12月に南米🇵🇪ペルーで発見された変異株で、🇵🇪ペルーの全人口の約0.6%にあたる20万人の命を奪ったとされる。▶︎こちらもすでに五輪開催中の8月に、🇯🇵日本国内で確認されている。▶︎感染者は五輪関係者で、濃厚接触者の迅速な検査などは行われなかった。▶︎国際医療福祉大学病院内科学予防医学センター教授の一石英一郎氏が指摘する。▶︎「🇵🇪ラムダ株は感染力が強く、ワクチン抵抗力も持ち合わせており、東大チームの研究報告は『🇵🇪ラムダ株は人類社会の潜在的な脅威になる』と警鐘を鳴らしました」。▶︎目下の国内では、🇮🇳デルタ株の感染爆発が頭打ちとなり、新規感染者数が落ち着き始めたように見える。▶︎しかし、空気が乾燥してウイルスがまん延しやすい秋以降は「第6波」の到来が懸念される。▶︎さらに秋は、早期にワクチンを接種した人たちの抗体価が低減し、ブレークスルー感染が増加すると予想される時期だ。それに加え、🇨🇴ミュー株や🇵🇪ラムダ株のようにワクチンの効かない変異株がまん延すると、「第6波」のリスクはより高まる。▶︎「🇨🇴ミュー株、🇵🇪ラムダ株とも、これまで南半球の冬に猛威を振るっていたものです。▶︎ともに、すでに🇯🇵日本国内に広く伝播している可能性があり、これから冬の寒さを迎える日本は最大限の警戒が必要です」(一石氏)。▶︎ワクチンが効かない変異株で🇯🇵日本はどうなるのか。
◆高齢者施設でクラスターが多発……
日中は救急車のサイレンが鳴りやまず、急ごしらえの“野戦病院”に患者が次々と搬送される。▶︎だが症状が悪化しても市中病院の重症用病床に空きはなく、酸素マスクを着けた患者が病院にあふれる。▶︎医師や看護師は疲労困憊のなかで治療にあたるが、患者が多すぎてさばききれない。▶︎そしてまた救急車のサイレン音が聞こえてくる──この秋以降の🇯🇵日本をこんな現実が襲うかもしれない。▶︎9月3日、政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会は、今秋を念頭に日常生活における行動制限の緩和に関する提言をまとめた。▶︎ワクチン接種の完了やPCR検査の陰性証明を条件に、県境を越える旅行や大規模イベントなどを容認する内容だ。▶︎だが一石氏は、早急な緩和策の実行に懸念を抱く。▶︎「このまま緩和されると人流が増加して、未成年者の感染増や医療逼迫の恐れがあります。▶︎さらに加えてワクチンが効かない変異株の攻撃によって、感染爆発に歯止めがかからない可能性があります。▶︎懸念されるのは分科会の提唱した『ワクチン・検査パッケージ』が、大規模商業施設や飲食店でのワクチンパスポート提示を義務付けず『検討すべき』にとどめたことです。▶︎これでは感染対策が机上の空論となり、感染拡大が進む恐れがあります」(一石氏)。▶︎規制を緩和して人流が増えたまま秋冬の流行シーズンに突入すると、いよいよ医療崩壊が現実味を帯びる。▶︎「変異株のまん延に人流増加、冬のウイルス流行シーズンが重なると新規感染者と重症者が激増し、医療逼迫が続く可能性がある。▶︎特に東京、千葉、大阪、沖縄など🇮🇳デルタ株で深刻な被害が出た地域は、さらに野戦病院設置を急ぐ必要があるでしょう。▶︎🇺🇸米ワシントン大学医学部保健指標評価研究所の感染予測(9月1日時点)によると、12月には累計死者数が🇯🇵日本全国で3万4000人以上(9月7日時点の死者数は約1万6000人)、1日の新規感染者数が10万人以上に達します。▶︎そうした悲観的な予測が現実化するかもしれません」(一石氏)。▶︎ワクチンを優先接種したはずの高齢者への影響も心配される。▶︎血液内科医の中村幸嗣さんが指摘する。▶︎「秋以降、変異株の登場による高齢者のブレークスルー感染の増加が最も心配です。▶︎例えば、🇮🇱イスラエルは世界に先駆けたワクチン接種で一時は感染者ゼロに近づきましたが、現在は1日平均約1万人が感染して死者も増加傾向にあります」。▶︎🇯🇵日本には🇧🇪ベルギーでクラスターが発生した高齢者施設が山のようにある。▶︎実際、すでに、沖縄の老人ホームではワクチン接種済みの入所者のクラスターが発生している。▶︎変異株の感染が拡大したら、目も当てられないほど悲惨な状況となるはずだ。▶︎ウイルスは勢力争いが激しく、🇨🇴ミュー株や🇵🇪ラムダ株が国内に発生しても既存のウイルスとの戦いに勝ち抜かないとまん延はしない。▶︎二木氏は「むしろ🇮🇳デルタ株が勝ち残ることが怖い」と指摘する。▶︎「感染力が強く免疫を回避し、年少者が感染する🇮🇳デルタ株は現在のところ世界最強のウイルスです。▶︎🇮🇳デルタ株が勝ち残ることにより、国内でさらなる変異をする恐れもあります」(二木氏)。▶︎8月末、東京医科歯科大学の研究グループが国内で「新たなデルタ変異株」の市中感染事例を公表したのも気になるところだ。▶︎一石氏も「日本変異型」の登場に注意を促す。▶︎「東京五輪などの海外渡航者の流入増加や水際対策の漏れにより、新たな日本株が発生するかもしれません。▶︎今後、🇮🇳デルタ株以上に凶暴な日本発のウイルスが誕生する可能性があります」(一石氏)。▶︎新たな変異株の国内流入というパターンもあり得る。▶︎「医療体制が脆弱で🇨🇴ミュー株や🇵🇪ラムダ株が感染を広げる南米などは変異株のるつぼで、さらなる強力なウイルスが登場する可能性があります。▶︎🇯🇵日本が国内の第5波を抑え込んでも、その間隙を縫って南米から新たな変異株が到来して、猛威を振るう恐れがあるのです」(二木氏)。▶︎すでに🇿🇦南アフリカなどでは🇮🇳デルタ株より強い感染力と、高い免疫回避能力を持つ可能性がある変異株「C.1.2」が見つかったと報じられた。▶︎気が遠くなるような変異の連鎖にどう対処するのか。▶︎第5波が落ち着いたいま、国の叡智を結集する必要がある[*女性セブン2021年9月23日号記事抜粋]
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■『図解:新型コロナウイルス感染症(変異株)のスクリーニング体制』
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[掲載日時:2021年9月10日(金)12:25]
それ、知らんかっとってんちんとんしゃん。




