知らない方の為に、こんなのあるよってのを書きます♪
『銀粘土』
または(アートクレイシルバー)なんて呼びます。
・純銀の微粉末と水分とバインダーという結合材の3種類が混ざりあった水性の粘土。
乾燥をしないように造形したら乾燥させ、焼く。その後に、削ったり研磨したり。
彫金やワックスに比べ、折れたり割れたりとトラブルにあい易い。
『彫金』
・銀の地金(棒状、板状etc)を叩いたり、切ったり、熱したり。
難易度も高く、工具や場所も必要。
折れたり割れたりというトラブルが少ない。
『ワックス』
・ワックスという蝋を使って、切ったり削ったりして造形をし、その原型から型をとり溶けた金属を流し込んで鋳造を作る。
(大体の個人業は業者に鋳造<キャスト>を委託する。
鋳造後、研磨したり燻したりし加工する。
この手法は、有名なところだと『クロムハーツ』など有り。
ウチは『ワックス』手法を取り入れてます。
まだまだ未熟者ですが。
(´Д`)
『銀粘土』と『ワックス』は、一般的にスカル等の造形には向いているが、直接等のラインには弱いととわしは思う♪
(`ヘ´)
『彫金』はシャープなラインや、機械のような造形には強いとわしは思う♪
買い手の考えと、作り手の考えは少しズレるが、マッチした時には素晴らしい作品が出来ると思っている店長でした!
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