【コロナノコトバ】PART.340


◼️ワクチン副反応:『接種後アナフィラキシーの女性既往あり』

新型コロナウイルスのワクチンを7日に接種した30歳代の女性が、アナフィラキシーを起こしたとして、厚生労働省に報告があった。▶︎女性の症状は、薬の投与後、改善したという。▶︎ワクチン接種後のアナフィラキシーとしての報告は3例目。▶︎厚労省によると、37日、30代の女性が、新型コロナウイルスのワクチンを接種しておよそ5分後、せき、息苦しさ、のどの違和感などの症状を呈したという。▶︎薬を投与し、症状は改善したが、経過観察のために入院したという。▶︎女性は過去に、食物、動物及び殺虫剤によるアナフィラキシーを起こしたことがあるという。▶︎担当した医師は、ワクチンとの関連があると評価し、厚労省に報告した。▶︎厚労省の医薬品等の安全対策調査会の岡明会長は、「本ワクチンではアナフィラキシーの既往のある場合には、特に接種後に注意をすることとしており、本事例でも観察の上で適切な対応がなされている。▶︎今後情報を収集した上で、アナフィラキシーに該当するかどうかや、接種後の対応方法を含め審議会で検討したい。」とコメントしている。▶︎また、厚労省の予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会の森尾友宏会長は、「3事例目の報告だが、全ての症例が女性であることは、欧米での先行報告と合致している。▶︎46000人接種の時点では、欧米の報告に比して頻度が高い印象であるが、事例の蓄積で日本におけるアナフィラキシーの頻度を明らかにし、発症者の背景などについて解析することが重要になる。▶︎引き続き、重いアレルギーの既往の記載、接種後の観察と、適切な対応体制について徹底する必要がある。▶︎今までの事例については、次回の審議会にて検討、評価を行う」とコメントしている[2021/03/08

▶️「コロナワクチン接種によるアナフィラキシーに関する全ての症例が女性であることは、欧米での先行報告と合致している」と言う事実は初耳だ。非常に参考になる情報、GJ

◼️『法要も座禅もオンラインでコロナ禍の中、生き残りかけた寺院の挑戦』

オンライン法要に座禅アプリ、そして結婚相談所。▶︎新型コロナウイルス感染拡大で世界の誰もが行動様式の見直しを迫られているが、日本の仏教界も生き残りをかけ、新たな取り組みを打ち出している。▶︎日本では寺院は日常生活の風景の一部だ。▶︎全国の寺院数は約7万7000と、コンビニエンスストアよりも多い。▶︎新型コロナ感染拡大は、ここ数年、人口減少と若者の宗教への関心低下による檀家の減少で既に困難な状況にあった仏教界にさらなる苦難をもたらしている。▶︎ある試算によると、寺院の総収入は2020年までの5年間で半減。▶︎現在は、コロナ禍で信者が外出自粛を強いられ、寺院へのお布施なども減っている。▶︎日本では寺院は千年以上にわたって栄えてきた。▶︎しかし、運営費用がかかるため、コロナ禍で一部の僧侶たちは新たな収入源をひねり出す必要に迫られている。▶︎外出制限で打撃を受けた旅行や外食、小売りなどの業界と同様だ。▶︎京都で660年以上の歴史を持つ禅寺、両足院は革新的な寺院の一つ。▶︎法要や観光客が減少したことから、オンラインでのサービスを増やした。▶︎いずれ収益化することを目指して開発した座禅アプリは、ダウンロード回数が1万5000を突破。▶︎オンライン上に座禅コミュニティー「雲是(うんぜ)」も立ち上げている。▶︎両足院の副住職である伊藤東凌氏は「人が来なくなったことで年会費などに頼ってきた宗教法人の脆弱さが明らかになり、今までの経営方法では成り立たないと気づいた」と言う。▶︎なるべく丁寧に「時代に合った経営方法」を探して変わらなければならないと話す。▶︎6世紀までさかのぼる日本の仏教の歴史上、これほど危機的な状況はまれだろう。▶︎宗教学が専門の国学院大学の石井研士教授によると、人口の高齢化とともに寺院の3分の1以上が2040年までに消滅する可能性がある。▶︎収入も減っている。▶︎京都・正覚寺の住職でジャーナリストでもある鵜飼秀徳氏の試算では、寺院の合計収入は2020年に2630億円と、2015年と比較して約51%減った可能性が高い。▶︎日本経済は当初の打撃から回復しつつあるものの、都市部での緊急事態宣言は引き続き消費の重荷になっている。▶︎小売りなど対面でのサービスが基本の業界への影響がとりわけ大きく、レストランやホテルの倒産が相次いでいる。▶︎都内にある築地本願寺もコロナ禍による社会の変化の中で模索している。▶︎安永雄玄・代表役員宗務長によると、2020年5月に親族が集まるのを避けたい人たちのためにオンラインでの法要を初めて実施、その後、約70回、同様の行事を執り行ったという。▶︎国内大手銀行で20年以上にわたって勤務したキャリアを持つ安永氏は、結婚相談所やカフェ、ヨガ教室といった旧来の寺院のイメージとは異なる領域にも踏み出していると説明する。▶︎米アマゾン・ドット・コムがオンライン利用者の多様なニーズに応えてきたのと同じように「お寺もリアルとバーチャルを組み合わせていくのがアイデア」だと同氏は話した[2021/03/08

▶️宗教法人は「原則非課税」に胡座をかき、来るべき社会変化の波に最も乗り遅れている集合体。ポスト・コロナ時代は、精神的な神頼みよりも、科学的なワクチン頼みの時代。その新たな時代において信仰をどの様に世の中にシンクロさせて行けるのか?まさしく、神・仏のみぞ知る〆

◼️オーストリア:『AZワクチン接種後、1人死亡接種中断』

オーストリアで、英国製薬会社アストラゼネカ社とオクスフォード大学が共同開発した新型コロナウイルスワクチンを接種後、1人が死亡、1人が副反応を見せた中、オーストリア当局はアストラゼネカ製ワクチンの接種を中断し原因調査に着手した。▶︎37日(現地時間)、ロイター通信によるとオーストリアで看護師として勤務する49歳の女性がアストラゼネカ製ワクチン接種後、血液の凝固障害で死亡したという。▶︎また、35歳の女性は肺の血管が詰まる肺塞栓症を発症したが、回復傾向にあると伝えられた。▶︎同件と関連し、オーストリアの医薬品規制当局はアストラゼネカ製ワクチンと死亡との因果関係は現時点で確認できていないとしながらも、予防次元でワクチン接種を中断すると発表した。▶︎現地当局は「ワクチン接種による副反応に血液の凝固障害はない」との立場を明かしながらも「万が一の因果関係を確認するため、死因を徹底的に調査する」と伝えた[2021/03/08

▶️死因が血液凝固障害と言うことで接種が直接的な原因になったとは一般的に考えにくい。むしろ、新型コロナウイルスの特徴である血栓発生による二次的な障害が原因か?〆

◼️米国:『「ワクチン大量接種を爆速で進める」超合理的な人材確保』

13県の緊急事態宣言が延長となった。▶︎やはり現状の感染拡大防止策では及ばないところがある。▶︎強力なコロナ対策といえばワクチンだが、日本では医療従事者への優先接種が始まったばかりで、集団免疫の獲得にはまだまだ時間がかかりそうだ。▶︎有効なコロナ対策を講じるには何が必要なのか?▶︎ボストン在住の筆者は、今まさにワクチン接種の現場で働いている身だ。▶︎現役医師の立場から、米国で進む「ワクチン投与者の確保」を解説する。

◇米国で「ワクチン接種を行える資格」が拡大

突然ですが、皆さんに質問です。

【写真】を見てください。▶︎これは、米マサチューセッツ州に住む著者が、ワクチンを接種している写真です。▶︎注射をしている人の職業は何でしょう?▶︎次の5択から選んでください。

①看護師、②救急救命士、③消防士、④医師、⑤薬剤師

答えは「③消防士」です。▶︎米国では、各州によって違いはありますが、これまで、インフルエンザのワクチンなどは、医師、看護師、薬剤師、「フィジシャン・アシスタント」(医師の監督下で手術や薬剤の処方などの医療行為を行う)、調剤技師(ファーマシー・テクニシャン:薬剤師の監督下で調剤業要に当る)など、さまざまな医療従事者が注射しています。▶︎ただし、米政府は、より短い期間でより多くの人に、新型コロナウイルスのワクチンを接種することを計画しています。▶︎そこで、各州がそれぞれ戦略を練り、消防士、救急救命士、医学生、退職した医師・看護師や薬剤師などに、ワクチン投与の資格を広げています。▶︎私の場合は、消防士がワクチンの注射をして、看護師は監視と、まれなアレルギー反応などの緊急対応のために待機していました。

◇需要超過でも「もはやワクチン供給量の問題はない」

米国では、新型コロナウイルス感染症で多くの人が犠牲となっています。▶︎経済は落ち込み、日常活動が制限されています。▶︎そんななか、さらに新しい変異株が拡大し、感染リスクが高まったことから、多くの国民が予防接種を望むようになり、現在、ワクチンの供給量をはるかに上回る需要が生じています。▶︎私の住むマサチューセッツ州では、2021218日の朝、65歳以上(ベビーブーマーの世代)など100万人以上の住民がワクチンを接種する資格を得たため、ワクチン予約のサイトが一時的にクラッシュしました。▶︎そのようななか、米食品医薬品局(FDA)は227日、米製薬大手ジョンソン・エンド・ジョンソン(JJ)の新型コロナウイルスワクチンの緊急使用を承認しました。▶︎このワクチンは1回の接種で済みます。▶︎米国では、これまでにファイザーとモデルナのワクチン使用を許可していますが、これらは2回も接種しなくてはいけません。▶︎さらに、ワシントンポストによると、バイデン大統領は32日、JJのライバルである米製薬大手メルクが、JJとチームを組んで、ワクチンの製造を支援することを発表しました。▶︎大統領は「通常は競争相手である世界最大の2つの製薬会社が、一緒に取り組んでいます」「これは、第二次世界大戦でみたタイプの企業間コラボレーションです」と述べています。▶︎大統領は、5月末までに、すべての米国成人に十分なワクチンを生産することを誓っています。▶︎また同紙によると、ファイザーとモデルナは、5月下旬までにそれぞれ2億回分のワクチンを提供することを約束済みです。▶︎この供給量は、ワクチン接種の対象となる、米国在住の推定26000万人の成人にとって十分すぎるほどです。▶︎つまり、ワクチンの供給量はそのうち問題ではなくなるということです。

◇次なる難題に「解決困難ではない」と慎重ながら楽観視

次の問題は、ワクチンを投与する人材の不足です。▶︎これに関して、米カイザー・ファミリー財団(KHN)のニュースは、次のように伝えています。▶︎「(それでも)専門家たちは、現役および引退済の医療従事者や看護師、研修中の医学生を採用を進めている努力を指し示して、『解決が難しい問題ではない』と慎重ながらも楽観視しています」。▶︎「だれもがワクチン投与者になれるわけではありません。単にセンターへ足を踏み入れて、ワクチン接種を手伝いたいと申し出ができるわけではないのです。トレーニングの要件は州によって異なります」。▶︎「州および準州保健当局者協会(ASTHO)の予防接種政策の責任者であるキム・マーティン氏は、『州はまた、採用対象として歯科医、救急医療隊員、およびその他のファーストレスポンダー(救急医療員、消防士など)を許可しています』と語ります」。▶︎ちなみにPREP法第5条改正にて、新型コロナウイルスのワクチンの投与、処方や調剤を許可されている有資格者は、生じた損失に対するすべての請求に関して、連邦法および州法に基づく訴訟および責任から免除されることになっています。▶︎つまり、資格のある人が新型コロナウイルスのワクチンの注射をして、何かがうまくいかなかったとしても、訴えられることはないということです。

◇「投与できる人」の拡大は、集団免疫の早期獲得に貢献

ハーバード大学医学部の救急医学チャールズ・ポズナー准教授らは、米雑誌『WIRED(ワイアード)』にて、「医療従事者や医療システムをよく利用する人の接種のペースを最大化するために、病院、医療センターや診療所に依存することは理にかなっています。▶︎ただし、ほとんどの人にとって、このような場所は不便です。▶︎人々がいる所、コミュニティで応じる必要があります」と指摘します。▶︎米国では「薬局の砂漠」といって、処方箋へのアクセスが制限されている地域が問題となっています。▶︎「薬局の砂漠」は地方のみならず、都市でも交通機関へのアクセスが制限されている、特に貧困層やマイノリティが住むコミュニティにとっても身近な問題です。▶︎これらは、新型コロナウイルスによる感染率と死亡率の両方が高い地域ですが、「ワクチンの砂漠」になる可能性もあります。▶︎そのため、ポズナー准教授らは、次のように述べています。▶︎「残念ながら、民間薬局は大量接種に対応するようには設立されていません。▶︎…消防署と救急医療サービス機関(EMS)のほうが、はるかに準備が整っています。▶︎どちらも長年の地域との繋がりがありますし、民間薬局とは違い、消費支出ではなく人口密度に基づいて分布しています。▶︎どちらも日常的に、地域の緊急事態に対応しています」。「米国には約52,000の消防署があります。これらの既存の資産を活用することで、ワクチンによる集団免疫までの時間が短縮されます」。▶︎日本では、現在、ワクチンの供給量が問題になっていますが、そのうち人材不足と接種会場が課題になるでしょう。▶︎ワクチン投与の資格を広げることは、合理的だと思います[*文・解説:大西睦子氏・内科医師、医学博士、星槎グループ医療・教育未来創生研究所 ボストン支部研究員]

▶️さすが医療先進国・米国の合理的なワクチン接種体制だ。日本でもそのまま適用できるかと言うと、法律や医師会など利権団体の壁に阻まれ実現には程遠いと考えられる〆

◼️飲料業界:『リーフ茶「飲む回数増えた」コロナ下で若者の行動に変化』

若い世代(1829歳)の25%が、新型コロナウイルス下でリーフ茶(茶葉からいれた緑茶)の飲用頻度が「増えた」と回答したことが、農水省の調査で分かった。▶︎家で過ごす時間が長くなったことや健康への関心が高まったことが背景にある。▶︎ペットボトル緑茶飲料の浸透で茶葉離れが課題だった消費に、変化が見られた。▶︎農水省が「緑茶の飲用に関する意識・意向調査」を、202010月中旬から11月上旬にかけて実施し、18歳以上の男女1000人から回答を得た。▶︎リーフ茶の飲用頻度が「増えた」と回答した人は全世代合計では14%(143人)だったが、1829歳の世代では「とても増えた」「少し増えた」と回答した人が25%(36人)に上った。▶︎増えた理由(複数回答)として、1829歳世代では「自宅で食事する時間が増えたから」(57%)が最多。「自宅でくつろぐ時間が増えたから」(47%)、「健康機能性に魅力を感じたから」(44%)、「家族と過ごす時間が増えたから」(22%)と続いた。▶︎リーフ茶飲用頻度が「増えた」と回答した全世代で、茶葉購入先(複数回答)として「増えた」のは「スーパー」(75%)、「インターネット販売」(30%)、「茶専門店」(29%)、「ドラッグストア」(21%)。▶︎ネット購入が増えたと回答した人の割合は60代がトップ(42%)、次いで70代(36%)と高齢層の電子商取引(EC)利用の急伸も見てとれる。▶︎1829歳の世代は33%でそれに続いた。▶︎茶葉は緑茶飲料や他の飲料にシェアを奪われ、需要が減少している。▶︎コロナ下での業務需要の落ち込みも拍車を掛け相場が低迷し、消費喚起が課題となっている。▶︎農水省は「リーフ茶飲用の機会増加を捉えて、茶業界には若者がさらにお茶を飲むような取り組みを期待したい」(茶業復興推進班)と話す[*日本農業新聞 202138日付記事抜粋]

▶️ リーフ茶(茶葉からいれた緑茶)湯呑み一杯あたりの価格に換算するとペットボトルに比べ約13のコストで飲めるって知ってますか?一に、経済的でお得。二に、健康的。三に、なにより美味しい。コロナ禍の巣ごもり生活、手間暇かけても飲む価値ありです〆

◼️東京都渋谷区:『稲垣吾郎さん登壇、どよめき…2カ月遅れの成人式』

「電車内で注目されて恥ずかしかったけど、参加できてうれしい」。▶︎華やかな振り袖姿の女性がはにかんだ。▶︎37日、東京都渋谷区の明治神宮会館で、区主催の成人式が2カ月遅れで開かれた。▶︎区によると、対象の新成人約1500人のうち、約400人が来場した。▶︎コロナ対策のため、2回に分け、密にならないようスタッフが注意を促していた。▶︎オンライン開催だけにする案もあったが、新成人らの要望を受けて式の開催に踏み切ったという。▶︎長谷部健区長は「渋谷区は違いを力に変える町。お互いの違いを認めあい、それぞれの力を発揮しながら、新しい時代をリードしてほしい」とあいさつした。▶︎スペシャルゲストの俳優、稲垣吾郎さんが登壇すると、会場がどよめいた。▶︎区内在住の稲垣さんは、新成人から「20歳の頃の自分に言葉をかけるとしたら」と問われ、「そのままでいいよ、と言いたい。▶︎新成人のみなさんには、よい出会いに恵まれ、豊かな人生を送っていただきたい」とエールを送った。▶︎区内に住む女子大学生は、中学時代のバレー部の仲間と再会を喜び合った。▶︎「この1年、友だちとリアルに会いづらかった。今日はいい思い出になった」と語った[2021/03/08

▶️元大手広告代理店出身の区長らしいサプライズ演出である。コロナ禍の中、楽しい思い出作りの機会を奪われた若者たちとっては、印象深い成人式になったことだろう〆

◼️米国:『防疫緊張緩んだ米国で「マスク火刑式」「まだ一日6万人の新規感染なのに」』

新型コロナウイルス感染症事態の中、マスク着用への抵抗が問題となっている米国で「マスク火刑式」が行われた。▶︎37日(現地時間)米ワシントンポスト(WP)によると、米アイダホ州の州都ボイシでは、幼い子供たちまで参加した「マスク火刑式」が行なわれた。▶︎当局のマスク着用勧告・義務化に対する抵抗とみられる。▶︎この日の火刑式は、ワクチン接種の開始により 感染への懸念に対する心理的負担が多少なくなった状況で行なわれた。▶︎デモ隊100人あまりは36 州議会議事堂の前に集まり、ドラム缶に火を起こした後、持ってきたマスクを投げ入れ燃やした。▶︎成人はもちろん、幼いこどもたちもスローガンを叫び、マスクをドラム缶に投げ入れた。▶︎このような集会はボイシだけでなく、アイダホ州の全域で行なわれたことがわかった。▶︎アイダホは州の全地域としてはマスク着用命令は下されていないが、ボイシをはじめとした12地域ではマスク着用を義務化している。▶︎この日の集会は、このような義務化措置も無視し行なわれた。▶︎このことは、他の地域でマスク着用の義務化措置を緩和したことによる影響もあるものとみられる。▶︎マスク着用の緩和は、テキサス州を含めた様々な所でなされている。▶︎テキサス州とミシシッピー州はマスク着用規定を中断し、ウェストバージニア・コネチカット・アリゾナなどは 酒場・食堂などに適用されていた集合制限規制を解いている。▶︎このようにワクチン接種拡大とともに 様々な所で防疫緩和措置がなされているが、連邦政府の懸念はむしろ高まっている。▶︎再び感染が拡散する危険があるからだ。▶︎現在 感染のスピードは減速しているが、専門家たちは依然として安心できる段階ではないとみている。▶︎米国の一日の新規感染者数は依然として6万人台であり、死者数も一日約1700人となっている[2021/03/08

▶️欧米人って、ほんとモノ燃やして抗議するのが好きな民族だよね。日本人はお祭り以外は、あまり見かけない不思議な行為〆

========================

[*掲載日時:202138日(月)14:10


それ、しらんかっとってんちんとんしゃん。