【コロナノコトバ】PART.480
◼️コロナワクチン:『ワクチン接種フル回転でも…5月中旬「コロナ第4波」襲来は不可避』
「完全に勇み足だ。撤回しておわびする」…河野ワクチン担当相は3月30日の会見で補佐官の事実誤認発言を認め、謝罪した。▶︎小林史明・大臣補佐官は3月28日出演のフジテレビ番組で「接種会場ごとに打つ(新型コロナ)ワクチン(の種類)を決めていく。▶︎それは公表されるので、会場を選べば打つワクチンを選ぶことができる」と語っていた。▶︎相変わらずの迷走ぶりだが、3月29日は米ファイザー製のワクチン輸入第7便(70万5510人分)が到着した。▶︎これで日本に届いた量は計275万725人分。▶︎4月の到着予定は最大612万7875人分と、かなりのペースアップを見込むものの、4月末時点の確保見込み量は計887万8600人分だ。▶︎ファイザーと契約した年内供給量7200万人分の12.3%に過ぎない。▶︎おかげで接種ペースは世界に出遅れている。▶︎先行接種を受ける医療従事者480万人のうち1回目を終えたのは、3月29日時点で82万5704人。▶︎2回目は6万4958人と、医療従事者全体の約1.4%にとどまる。▶︎それでも政府は5月10日の週までに医療従事者全員の必要量の配送を完了、6月末には高齢者3600万人分の供給を完了と強気の姿勢を崩さない。▶︎実現には5、6月に1週平均でザッと約361万人分の供給が必要となる計算だが、現状1便あたりの平均供給量は約39万人分だ。▶︎1週間あたり、その9.3倍の供給ペースを維持しなければならない。▶︎ワクチン接種を急いでも、過度な期待は禁物だ。▶︎筑波大の倉橋節也教授(社会シミュレーション学)らのグループのAI試算によれば、この先、東京で2020年夏と同じペースで感染が再拡大する場合、5月半ばに「第4波」のピークを迎える[2021/03/31]
▶️この状況で、ワクチン打てば五輪開催なんとかなると思ってる国民がいるとは到底思えない。ならば、即刻中止もしくは感染覚悟で開催するしか選択肢はないだろう〆
◼️『天下の愚策「GoTo代替事業」が招く感染急増の最悪シナリオ』
再び、天下の愚策を繰り返すのか――。▶︎全国で停止中のGoToトラベルに替わる国の支援事業が、4月1日からスタートする。▶︎新型コロナウイルスの感染再拡大が勢いを増す中、人の移動を促すアクセルを踏んだら何が起きるのか――。▶︎正気の沙汰とは思えない。▶︎国の支援事業は、GoToトラベル再開までの間、5月末まで実施される。▶︎県境をまたがない「県内旅行」を独自に観光支援している自治体に対し、国が1人当たり最大7000円を支援する。▶︎今年度のGoToトラベル予算が、まだ約1兆2000億円も残っていて、そのうち約3000億円を充てる。
◇4月1日スタート 全国32道県が対象ーー
もちろん、感染が拡大している自治体には認められないが、それでも感染状況のハードルは低く、「ステージ2」(感染漸増)以下の自治体なら対象となる。▶︎厚労省の発表(3月26日時点)によると、32道県が病床や陽性者数など「ステージ2」の6指標をすべてクリアしている。▶︎47都道府県の7割近くがその気になれば国から観光支援を受けられるのである。▶︎これから気候がよくなることもあり、7000円の支援を受けられるなら、旅行に行こうという人も多いはずだ。▶︎もし、各地で県内旅行が盛り上がったら、どうなるのか。
◇驚異の第4波…グーグル予測ーー
宮城では2月に入り、1日の感染者数が1ケタになる日もあり、2月23日からGoToイートを再開したら、人口当たりの感染者数が全国最多となるなど感染爆発を招いた。▶︎独自の緊急事態宣言を発令する事態となり、今も深刻な状況が続いている。▶︎GoTo代替事業を強行すれば、各地で宮城の二の舞いになりかねない。▶︎西武学園医学技術専門学校東京校校長の中原英臣氏(感染症学)が言う。▶︎「県内に限っても旅行を後押しするのは危険です。▶︎ステージ2は感染者が少ないとはいえ、漸増です。▶︎検査を受けていない無症状の陽性者もいる。▶︎せっかく、漸増で踏んばっていたのに、人の移動が盛んになれば、ステージ3(感染急増)に向かうリスクは高い。▶︎第4波は変異株が主流になり、第3波をはるかに超える恐れもある。▶︎大きな波が押し寄せようとしている時に、自治体に“ニンジン”をぶら下げて、感染リスクの高い事業を国が支援するのは理解に苦しみます」
◇1日の新規陽性者1万4000人超ーー
各地で急激なリバウンドが広がっている。▶︎今後、第4波が第3波を上回るとの観測もある。▶︎グーグル予測(3月29日時点)によると、3月27日~4月23日の28日間の全国の新規感染者数は計14万1704人。▶︎4月7日には、1日に3000人、4月14日には5000人を突破する。▶︎4月18日には8000人を超え、第3波のピーク7949人(1月8日)を上回る。▶︎4月23日には1万4480人まで膨れ上がると見込んでいる。▶︎足元の2000人程度から約7倍である。▶︎このタイミングでの観光支援はどう考えても、むちゃだ。▶︎予算が余っているなら、医療支援に回せばいいのに、菅政権はGoTo予算の消化に固執しているのだから、どうかしている。▶︎あちこちで感染爆発が起きてもおかしくない。
◇都内の新規感染者1650人ーー
仮にワクチン接種ゼロだと、1日あたりの新規感染者数は1850人。▶︎予定通り4月12日に高齢者の優先接種を始め、毎日人口の0.3%にあたる約3万5000人に滞りなく接種しても、1日の感染者は1650人と、10.8%の減少効果しか得られないという。▶︎接種ペースが遅滞するほど感染の猛威に拍車がかかるのは必至。もはや「第4波」は避けられないのか[2021/03/31]
▶️ 4月1日より観光支援事業『GoTo代替事業』がスタートする。天下の愚策がエープリールであって欲しいとただただ願うばかりだ〆
◼️厚生労働省:『5人以上の会食、ほかに2部署で…23人送別会の厚労省』
職員23人が午前0時近くまで送別会を開いていたことが明るみに出た厚生労働省では、ほかにも3月下旬に2部署で、政府が自粛を求める5人以上の会食を開いていたことが明らかになった。▶︎厚労省は今回の問題を受け、2度目の緊急事態宣言が出た2021年1月7日以降、本省と中央労働委員会事務局で「職員5人以上の会食」が開かれていないかを調べた。▶︎その結果、職業安定局の建設・港湾対策室で管理職含む5人、子ども家庭局の保育課で6人の会食がそれぞれあったという。▶︎いずれも緊急事態宣言が解除された後の3月下旬で、東京都が飲食店の時短要請をしている午後9時までに終わったとしている。▶︎厚労省は3月30日、全職員にメールで「歓送迎会等の会合は控え、自覚ある行動をとること」と指示した。▶︎職員23人で送別会を開いていた老健局老人保健課については、厚労省は会合を提案した同課の真鍋馨課長を減給1カ月とした上で大臣官房付として事実上更迭するなど、計22人を処分した。▶︎田村憲久厚労相も給与を2カ月間、自主返納する。▶︎老健局によると、この春はこれまでは飲み会に使っていた積立金を使って記念品を贈る課もあるといい、送別会を開いていない部署が多いという[2021/03/31]
▶️【用語解説】
『更迭(こうてつ)』=人事処置の一つ。 高い地位についている人間の役職を解き、別の人間を当該役職に充てることを指す。 ... 役職が解かれる人間にネガティブ(在任期間が通常より短く、更迭後の役職・地位が下がる)なケースに用いられる例が多く、「左遷」と似たようなニュアンスで用いられることが多い
▶️首をすげ替えたぐらいでは、厚生労働省が更正(誤りを正す)労働できる日は程遠い〆
◼️東京五輪:『日本で東京五輪を開催する価値がない、これだけの理由』
東京オリンピック開会に先立って、聖火リレーが灯った。▶︎良識ある日本人には鼻白むどころか、コロナ禍で日銭に苦労する時期、積極的な憤怒の思いもあろう。▶︎この「パンなきサーカス」は僕らに何をもたらすのだろうか。▶︎少なくとも純粋にスポーツを観て楽しもうという気分は、最早、僕らは持ち合わせていないのである。▶︎むしろ、五輪がこの国で行なわれていることに不快感がない訳ではない。▶︎僕らのこの破滅的な興味の減退に対して、ある知的関心をそそる記事がある。▶︎オリンピックがギリシャのアテネで花開いた。▶︎そして、多神教の日本と共通するような牧歌性を伝える。
◇ 「古代オリンピックは全裸で行なわれた!」ーー
ストア派の禁欲主義はこの後の話。▶︎この記事にある「男性による全裸の短距離走を既婚女性が観覧を禁じられた」のは本当らしい。▶︎一方で、この記事で語られていない歴史がある。▶︎それは「未婚女性は全裸のマラソン等の競技をガン見することが奨励された」という話がある。▶︎さて、それは何故でしょう?▶︎こんな問題、草野仁氏がこんな問題、出題する訳もないし、黒柳徹子氏も沈黙するだろう。▶︎答えは「子育てをする気を起こさせるため」であったというから驚きだ。▶︎共同体の維持とその結束が目的だったらしい。▶︎スポーツとは何か。▶︎オランダ🇳🇱の歴史家・ホイジンガはスポーツを「遊び」として捉え、「遊戯の文化」と定義した。▶︎あるいは、その語源であるラテン語の「deportare」が示す通り、de(外)へportare(運ぶ)であり、やはり、「遊興」や「娯楽」を意味する(西部邁氏が唱えた「外れた振る舞い」説は誤りである)。▶︎生活の外部ある、国際的に共有する娯楽大会が4年に一度あることに、特段の不満はないものである。▶︎三島由紀夫は僕よりも真面目である。▶︎『三島由紀夫スポーツ論集』の中で、1964年の東京五輪のアスリートを取材して、彼らの生態に感銘を受けつつ「人と神の間にいる」と評した。▶︎ギリシャ的多神教に基づき肉体の美を尊び、また天皇を神聖化した三島らしいヨーロッパ的な解釈であろう。▶︎だが、神なき国である日本の人民にとっての「2021」はどうか。▶︎建前は「国際的なスポーツ大会の金字塔」であり「平和の祭典」であり「IOCとの政治的駆け引きの産物」でしかなく、このことは文化系の僕らには甚だ、欠伸を催すものである。▶︎そして、世間に水差す「ポリコレ・ボリシェリズム」がある。▶︎まず、世人の間にある東京オリンピック2021に対する気分は二つある。▶︎「経済回すためにも粛々とやればいいのでは?」と、「変異種のウイルスが有り得る中で五輪をやるべきではない」の二つの理について総合的で俯瞰的な見解は大人たちから出されていない。▶︎むしろIOCのゴリ押しで無観客の決行を強いられ、その不満を国外の機関や日本🇯🇵の親米政府に発するなら兎も角、この国では「グローバリスト・ポリコレ厨」は外圧を背景に、「戦後レジーム保守・脳筋オヤジ」に対するリンチ(私刑)を行なっている。▶︎例えば以下がある。▶︎森喜朗前会長問題は顕著だった。▶︎ワザワザ知らされなければ一生関心を持つこともない、著しく公益を毀損する訳でもない、調子のいい老人の無駄口を僕らはマスコミに聞かされた。▶︎この件で得られたのは、学術委員会問題と予算委員会における菅首相の辣腕ぶりが掻き消されたことだけであり、よほど日本の公益を毀損した。▶︎世界の非難を浴びて五輪のトップの首が、何らの当事者性を欠いた無意味な「セクハラ」のレッテル貼りによって刎ねられたことは、東京で五輪を成功させたい意思からも離れるだろう。▶︎この構図は「開会式問題」にも通じる。▶︎才能ある振付師の能力や、肥えた体型のタレントが、脳みそが筋肉で出来た電通の重役(自民党を「構造改革」のチンドン屋・小泉純一郎に自民党を売り渡した森に比べれば小粒だが)によって存在をある“一面的な見方”によって潰される。▶︎この件には傷ついた当事者がいるため、僕も義憤がない訳ではない。▶︎とはいえ、この大会前の玄人同士のイザコザの内幕を聞かされる庶民には、ポカンとする以外に答えがないのではないだろう。▶︎僕らの生活に関係がないからだ。▶︎元卓球選手の福原愛さん問題も通底している。▶︎人種や国籍は関係なく、人に結婚の失敗はありえる。▶︎プライベートな失敗を「モラル・ハラスメント」だとして関係のない雑誌が糾弾するのは、本人には大きなお世話である。▶︎常識感覚の齟齬や金銭が絡む以外に、犯罪行為もないのなら当人の問題に過ぎないだろう。▶︎「中途半端な男が日本のスターと結婚できて調子に乗ったのだろうな」それ以上の感想はない。▶︎僕はこれら“ハラスメント”や“ルッキズム”の実態そのものを肯定するつもりはない。▶︎問題は、人間関係におけるヴィヴィッドな問題をわざわざ公然に持ち出して、その時の回答が“ハラスメント”の一言で片付ける凡庸さ、そして倫理観の浅さである。▶︎「昭和の老害ジイさん」として、森会長や電通重役を槍玉に挙げるのは簡単である。▶︎だが、彼らの存在そのものが戦後民主主義的保守であり、その代替となる思想が外来の、主に米国🇺🇸由来の「○○ハラスメント」はじめ「ポリコレ」、「ルッキズム」その他であるとすれば、日本社会の会話が浅薄になった証左それ以外のなんだというのか。▶︎日本人が本来持っているはずの「常識」や「礼儀」、「倫理観」に反する言葉や態様に対する自浄処理能力が壊れたことを意味する。▶︎「お前は~ハラスメントだ!」と指差されれば、最後である。▶︎これは生徒会にいるようなチクリ魔の所業であり、豊かなコミュニケーションは不可能になった。▶︎ムカっと来たら、その場で言い返すような爽やかさも現代日本人の社交には不在であり、たしなめる大人もいない。▶︎森喜朗より偉い、怖い、重鎮も鬼籍に入った。▶︎若者は昭和の残党である“コミュ障”のオジサンに迷惑している。▶︎これらの争いは一切、国民を向いていない。▶︎一方は、電通や政権与党の「維持」の為に努める「戦後レジーム保守・脳筋オヤジ」、一方は世論とネット介した“世界の声”を背景にする「グローバリスト・ポリコレ厨」は外圧を背景に糾弾してみせる。▶︎この五輪という名の“貧乏クジ”には無自覚に、国を開いて、日本らしさを放棄させられる。▶︎1964年には首都美化計画など近代化が無理に行なわれたことなどから、上記のアイデンティティ等に関する問題化以外にも、愛煙家には迷惑以外の何でもない「禁煙化」で人々を分断するのである。▶︎五輪中継はテレビ局にとって、「赤字以外の何も生み出さない事業」なのは有名な話で、テレビの上層部の本音は誰もやりたがっていない。▶︎せいぜい、個人の業績に関係する手柄欲しさ、無理矢理にでも盛り上がった風に見せるためだけだ。▶︎コロナの変異種問題も片付かぬうちに、被災地の整備されたエリアや「やまゆり園事件」など絡めて、深刻さを醸していればいいのだろう。▶︎三島由紀夫が激怒するであろう、人為的で不真面目な「神聖さ」に他ならない。▶︎五輪およびその中継は人倫を踏みにじるため、公序良俗に反するのではないか。▶︎日本の賢明な庶民にとって大迷惑な東京オリンピック、その前座を務めたポリコレやルッキズム問題にこれ以上、乗るべきではない。▶︎問題の構造は簡単で、まず「政府が庶民をいじめる」(経済・財政政策の失政を増税で補おうとする。▶︎そして、お金の行き届いていない人に向けての支援はなく、大企業の内部留保を高める政策を通す)、これを「ナショナル・ハラスメント」と呼びたい。▶︎次に、世人は慢性的な貧困と停滞感にイライラしており、インターネットや雑誌等でまことしやかに伝わる「セレブリティのヤラカシ」で溜飲を下げる。▶︎その多くは庶民の生活や公共の利益に何ら資することはない。▶︎昨今、マリー・アントワネットの無駄遣いが大した額でなかったのが歴史的事実として判ったのだが、それを小粒にした、中途半端な公開処刑で気分を落ち着けるのは不健康どころか、何ひとつ意味がない。▶︎これを「ハラスメント・バイ・ピープル」と呼びたい。▶︎そして、その中間にあって、煽り立てるのがマスコミである。▶︎大衆やマスコミは“ハランスメント”や“ルッキズム”を批判しながら、それらを求めているのは、大衆自身なのである。▶︎瞬間的で義のかけらもない「怒ったフリ」をするのは不誠実な人間ではないか。▶︎小泉進次郎がもしもクチャクチャのオジサンだとすれば、許されない無責任な発言を看過される、あるいは韓国アイドルに憧れて美容整形したがる若者たちをルッキズムと呼ばずして何とするのだろう。▶︎事の本質は、昭和のオジサンを如何に無害化して葬りつつ、ある一面的な見方しかできない外圧としてのポリコレをシカトして、正しいナショナルなものを再建するか?以外にないはずである。▶︎良い政治と社会を取り戻すために、口の軽い森のようなオジサンを叩く如きで叶うわけもない。▶︎デフレ思考に麻痺して、たまに無意味なサーカスがあれば喜ぶ、人の噂話に喜ぶ浅ましい大衆など政治家には操りやすいカモである。▶︎特に社会で役割を失った人々にとって、成功者のヤラカシほどの愉楽はないのだろう。▶︎自分と役割を奪った原因は社会にあり、自民党筆頭に政治家であり、横分けのあの男たちである。▶︎その原因を取り除くには、政治家の数を減らすことでも給与を減らすことでもない(議会の力が弱まれば益々、行政の力が大きくなる)。▶︎僕ら30-40代の4人に1人は年収300万円以下で暮らしているという数字を目の当たりにしながら、小さな政府を志向する党員だらけが乱立する小選挙区制の見直しの議論もできないのだから、およそ先進国ではない。▶︎この国で五輪などやる価値も理由もない。▶︎このコロナ禍で僕らは「全般的かつ実体的ウザさ」を共有することになった。▶︎それは東日本大震災に冷ややかな対応をした都民も含めて、である。▶︎この「ウザさ」の根源にあるのは、新自由主義的な政策を20年以上重ねることで得た貧困と、それによるモラルハザード、そして日本の日本らしさを自分から捨てたことに他ならない。▶︎マトモな国家があれば、去年の春節あたりで解決していた話で一年以上混乱しているのだから、無理もない。▶︎そして、天にツバ吐く愚かさに気づけぬマスコミと大衆の盲動には、つける薬なしと突き放すよりない[*BEST TIMES 2021年3月31日付記事/文:平坂純一氏・思想家、文筆家]
▶️【用語解説】
▶︎『ポリティカル・コレクトネス(ポリコレ)』=性別・人種・民族・宗教などに基づく差別・偏見を防ぐ目的で、政治的・社会的に公正・中立とされる言葉や表現を使用すること(またはその思想)を指す
▶︎『ルッキズム』=美男子・美人を持ち上げ、逆に身体的に魅力的でないと考えられる人々を差別的に扱うことを指す。 身体的魅力は良いものと関連づけられ、他方、身体的に魅力がないことは悪いものと結びつけられる。多くの人々が、身体的特徴で他者を判断すること
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[*掲載日時:2021年3月31日(水)15:15]
それ、しらんかっとってんちんとんしゃん。
⚠️明日は、エープリールフール。コロナ禍を狙ったフェイクニュースには気をつけましょう!