【コロナノコトバ】PART.659


◼️『関西の重症患者を神奈川で受け入れへ週明け空路搬送で5人程度ー初の試みか』

大阪府などで新型コロナウイルス感染者が急増していることを踏まえ、神奈川県は425日、関西地方の府県から要望があれば、4月中に重症患者を5人程度、県内の病院で受け入れることを決めた。▶︎県によると、関西地方から新型コロナ患者を広域搬送した前例はない。▶︎空路による搬送が想定されるという。▶︎大阪府では4月中旬以降、新規感染者数が1000人を上回る日が続出し、重症者用病床の使用率は100%を超えている。▶︎神奈川県も感染者数が増えているものの、大阪に比べ、使用率は逼迫していない。▶︎神奈川県の黒岩祐治知事は「県内の感染状況も楽観視できないが、まだ少し余裕がある。▶︎できる限りのことをしたい」と話した[2021/04/26

▶️緊急事態下の自治体同士の共助は率直に評価できる。本来なら国が音頭をとって率先してやるべきこと。その反面、黒岩知事の目立ちたがり屋政策が裏目に出て、感染者増加傾向にある神奈川県の医療が逼迫する様なことになれば本末転倒である〆

◼️コロナワクチン:『「重い副反応が出た」医療従事者が続出現場からの報告』

◇「丸一日寝込んだ」という人も……

新型コロナワクチンの接種が遅々として進まない。▶︎419日現在の政府発表によると、480万人の医療従事者のうち、1回目のワクチン接種を終えた人は約120万人(25)2回目のワクチン接種を終えた人は約72万人(15)に留まっており、高齢者接種は412日から、ようやく1回目の接種が始まったばかり。▶︎そんな中、2回目の接種を終えた医療現場から看過できない話を聞いた。▶︎「予想外に重い副反応(副作用)が出て、丸1日寝込んだ」「体がだるくて仕方がなく、3日間はあまり仕事ができなかった」といった声が次々に聞こえてきたのだ。▶︎だが、そうした情報は、政府からも、新聞テレビからもなぜかまったく伝えられない。▶︎たとえば、厚生労働省のホームページの「新型コロナワクチンについて」という説明を読むと、副作用として「注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み」や「寒気、下痢、発熱等」や、「まれな頻度でアナフィラキシー(急性のアレルギー反応)が発生」するとあるものの、「予想よりも重い副作用」が実際に起こりうるリスクを感じさせる記述はない。▶︎いったい、いま医療現場で何が起きているのか。▶︎413日に2度目のワクチン接種を受けた南渕明宏・昭和大学横浜市北部病院循環器センター教授に話を聞いた。▶︎以下は南渕氏との一問一答である。

ーー厚労省のホームページには、接種部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み、下痢、発熱等がみられることがあるが、大部分は接種後数日以内に回復していると、副作用についてサラリと触れています。▶︎国民に先行して、実際にワクチンを受けてみてどうでしたか。

【南渕氏】「ワクチンは2度打ちます。▶︎1回目は何もなかったが、2度目の接種後、具体的には接種の翌日の夜から強い脱力感に見舞われました。▶︎このほか両足、両腕に痛みが走るような症状もありました。▶︎まったく予想していなかったので、強い副作用に驚きました。▶︎夜が明けて、何とか病院に出勤しましたが、その日は終日、教授室にこもってぐったり休んでいました。▶︎とにかくヘロヘロでしたね。▶︎その次の日、さらにその次の日も体がだるかったですが、4日目はほぼ回復しました。▶︎とにかくびっくりしました。▶︎全身倦怠感と言えばそれまでなんですが、いままであまり経験したことがなかったヘロヘロ感でした」

◇事前の情報提供はなかった……

ーー発熱やそのほかの症状はありましたか。

【南渕氏】「吐いたりはしなかったですが、食欲はありませんでした。▶︎発熱というほどでもありませんが、微熱は3日間、ずっと続きました」。

ーー2回目の接種を受けてから丸1日経つ頃からキツイ症状が出るわけですね。▶︎医師である南渕先生は一般の人より、専門的な情報に触れやすいと思いますが、こうした強い副作用について、政府や自治体から事前の情報提供はありましたか。

【南渕氏】「ありません。▶︎自治体を通して、約3割の人に発熱があるという程度の情報が伝えられていただけです。▶︎体調が悪いと感じたら躊躇なく休みを取るようにという情報も聞いていましたが、よくある一般論的な注意だと、みな受け止めていました。▶︎倦怠感への注意もあったかもしれませんが、たとえあったとしても倦怠感という抽象的な表現では、だれも深刻に受け止めません。▶︎倦怠感なんて歳を取れば、だれでも毎日、感じているのですから」。

ーー強い副作用は南淵先生だけでしたか。

【南渕氏】「とにかく驚いたので、これは自分だけの特殊な事象だったのかどうか、興味を持ち、周囲の同僚や部下、比較的接種が早かった那覇の病院のスタッフに事情聴取してみました。▶︎するとほとんどの人がきつかった”“病院を休んだ”“仕事にならなかったと話していました。▶︎みんな、こんなきつい副作用が出ることは予想していなかったそうです」。

ーー先生は60歳代ですよね。健康体ですか? 

【南渕氏】「実は不整脈の持病があります。▶︎昨年、名医のカテーテル治療を受けて、いまは収まっていますが、今回、不整脈がまたぶり返すのではと不安で極力体を動かさないようにしていました。▶︎これからワクチン接種を受ける高齢者には持病がある人が少なくないでしょうから、強い症状が出たら不安に感じるかもしれません」。

◇医療現場が大混乱になる可能性……

ーー他の医療スタッフの症状も具体的に教えていただけますか。 

【南渕氏】「20歳代、30歳代の若い方はほぼ皆さん39度、40度と発熱したようです。▶︎事前に聞いていた『3割が発熱』は信憑性に乏しいと思いました。▶︎発熱者の比率はもっと高いだろうし、年齢の要素も大きい」。

ーー他の医療機関も似たり寄ったりかもしれませんね。

【南渕氏】「そうだと思います。▶︎ある病院では“2回目のワクチンを受ける場合、同じ科の医師や看護師が一斉に受けるとそのセクションが機能停止してしまうので、別々の日に分けてやることにしたとのことでした。▶︎賢明な対応だと思います」。

ー副作用があっても、国民はワクチンを受けた方がいいと思いますか。

【南渕氏】「絶対に受けるべきだと思います。▶︎世界中で猛威を振るっている新型コロナウイルスに対抗するにはワクチン接種が絶対に必要です。▶︎副作用はあるが、症状が出るのは3日間。▶︎治療せずとも3日すれば治るのですから。▶︎ただし2度目のワクチン接種から丸1日が経つと、体がどうしようもなくだるくて、まったく仕事にならないことを知り、備えをした上で、ワクチンを打つのがいいと思います」

ーー医療関係者以外の一般の方や持病のある人、高齢者に2度目のワクチン接種をする頃になると、大きな騒ぎになるかもしれませんね。

【南渕氏】「私は心臓手術後の患者さんを数多く外来で診ていますが、最近はほとんどの方が『ワクチン受けた方がいいですか?』と相談してきます。▶︎皆さん、不安なんです。▶︎それに対して私は『お願いです! 是非ワクチン接種を受けて下さい!』と頭を下げています。▶︎ワクチン接種は絶対に受けた方がいいと思います。▶︎ただ、こんな状況を隠して放置しておいたらとんでもない混乱を招くはずです。▶︎患者さんや一般の人たちの『2回目の接種』が始まると、担当医のところに大挙、問い合わせが殺到して、医療現場が大混乱するのではないかと危惧しています。▶︎お年寄りや寮生活をしている人が住む施設の管理者は対応に大忙しとなるでしょう。▶︎とにかく全国の医療機関は、覚悟しておく必要があります」。

◇医師としてアドバイスしていること……

ーーこうした重い副作用について、医療従事者でも知らなかったのでしょうか? 

【南渕氏】「私たち一般の医療者が接種する前の今年2月、国立病院機構などの病院の医師や看護師に対する『お試し接種』が始まりました。▶︎そこから『2度目の接種後』の状況について、厚労省には情報が上がっているので、厚労省は重い副作用の実態を掌握しているはずです。▶︎ところがなぜか、そういう副作用情報は、私たち医療従事者にも、実情としては伝えられていませんでしたし、いまもそれは同じです。▶︎こういった事情を一般国民に隠してワクチンを打つのは『騙し討ち』ではないでしょうか。▶︎新聞・テレビの大手メディアは、政府にとって都合の悪いことを極力報道しない傾向があるので、今後の混乱が本当に心配です」。

ーー実際に副作用を経験して、いま、ワクチン接種について、患者さんにどうアドバイスしていますか。

【南渕氏】「患者さんには、ワクチンは受けた方がいいが、2回目の接種後にやってくる体調不良に十分に心備えをして、冷静に対応するようアドバイスしています。▶︎たとえば、老々介護のお年寄りの場合だと、絶対に同じ日にワクチン接種をしてはいけないとか。▶︎同じ日にワクチンを接種したら、夫婦2人とも寝込んで、世話する人がいなくなりますから」。▶︎念のため、私は、厚労省のホームページを子細に読んでみた。すると、202149日付で「新型コロナワクチンの投与開始初期の重点的調査」という資料が掲載されているのに気が付いた。▶︎そこには、国立病院機構などに加盟する病院の医療関係者2万人に対する先行ワクチン接種による副作用に関して簡単に記載されていた。▶︎それによると「2回目接種では接種翌日に頭痛(5)、全身倦怠感(7)を自覚した」「2回目接種後の375℃以上の発熱(4)を認めた」(今年47日現在の数値)という

◇負の情報もしっかりと知らせるべき……

問題は、こうした重要な情報が医療関係者や国民にほとんど知られていないことだ。▶︎「情報を隠したと後で批判されないよう、ホームページの目立たないところにこっそり載せたということじゃないでしょうか。▶︎こういうステルス公開は官僚の責任逃れのためとしか思えません」と南淵氏は語る。▶︎ところで、この厚労省の資料には、先行接種を受けた国立病院機構加盟病院などの医療関係者2万人に対し、厚労省の研究班が「2回目接種翌日の勤務は控えるように勧告」したと記されている。▶︎つまり2回目の接種翌日に強い副作用が出ることを研究班は承知していたわけだ。▶︎そもそもこの調査の目的について厚労省は「免疫を惹起することに伴う発熱、倦怠感などの副反応疑いの情報を正確に把握し、医療機関の業務と両立したワクチン接種が遂行できるように情報発信する」ためとしている。▶︎それにもかかわらず、その貴重な情報をなぜ、医療現場や国民に広く伝えようとしないのか。▶︎「ワクチン接種をスムーズに進めるためにも、負の情報もすべて国民に知らせた上で、副作用対策の施策を取るべきです。▶︎422日のテレビニュースでは、ワクチン接種後に会社を休む場合、有給扱いにする方針だと報じていましたが、強い副作用があることを伝えていないので、なぜ会社を休むのか視聴者はさっぱり理解できなかったのではないでしょうか。▶︎ワクチン接種成功の前提条件は、十分な情報公開と、国民の理解と協力だと思います」(南渕氏)▶︎南淵氏は「政府がすべきことはいままで経験したことがないような全身倦怠感に見舞われ、驚く方もおられるかもしれないが、数日で軽快するので、その間は安静にするなどして、冷静に対応して下さいと国民に呼びかけることだ」と強調した。▶︎菅政権に対し、真摯な対応を求めたい[*現代ビジネス2021426日付記事/解説:長谷川学氏・ジャーナリスト]

▶️私の知人の医師も2回目接種後、発熱したと聞く。南淵氏の指摘するように、政府は積極的に副反応の事例を広く国民に公開することが求められる〆

◼️『料理人の神田川俊郎氏死去、81コロナで治療中』

テレビやCMでも活躍した料理人の神田川俊郎(本名・大竹俊郎)が425日、死去した。81歳だった。新型コロナウイルスに感染し、入院して治療を受けていたという。京都市出身。日本料理店「なだ万」などで修業し、1965年に大阪・北新地で料理店「神田川」を開き、素材やジャンルにこだわらない「新日本料理」を提唱。人気テレビ番組「料理の鉄人」などに出演し、軽妙な語りと派手なパフォーマンスで人気を集めた[2021/04/26

▶️いつもにこやかな神田川氏の姿が偲ばれる。謹んでご冥福をお祈り申し上げる〆

◼️🇪🇺EU:『ワクチン接種した米旅行者の渡航を今夏に受け入れへ』

新型コロナウイルスワクチンの接種を終えた米国人旅行者は今夏、欧州連合(🇪🇺EU)への渡航が可能になる。▶︎🇺🇸米紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)が欧州委員会のフォンデアライエン委員長とのインタビューを引用して425日に報じた。🇪🇺EUはコロナ感染拡大を防ぐため、ほとんどの国から域内への不要不急の渡航を1年にわたり禁止してきた。▶︎同紙によると、🇺🇸米国でワクチン接種が急速に進んでいるほか、🇺🇸米・🇪🇺EU当局間で渡航者の免疫証明としてワクチン証明書を受け入れる方法について協議が進展したことで、欧州委による方針転換の勧告が可能になり、大西洋をまたいだレジャー旅行復活への道が開く。▶︎同紙は同委員長を引用し、🇺🇸米国が6月半ばまでに成人の70%にワクチンを接種し、いわゆる集団免疫を獲得する取り組みで「非常に大きな前進」を遂げていると報じた[2021/04/26

▶️欧米は経済の本格的回復に向けて動き始めた。その一方で日本はと言うと。ワクチン接種率の差が、経済回復に大きく影響していることは明らか〆

『米欧、感染急増のインド支援拡大新型コロナ、世界最悪ペース』

🇺🇸米国と🇮🇳インドの両政府は425日、🇺🇸米国が🇮🇳インドに新型コロナウイルスのワクチン製造に必要な材料や人工呼吸器などの医療器具を供給することで合意した。▶︎🇬🇧英国と🇫🇷フランスも医療器具を提供する方針を表明。▶︎世界最悪のペースで感染者が増え、医療崩壊の危機にある🇮🇳インドへの国際支援の動きが拡大している。▶︎バイデン米大統領は425日、ツイッターで「🇮🇳インドが必要としている時、🇺🇸米国は支援する」と強調した。▶︎ホワイトハウスによると、サリバン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)と🇮🇳インドのドバル国家安全保障補佐官が電話会談し、合意した。▶︎薬や検査キット、個人用の防護具も供給する[2021/04/26

▶️ワクチン外交で中国に先手を打たせないための欧米包囲網戦略の動き。また、人口大国インドの感染を抑え込まなければ、世界的な免疫獲得は困難なことを示す動き〆

◼️『終わらぬ原発災害被害、そしてコロナ禍その中での東京五輪開催は人道にもとる愚行』

ーー村田氏は元スイス大使という経験を活かし、東京五輪の問題点を積極的に国際社会に向けて発信してきました。日本はコロナ禍の中で東京五輪を強行しようとしていますが、海外はこれをどのように見ていますか。

【村田氏】国際社会は東京五輪に懐疑的です。たとえば、2021年の1月にIOC(国際オリンピック委員会)の最古参委員であるディック・パウンド氏が、新型コロナウイルスの感染再拡大を受けて、東京五輪が開催される確証はどこにもないと述べました。▶︎同じく1月に、🇬🇧英国の有力紙ガーディアンが、🇯🇵日本におけるコロナの感染状況は深刻であり、日本国民の間でも五輪反対が増えているとして、五輪開催に疑問を呈しました。▶︎🇺🇸米国のニューヨーク・タイムズも、五輪開催の見通しは日々厳しさを増しており、第二次世界大戦後、初の中止に追い込まれる可能性があると指摘しました。▶︎また、東京五輪の放映権を持ち、開催の行方を左右すると見られている🇺🇸米国のテレビ局NBCも、東京五輪に批判的な記事をウェブサイトを通して発信しています。▶︎東京五輪組織委員会の森喜朗会長(当時)が女性蔑視発言をした際には、森氏の更迭を求める記事が掲載されました。▶︎福島県で聖火リレーが始まると、元プロサッカー選手でアメリカのパシフィック大学教授であるジュールズ・ボイコフ氏が、聖火は消されるべきだとする厳しい批判をNBCに寄せました。▶︎2月には、🇺🇸米国のバイデン大統領が、東京五輪の開催決定は科学に基づくものでなければならないと述べました。▶︎お金が儲かるから五輪を開催するとか、国家のメンツがあるから開催を強行するといったことは許されないということです。▶︎これは日本政府に対する厳しい批判とも読めます。つい先日には、🇰🇵北朝鮮が自国の選手たちを守るという理由で東京五輪不参加を表明しました。▶︎現在の感染状況を見る限り、同じような決定をする国が出てきたとしてもおかしくありません。▶︎20203月、🇨🇦カナダのオリンピック委員会(COC)が新型コロナウイルスのリスクを理由として東京五輪には選手団を派遣しないと表明したことが想起されます。▶︎おそらく4月予定されている日米首脳会談でも東京五輪は重要なテーマの一つになりますから、そこでバイデン大統領がどのような発言をするかに注目する必要があります(追記:バイデン大統領は開催可否に言及せず)。

ーー村田氏はコロナ禍の前から一貫して東京五輪に反対していまし

【村田氏】私が東京五輪に反対する最大の理由は、東京五輪が福島の放射能の危険性などの原発問題を無視するという許しがたい不道徳の上に成り立っているからです。▶︎これほど人道にもとることはありません。 ▶︎世界各国の医療関係者が参加する国際組織「核戦争防止国際医師会議(IPPNW)」は、福島原発事故はまだ終わっていないという認識から、東京五輪を「放射能オリンピック」と呼び、批判しています。▶︎実際、いまなお原発の危険性は取り除かれていません。▶︎福島第一原発の建屋は劣化が進んでおり、専門家の中には、大きな地震によって建屋が崩壊するリスクがあると指摘している人もいます。▶︎こうした状況の中で五輪を推し進めるなど、決して許されることではありません。▶︎五輪と原発は経済重視、生命軽視が示す通り表裏の関係にありますが、責任者はいまなお原発をあきらめない向き同様に「人間失格」のそしりを受けかねません。▶︎しかし、すでに潮目は変わっています。▶︎東日本大震災から10年となる2024年の311日、細川護熙氏、村山富市氏、小泉純一郎氏、鳩山由紀夫氏、菅直人氏の5人の元首相が脱原発宣言を行いました。▶︎318日には水戸地裁の女性の裁判長が東海第二原発の運転差し止めを命じました。▶︎2017年、前橋地裁での集団訴訟で国及び東電に損害賠償を命じたのも女性判事でした。▶︎こうした事実を英文で発信したところ、大きな反響が見られました。▶︎ある海外の有力者からは国連事務総長のアントニオ・グテーレス氏に報告したという連絡を受けました。▶︎特に女性裁判官の活躍に感銘を受けたと見られます。▶︎「天地の摂理は不道徳を許さない」というのが私の信念です。▶︎不道徳に基づく行為は、必ず断罪されます。▶︎これは歴史の法則と言えましょう。▶︎それゆえ、東京五輪もきっと中止に追い込まれるはずです。私はそう確信しています[2021/04/26

▶️ 「天地の摂理は不道徳を許さない」今の日本政府に欠けているのはまさにこの言葉。昨日行われたの選挙投開票における自公3連敗という結果がそれを物語っています〆

========================

[*掲載日時:2021426日(月)12:35]


それ、しらんかっとってんちんとんしゃん。